2009年10月29日

Why Don't We Do It In The Road?

さて、ビートルズ後期のホワイトアルバムは傑作集ですが、中にとんでもない、放送禁止の歌が含まれています。

さて、日本語ではエッチの事をアレって、言うよね。

訳すと、道路でしようよ、、、てなります。(なんで道路でしないのさ、アレ)

これって、あれの指す意味が漠然としてるから、どういう意味に取るかは、聴いた人次第。

でもさ、これは、確かにねえ、、、。

しかも、道路でが、On The Road っていう道路の上でじゃなくて、限定された道路の幅の中のこと、In を使って表してるよね。

ポールの作った歌なんだけど、このフレーズしか、歌ってない。

道路の真ん中でおおっぴらにアレしちゃおうぜ、、、って意味になっちゃうんだよ。

こうやって、ビートルズは放送禁止になるような歌を、イタズラで作っちゃってるんだよ。

ジョンの歌なんて、もっとすごいのがある。

で、挙句には、ジョンは明らかに人の歌を盗作しちゃって、しかも「盗んだ」とハッキリ発言。(笑)

が、盗まれた事を訴えた本人、チャック・ベリーと簡単に和解。

ジョンがチャック・ベリーの曲をカバーすることが条件で和解。

スーツ姿で、ロック界の貴公子と言われたビートルズ、さっすがに大物だよなあ。

感心しちゃうよ。

まあ、そのうち、はっきり、訳して載せようと思うけど、『至上の幸せは銃を熱くぶっ放した時』 これ、コーラスが、ジョージとポールだけど、バン、バン、シュッ、シュッって歌うんだよね。

で、神様に怒られちゃいそうな問題な部分も出てくる。

盗作の方は、『Come Together』 のことだけど、チャック・ベリーの作ったのを聴いてみると、ホントにおんなじ曲に聞こえるよ。

ビートルズだから、やったことだと思う。
彼らじゃなきゃ、ちょっとこういうマネはできないんじゃないかな。

そういうビートルズも大好きです。

(。・_・。)ノ

posted by けいいち at 21:12| ☔| Comment(2) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
のんこです

心配ありがとう。。。元気です
モカちゃんも、けいいちさんも大変なのに何でそんなに思いやりあるのかなぁ。

けいいちさんも、頑張ってね
Posted by のんこ at 2009年10月30日 14:04
こんばんは、けいいちです。
のんこさん、ご訪問、カキコありがとうございます。
m(_ _)m

30日の金曜日は、前日から続く結石のあまりの痛さに、病院へ行って、診察、点滴、痛み止めの注射をしてきました。
痛み止めの注射がすっごくいたいよお〜!
(ノ△・。)うえ〜ん!(笑)

思いやりがあるなんていわれると、照れますが、人のことを真剣にその人の立場にたって少しでも、幸せ気分を味あわせてあげたい、、、その気持ちは、自分が病気だったり、障害があって、それと闘い、乗り越えたい、あるいは乗り越えたからこそ出来ると思うんです。

時々、人間だもの、僕も暗くなっちゃうときもあるけど、すぐに気持ちを切り替えるようにしています。
でないと、ますますそんなことばかり考えて、落ち込んじゃったりするからね。
何があっても、楽しいとか、ちょっとのことに幸せを見つけられるようにして、生きて生きたいんです。

周りの人が落ち込んでいたら、やっぱり自分の苦しかった事を思い出して、少しはアドバイス的なものもできるし、、、自分はどうやって乗り越えてきたかとか、話してあげられる。

人の事を思いやるとか、、、周りの人にそうしておけば、いつかは自分も思いやってもらえると、つまりは、情けは人の為ならずってのも、あるんですね。(笑)

がんばっての言葉、ありがとう。
m(_ _)m
人から、こういわれると励みになります。
のんこさんも元気だとのことですが、いろいろあってもがんばってね。

(*・・)ノ
Posted by けいいち at 2009年10月31日 03:17
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