2009年06月16日

宝石虫(ほうせきむし)

昆虫に詳しいけいちゃんがお知らせします。(笑)

今から、7月の半ばくらいにかけて、関東では、ヤマブドウの葉っぱに アカガネサルハムシ という体長7ミリから8ミリくらいの昆虫がくっついてます。

臭くないし、噛み付いたりしません。
ただし、ブドウの害虫とされていますので、ブドウ畑にはおそらくいません。

宝石虫っていうのは、けいちゃんが勝手に呼んでいる、メタリックシリーズ(笑)ことで、この昆虫、なんとメタリックグリーンを基調として、メタリックショッキングピンクに輝いているのです、全身が。(笑)
こいつ、人が近づくと忍者のように葉の裏に隠れるか、あるいは、地面に自ら落ちて逃げるので、カサなどを当ててヤマブドウの葉っぱを揺らしてみましょう。

※毛虫が落ちてきたら、それは自己責任でお願いいたします。m(_ _)m

ま、けいちゃんはまだ外へいける体力がありません。(笑)
でも、このムシは、標本を持っています。(笑)
標本にしても、なるべく暗いところに置かないと、輝きや色があせちゃいます。(ーーA; アセアセ(笑)

中学の時にこの昆虫を、プラスチック標本ってのにして、学校に持っていったら、女の子に没収されてしまいました。(笑)
ブドウの害虫なので、ヤマブドウに大発生していた10匹ものアカガネサルハムシのプラスチック封入標本、学校に箱に並べて積めて、学校へ持っていって見せていたら、女の子が見て、スカートや胸のポケットにしまわれちゃいました。
プラスチック標本の出来が良かったのは確かですが、没収の理由に 「欲しいから」 と、 「女のものだから」 「男が持つものじゃないから、きれいなものは」 と言うのが未だに気に食わないです。(笑)

でも、昨年の時期に採ったアカガネサルハムシ、暗いところに置いてあったので、まだピッカピカでメタリックの輝きも無事です。
二匹どうにか、やっと捕まえたんだけどね。
(*・・)ノ
posted by けいいち at 19:34| ☔| Comment(2) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 雨が降る

外はとてもいい天気 明るくて 幸せそうだ

命も あふれてる かがやいてる

でも 僕の心は いつも雨降り

あんなに 一緒に行こう って言ったのに

君は 僕を置いて 行ってしまった

僕の心に きょうも雨が降る

どうして 僕を置いて行ったの?

僕は 君を信じて ずっと待っていたのに

でも 信じてるよ 君のこと

いつか いつの日か 僕のうちへ

帰って来てくれるって


そしたら 僕の心の中 きっとお日様が輝いてくれる

君の心も 輝いて

きっと晴れ渡る 心の青空

いつかきっと

きっと
posted by けいいち at 19:12| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先輩・インポッシブル!(笑)

このブログはじめて、すぐお金持ちの先輩が店を人任せにして、自分は夜に働くことになりました。

どうも、やはり不況の波は、先輩をも飲み込んでしまったようで、
が、先輩の理由は、不況じゃなくて、夜の仕事の方が効率よく儲かるから。だそうです。
なんだ、先輩、つまんないじゃんかあ、昼間寝てないで、相手してよう、けいちゃんの。(;`O´)o(笑)

まあ、昔、ベレッタM92Fっていう、エアーガン(BB弾)MGCって会社から、発売されて、すっごく流行ってたんだねえ。

で、けいちゃんも欲しいが、ちと本を買う以外のお小遣いはもってない。
が、先輩はとってもお金持ち。
オモチャを買う余裕大有り。(笑)

で、けいちゃん、先輩にベレッタの素晴らしさを説明しました。

で、けいちゃんは、巧妙にもそのベレッタが売っている、どこも売り切れで、入荷待ちなのに、そのプラモデル屋さんと仲がいいので、特別に売ってくれると言う展示品のあるお店へ、先輩とゴーです。(爆)

先輩、さっそくご購入です。
口のうまいけいちゃん、まずは先輩にためし買いさせて、そのオモチャを庭に持って来て、先輩が組み立てるのを“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪しながら、待っています。(笑)

先輩、トム・クルーズになって、実際、男前です。先輩は。、、、エアガンを撃ちます。

先輩 「うーん、なかなかだな。けいいちくん、撃つ?」

σ(・・。) 「ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ、、、」

けいちゃん、撃ってみます。
なかなかです。お小遣いを貯めて買いましょう。(笑)

ですが、先輩に銃を返したら、先輩ニコニコして、

「けいいちくん、逃げてみなっ!!」 σ(・・。) 「( ̄□ ̄;)!!あ、(・_・?)ほえ?」

先輩が笑いながら、けいちゃんの足元を撃ってきます。
悪いけいちゃんにバチが当たりました。(笑)
けいちゃん、泣きながら、ママの所まで走って逃げました。←大うそです。(爆)

ま、先輩、人の身体を撃つことは、ありませんでしたが、人に向けるのはよしましょう。(笑)
先輩は、熱心に、ダンボールの箱を撃っていました。

で、数ヶ月後、けいちゃんが、ベレッタを手に入れてくると、先輩は既にベレッタには飽きちゃって、なんと自動車屋(けいちゃんの同級生)にあげちゃってました。
自動車屋も自動車屋で、なんてずうずうしいのでしょう。(;`O´)oおい!(笑)

先輩の手にあったのは、ターミネーターの電動エアーガン!!

