2009年11月04日

僕が求めているもの、、、ちと真面目(笑)

痛みや、疲れで、朝、ご飯を食べてから、午後には昼寝をしている。

きょうもそうだった。

で、夢の中に出てきたのは、僕にいつも母親のようにしてくれる看護師さん。
その人とただ、お話をしていただけ、、、。

が、これは、意味あるんだと思う。

僕の心の中に、幼いころの傷がある。

それは、僕が二歳八ヶ月の時に、突然、病気になり、このままでは命が危ないってことで、あちこち連れてかれて、最終的には、大きな病院へ入院させられた。

ここで、仕方ない事だけど、看護師さんたちに押さえつけられて、採血、点滴、注射、、、。
虐められてるようで、怖かった。
時には、暴れるから、ベッドに手足を縛り付けられて、点滴されたりした。
治療のためだから、、、そして、まったく自分が病気って事を理解できなかったんだから、仕方のないこと。
今は、そんなこと充分わかっているよ。

でも、それが、傷にはなっていたんだね。

そして、ある日、母が見舞いに来てくれなくなった。
弟がお腹にいて、つわりが酷くなって、来られなくなったんだ。

「ママはどうして来ないんだろう、、、ママに会いたい、、、」

病室で、「ママ、ママ」って泣いていたらしい。

母親が一時、同じ病院の産婦人科に入院していたので、夜中にベッドを抜け出し、ナースステーションの前を四足で進み、逃げ出して、母親に会いに行こうとした。
つかまって、檻みたいな柵の高いベッドに入れられちゃったけど。
それを抜け出そうとよじ登って、転落し、頭を床にぶつけて大きなタンコブ。(笑)

それから、看護師さんが何人か、交代で時々、抱っこして外に連れて行ってくれた。
残念ながら、顔まではもう覚えてないけどね、、、。

二歳八ヶ月って言ったら、まだまだ母親の愛情が必要な時期じゃない。
それが、僕には一部欠落して、愛情どころか、病院での恐怖に置き換えられちゃったみたい。

だから、夢の中にいつも母親のように優しく面倒見てくれる看護師さんが出てきたのも、なんとなく理解できる。

ま、今注射が怖いってのは、いろいろな要素もあるけどね。(笑)
だってさあ、失敗したりする人がいるじゃん。(笑)

まあ、今は大人だもの、流石に病院行って、怖いよ〜って泣きはしないよ。

(*¨)(* ..)(*¨)(* ..)うんうん♪僕も成長したもんだ。(爆)

じゃ、、、(。・_・。)ノ、、、(笑)
posted by けいいち at 17:13| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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