2009年11月03日

子猫を育てた体験、、、(o^-^o) (笑)

けいちゃんは、もう何年も前になるけど、子猫とその親猫と自分の部屋で同居してました。(笑)

てか、親猫がけいちゃんの部屋で出産しちゃって、そこで勝手に子育ても始めちゃったからねえ。(笑)

ナナちゃんという黒の多い、白黒猫が赤ちゃんを三匹、けいちゃんの部屋で産んだのです。

で、それからが、いろいろと、、、。

子供たち、三匹ともスクスクと育ったかと言うと、いや、おっぱいの争いが起きて、よくでる乳房は力の強い、灰色と白のツートンのオスが取ってしまいます。
で、次におっぱいのよく出る乳房は、別の灰色と白のツートンのメス、(これは、今うちにいるミミちゃんという猫) が、取ってしまう。
で、後はよい乳房がないらしく、残ったジロー君というオスは、おっぱいがロクに飲めないどころか、飲もうとすると、灰色ツートンの子猫たちに後ろ足で蹴飛ばされては、転がっていました。(笑)

ま、最初のうちは、笑ってみていたものの、日が経つと、ジロー君は他の子猫に比べて、一回りも小さく、痩せているのです。
これは、大変だと思ったけいちゃんは、ペット用、猫の哺乳瓶と、猫の専用粉ミルクを買って来ました。
そして、ジロー君を捕まえては、哺乳瓶の猫用ミルクを毎日飲ませました。

すると、おお!ジロー君はみるみると大きく、太ってきました。
が、すごい弊害が、、、。
ジロー君がけいちゃんにミルクをもらっているのを見て、匂いを嗅ぎつけ、他の二匹の猫も猫専用のミルクを欲しがり始めたのです。
何しろ、哺乳瓶からやっているので、母親のナナちゃんのおっぱいより、ずっと出はいいし、量もあります。

けいちゃんが、粉ミルクを哺乳瓶に入れて、お湯に溶かし、シェイクしていると、もう、子猫たちが大騒ぎを始めます。
季節柄、けいちゃんは半ズボン。
が、そのけいちゃんの腿とか、お腹に容赦なく、子猫なので、容赦なく爪を立てて、けいちゃんの身体に登ってくるのでした。
ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!あああ(笑)

けいちゃん、毎日、子猫の爪あとだらけで、生傷が絶えませんでした。(笑)

そのうち、子猫たちもイタズラ盛りで、けいちゃんの部屋の障子を破り、障子の建具の桟に登ったり、駆け回ったり、障子はボロボロ、あちこち、ボロボロ、いろんなものが噛み切られたり、破られたり、、、。
あああ、まあ、可愛いし、子猫のすることなので許してましたが、、、。
(・_・?)ほえ?(笑)

しかし、子猫がどこか、狭いところに入ってしまうと、親のナナちゃんは心配して、けいちゃんを呼びにきました。
ついていくと、狭いところ(本棚と壁の間とか)に子猫が入って、出られないので、ナナはその前にけいちゃんを連れて行っては、泣いて助けろと言っていたのです。
まあ、助けてやると、ナナは子猫を銜えて、猫のために敷いた毛布の上へ連れて行っていました。

そう、猫の子育てにけいちゃんも参加していたのですね。
今、思えば楽しかったけれど、未だに、ナナとその子ミミはけいちゃんの部屋に住んでいます。

で、ジロー君はお店に住んでます。

もう一匹のリーダー格のオスは、もらわれていきました。
大切にされています。

まあ、楽しかった経験だな。

じゃあ、、、(。・_・。)ノ、、、(笑)
posted by けいいち at 21:31| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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