2009年11月12日

叱ってくれる愛情、、、(・_・?)ほえ?(笑)

けいちゃん、前にも書いたけど、もう一度書くことにします。

なぜなら、確かにそれは、人を思いやってくれた感情、からきていたからです。

けいちゃんが、今よりもずっと若かったころ、脊髄神経鞘腫(せきずいしんけいしょうしゅ) と言う病気になり、下半身は完全に麻痺し、病院へ連れて行かれ、大手術を受け、無事成功し、歩けるようになりました。

が、けいちゃん、スクーターに乗れるくらいまで回復したので、ある日、一人でスクーターで病院へ。
午前中に診察を受け、まあ、異常もないので、帰ります。

スクーターに乗って、おや、、、少し雨が降ってきました。
で、ある交差点で、雨に濡れた横断歩道にスクーターのタイヤを取られ、、、。
(((((((((((o_ _)o ドテッ!あああ、、、こけちゃった。

けいちゃん、足とか血だらけでした。
(ノ△・。)うえ〜ん!また、病院へ行かなきゃいけないじゃない。(笑)

で、受付で、午後の診療前だったけど、スクーターでこけて、血だらけだから、すぐ見てくれというと、、、。
すぐに、診察室の待合の前まで通されました。

すると、診察室のカーテンの向こうから、二人の看護師さんの話し声が、、、。
二人とも、けいちゃんが、動けないで入院してた時に、病棟にいた看護師さんです。

看護師A 「あら?○○くん、カルテがまたあるけど、、、お昼前かかったんじゃなかった?」

看護師B 「(*¨)(* ..)(*¨)(* ..)うんうん♪確かにかかってた」

事務の人 「あ、○○さん、スクーターで転んで、怪我されたそうで、、、」

と、、、カーテンが開いて、(ノ△・。)うえ〜ん!こわいよ〜っ!!(笑)、、、って顔した看護師さんが二人出てきて、、、。

「何やってんのっ!バカッ!!」 「気をつけないとダメでしょっ!!バカッ!!」 「怪我なんかしててなっさけないっ!!」 「ダメじゃないのっ!!まったく!バカッ!!」 「よそ見でもしてたんじゃないのっ!!バカッ!!」

Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!ああああああ、、、ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!あああああ、、、、。

とにかく、こっちが、言い訳する間もなく、バカバカ言われるは、、、診察室のベッドの上でバカと言われながら、あちこちの傷を消毒されるはで、、、。(笑)
これほど、看護師さんに怒られるとは、衝撃の体験でした。(笑)

あ、でも、この二人、けいちゃんがまったく動けなかった頃から、回復して、スクーターに乗れるまでなったのをよ〜く知っているお二人。
まあ、愛情をかけてもらってたんですねえ、だから、まあ、あの時もそうだけど、思い出しても、腹が立つどころか、ありがたいと思っています。
今でもありがたい、この方たちの愛情があってこそ、今の僕があるのです。
そういうもんです、人間の情ってのは。

(。・_・。)ノだよね(笑)
posted by けいいち at 00:14| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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