2009年11月14日

心中 これって愛情の終局じゃあないんだね、、、

まあ、江戸時代とか、心中なるものが流行った。

大体が、男と女の身分が違うから、結婚させてもらえない。
だから、あの世で添い遂げようっていう、そういうものなんだけど、、、。

死んで花実が咲くものか、、、っても言うよねえ。

すっごくお互いに好きでも、結婚できない、だから、あの世で一緒になるって、、、。

思うに、すっごい愛情の果てなんだろうねえ。
相手を誰にも渡したくないし、自分も他の人とは一緒にならない、、、一人だけ、あなたひとりだけって、気持ちで、どうせ一緒になれないのなら、一緒に命を絶てば、って言う、、、。

でもさあ、生きているからこその愛情って気がするけどねえ。

江戸時代とか、やはり、結婚ということが最大の愛情の行く先でもあったわけだからかな。

で、江戸時代、これが流行りだしたから、結局、幕府が心中をご法度とした。
そして、決して、なくなった者を一緒の墓に入れてはやらなくしたんだね。

今じゃ、結婚なんかしなくても一人でやっていけるし、子供さえいればいいって女の人も多いしねえ、、、それに、一緒に死ぬどころか、、、結婚したら仲悪くて、絶対一緒の墓には入りたくないってのもいるしねえ、、、。

世の中、便利になりすぎると、愛情も薄れて行くものかねえ、、、。
なんだか、常識も狂ってるからねえ、、、。
お互いを好きって気持ちがどれだけ、大切なのか、よく考えた方がいいと思うな、、、。
けいちゃん的な考えだけどね。
だって、相手と少しでも一緒にいるのが嫌で、ケンカしたり、あるいは事件になっちゃったり、、、。
それだったら、別れた方がいいに決まってるって感じがする。

ただ、一緒にいるだけで、癒される、安心する、それが、愛情があるってことなんじゃないのかな。
難しいなあ。;;;;(;・・)ゞウーン

ではまたね、、、(。・_・。)ノ
posted by けいいち at 20:02| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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