2009年11月08日

けいちゃんが知っちゃった事 (・_・?)ほえ?(笑)

けいちゃん、病院の秘密を知ってしまいました。(笑)

これは、おそらく、全国的にこういうものだと思い、大変な社会問題でもあると考えてます。

けいちゃんの結石はもう、毎年のことですが、大概は痛み止めの注射一発だけで、点滴もしないで、うちで水分を多く摂っていると、おしっこに出てしまうので、今回もそうだろうとタカをくくっていたら、今回は生まれて初めて、まあ、初体験ね、、、(*^.^*)ポッ!(笑)o(`0´*)じゃなくて、、、生まれて初めて、数ヶ月も結石で大変な思いをしています。

で、病院怖い、注射怖いでも、あまりにも苦しいので、我慢して点滴と痛み止めをやってもらうために、通って、処置室で車椅子に乗って、点滴を長いこと時間かけて、やってもらってます。

が、処置室にいると、いつも何人か救急車で搬送されてくる人がいます。

これがなぜか、お年寄りが多い。

まあ、お年寄りが多い時代なので、仕方ないとも思っていましたが、けいちゃん、前にも書いたように、おかしなことが起こっているのです。

なぜか、搬送されてくる人に、お年寄りでもおばあさんが多い。
が、その多くが、けっこう元気で、多くが、「あたしゃ、もういつ死んでもいいんだから」 とおっしゃる。
で、このお年寄りがベッドに寝かされて、しばらくして、周りが誰も構わないと、「痛い、痛い、痛い」 と痛いの連発です。
(・_・?)ほえ?(・_・?)ほえ?(・_・?)ほえええええ〜っ?ふっしぎだねえ〜っ!!(笑)

さあ、これが、問題なのです。
けいちゃん、初めはなんで、こんなに痛がっているのに、周りの看護師さんやヘルパーさんは構ってあげないのだろうと思っていたのですが、、、。
ちゃんと、看護師さんたちやヘルパーさんたちはもう見抜いて、知っているのです。(笑)
このお年よりたち、いつ死んでもいいと言っているのに、潔くないじゃないですか。(笑)

死ぬような事はないのです、この人たちはね。
先生も一応、診察して、レントゲンとか撮ったり、MRIで撮影してみたりするのですが、なんら異常は見つかりません。
救急車で運ばれてきたから、先生も一応、診察しなければならないのです。

が、異常は見つかりません。
(・_・?)ほえ?どしてかな?(笑)

で、あるお年寄り、「痛いよ〜、痛いよ〜、誰かかまってよお〜っ!!」
(・_・?)ほえ?(・_・?)ほえええええええ〜っ!!
かまってよ?(;`O´)oかまってよってのは、なんだっ!!助けてよの方がまだましだぞっ!!(笑)

そう、こういうお歳よりは、相手にしてほしくて、仮病を使って、救急車で搬送されてくるのです。

Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!えええええええ〜っ!!と驚いて、しまうかもしれませんが、事実です。

で、けいちゃん、この金曜日に、また、別の仮病、しいていうなら、かまってちょうだい病、の患者で、しかも若い女の子が運ばれてきたのを見ていたのです。

そして、この子、こともあろうに、やはり、レントゲンなどでも異常なし、どこが痛いかもよくわからない、、、で、一応、点滴に痛み止めなど入れて、寝ていたら、、、そのうちに、もう帰るから、点滴をはずしてくれと言い出したのです。
Σ(`0´*)ええええええ〜っ!!けいちゃん、気づきました、完全に。
この女の子、見たところ、まだ二十歳いってるかどうかってところ、、、が、髪の毛はぼっさぼさ、ヨレヨレのトレーナーを着て、薄汚れたジーパン履いて、手には、訳のわからない数珠みたいな、石の腕輪がいっぱい。
お年頃の女の子としては、アウトの分類です。

で、点滴が半分も終わってないのに、帰るからはずせと言ったので、さすがに、優しい看護師さん、怒りました。
この子にお説教しました。
「あんた、救急車で来て、処置も終えないで、わがまま言って、帰ってまた痛い痛いって言って、また救急車で運ばれてきたって、こっちも面倒見切れないんだからねっ!!」

おお〜っ!!あの優しい看護師さんがきょうは、怖いですが、拍手もんの感動もんのお説教です。
けいちゃん、この看護師さんになら、身も心もささげましょう(爆)、、、o(`0´*)迷惑だろがよっ!!(爆)

で、けいちゃんは、そばにいた別の看護師さんに言いました。

σ(・・。) 「こっちはさ、救急車呼んで来ても、いいって先生に言われてるけど、我慢してるんだぞ。それをさ、あんなウソの病気で救急車を使っていいものかねえ。」

看護師さん 「あ、なんか見ちゃった?知っちゃった?言ってやってよ、、、ウフフフ(^_^.)」

σ(・・。) 「救急車一回出動するのに、いくらかかると思ってるんだろうねえ」

看護師さん 「言ってやってよ。言ってやってよ。(^_^.)」

けいちゃん、考えました。
一日に一人はああいうのが病院に来る。
で、入院する。(入院が決まるとウソのように痛いと言わなくなるのも共通(笑))
老人病棟のベッドの半数位は、かまってちょうだい病、じゃないのか?
だとすると、全国じゃこれがどのくらいいるのか?
で、救急車が一回出動するのに、二万円はかかるから、どれだけ、医療費がウソのために使われているのか?
家族も家族でなんで、こういう老人の事、おそらくわかってるだろうに、救急車を使うんだよ。
(;`O´)o、、、おいおいおいっ!(笑)
笑い事じゃないっ!
他の本当に命が危ない人が、大変な目にあうだろっ!!

けいちゃん、よくタマを打って、イテテテって、ドジやってるから、もし腫れたら、今度は堂々と救急車呼んじゃおうかなっ!!(笑)
あ、でも、場所が場所だし、恥ずかしいから、これはやめとく。
けいちゃんは、仮病なんて、余裕今ないし、、、。
第一、救急車の行く先は、けいちゃんが怖がる病院だからねえ、やめとく。(笑)

あーあ、世の中おかしいよなあ、、、(。・_・。)ノ、、、(笑)
posted by けいいち at 22:48| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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