2009年11月17日

地獄の点滴事件、、、ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!(笑)

思えば、こんなふうに寒い冬の日でした。

その時、けいちゃんは、持病が悪化し、でも頑な(かたくな)に入院を拒否したので、毎日、やはり今のように、処置室へ点滴に通っていました。

が、ある日のこと、、、。

処置室で点滴をしてたら、おトイレに行きたくなりました。
で、点滴台をガラガラと押して、おトイレへ。

で、用を済ませて帰ってくると、、、(・_・?)ほえ?
なんか、左腕が痛いなあ、、、。
Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!しまったあ、、、針がはずれたんだっ!!
い、痛い、痛くなってきたあ、、、。

( ̄_ ̄|||) どよ〜ん、、、あああ、刺しなおしだ。(笑)
急いで、看護師さんを呼びました。
で、刺しなおしになったのですが、、、。

看護師A 「あれっ?あ、ごめん、漏れちゃった」

Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!え、え、え、あああ。

看護師A 「じゃ、もう一度、、、こっちの血管にしようね」

看護師A 「あれ、変ね、血管が逃げちゃうわ、、、あ、また漏れちゃったみたい、、、けいいちくん、ごめ〜ん」

Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!えええ、、え、え、ううう、(ノ△・。)ぐっすん。

看護師A 「じゃ、ちょっと手を変えようね、他の人呼んでくるね。」

手を換えるって、注射針を刺す人を他の看護師さんに換える事だね。

で、看護師B 「反対の手にしようね。、、、あれ、、、血管が逃げちゃう、、、あ、漏れちゃった」

σ(・・。)( ̄_ ̄|||) どよ〜ん、、、看護師A ( ̄_ ̄|||) どよ〜ん 看護師B ( ̄_ ̄|||) どよ〜ん

しばし、気まずい沈黙、、、。

看護師B 「ま、もう一度、ごめんね」

看護師B 「あら、また、あ、腫れてきた、漏れちゃった、血管が逃げちゃうのよね、変ね。」

Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!ひえええ〜っ!(ノ△・。)ぐっすん。
マジで身体中、冷や汗かいて、少し涙ぐむかわいそうなけいちゃん。(笑)

で、そこへ看護師Cが通りかかり、、、。
彼女がやることに、、、。

が、悪魔がけいちゃんを襲っていたのでした。(笑)

看護師C 「あ、漏れちゃった。ごめん〜っ!」

ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!あああああああ、、、。(笑)

不思議なことに、血管というのは、何度も刺さらなかったりすると、針先から逃げるようにあっちこっち、プリプリと動き回るのでした。

こんな状態で、七回くらいで、わあ、ラッキーセブンだ、ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ、、、o(`0´*)じゃねえよっ!!七回目くらいで、ようやく入ったんだよ。

その当時、サーフロって、動いても平気なビニールの針を使ってなかったのでした。
けいちゃん、それで、その日から、点滴に通うのが憂鬱でしたが、やはり、何回か、血管を針が抜けて、痛い思いもしたのですが、、、病気は快方に向かい、良くなりました。

でも、血管を注射針が抜けると、正に地獄です。
いったいのよお〜っ!すっごくいったいのよお〜っ!!

けいちゃん、看護師さんのミスに怒りに血管が膨れ上がるところでした。(爆)ウソです。
m(_ _)mウソですから。(笑)

まあ、じゃ、そういうことで、、、(。・_・。)ノ、、、(笑)
posted by けいいち at 20:53| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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