(・_・?)ほえ?でもそれって、架空の話のハンドガンじゃん。(・_・?)ほえ?

が、威力がすごいです。
撃たせてくれました。
マシンガンみたいに連射もできます。
すごいです。すっごいです。(*^.^*) ああ、欲しい!!(爆)

お値段を先輩に尋ねたら、二万五千えんくらいかな?とはっきり覚えてもいないのです。(笑)
先輩はお金持ちですが、けいちゃんはそんなお金、やたらと出せません。(;`O´)o(笑)

ま、けいちゃんもベレッタ飽きちゃって、三つ違いの弟にあげたら、即効で壊れてしまいました。(笑)

て、先輩、夜の仕事が儲かるからって、昼間寝ていちゃ遊べないでしょっ!!(;`O´)o(笑)
遊んでよっ!!(;`O´)o(笑)

※注意 モデルガンでも絶対に人に向けてはいけません。事故が起きてからでは遅いのです。 動物にも向けてはいけません。 なお、18歳以上でないと、エアーガンなどは所持禁止です。この日本では。 所持していた場合は、軽いですが、犯罪になります。 さらに売った方も犯罪です。売った大人の罪は重いです。 (*・・)ノ
posted by けいいち at 19:01| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sの人?(笑)

けいちゃん、最近、世の中で、平気で自分をSとかMとか言いはじめたので、ちょっと困っちゃっています。(笑)

親友のデブちゃんがこともあろうに、けいちゃんの通う病院の前で、

「ドMのけいちゃんが、泣いて喜ぶ、、、とか」 言いやがったのです。

で、なんかそれ、噂みたいに拡がってて、、、。(笑)

根拠はなんだと聞くと、ただ、そう思えるそうです。(;`O´)o脳みそも脂肪だろっ!!(爆)
まあ、このデブちゃんは、中二の時からの付き合いなので、確かにけいちゃんの行動を知っているので、あらぬ疑いをかけたのかもしれません。(笑)

が、それらしき人は、その白い巨塔の中におられました。
一人、二人の話とは違います。(笑)

まあ、けいちゃんは、このブログをその人たちには、絶対秘密なので、バレないと思っていますが、もしバレたら、大変かもしれません。
秋には、治療で入院予定(肩の骨と肝炎の予防)で、注射が射たれるのです、ほぼ毎日。

そんなの、荒くれ者の整形外科の看護師さんたちや、血を見るのが大好きな外科の看護師さんたち、ヘッヘッヘッ(爆)に見られて、正体がバレたら、それこそ危険が危ない!(笑)の状態です。(笑)
あ、この文章は、看護師の方がもし見られていたら、ごめんなさい。m(_ _)mごめんなさい。
先にあやまっておきます。(笑)←(・_・?)ほえ?
あ、m(_ _)mごめんなさい。
けいちゃん、ムシやヒルの雨ってのがとても怖いですが、血の雨はまだ見たことありません。(笑)

で、問題の看護師さんのご登場です。(笑)

まあ、けいちゃんは骨を丈夫にするお薬を腕(上腕(じょうわん))にしていました。
が、その看護師さんは長い付き合いです。
大変な美人です。(笑)
けいちゃんは、女の人を美人と可愛いにしかわけませんが、これは、お世辞抜きに美人です。(笑)
が、けいちゃんのお友達の目の白いところが、黄色い、○○から来たおじさんとおんなじ所から来た、というので、何か違います。
別に○○を差別していませんが、言葉で、あることを言ってしまい、けいちゃんはしっかりそれを聞きました。
が、それは、ブログでも公開できません。
これだけは、バラしたら、口をふさがれるかもしれません。(笑)
そして、何か、彼女はけいちゃんを激しく誤解しているようです。
で、本性がでてきたようです。時々。(笑)

さて、注射ですが、
普通は 「ちょっとチクリとします」 「ちょっと我慢してください」 くらいが、普通ではないでしょうか?
筋肉注射の針を光らせて、人の目をじっと見つめて、少し口を押さえて、半笑いで、

「けいいちくん、これ痛いのよお〜!!」 ってやっている人は何?

なんか、この人、注射器よりもムチとかもったら、その方が似合うのかもしれません。(爆)
その時、(・_・?)ほえ?けいちゃん、自分の耳を疑いました。
このお方、もっといろいろやっています。
けいちゃんが一人で点滴やってる夜の処置室で、けいちゃんしかいないのを見て、突然「フフフフフッ!」って怖いじゃあ、ないですか。(笑)
まあ、もっとこの方は、それらしいので、あまり書かないことにします。(笑)
ま、美人なので、許しちゃいます。( ̄^ ̄) ←あ、(爆)

カンチョウをやってきた看護師さんなんて、それに決まってるじゃないんですか?(・_・?)ほえ?(笑)
ま、綺麗な人なので許しちゃいます。( ̄^ ̄) ←あ、まあ、(爆)

で、けいちゃんの処置をしながら、側でうるさいデブの下品なジョークにものすごい怖い本気の顔で、
「看護師、ナメンじゃないわよっ!!」 って、怒鳴ってお部屋をシーンとさせてから、けいちゃんに笑ってもそれは、威嚇とかになっちゃってるんじゃ、、、。(笑)
ま、この方もお顔の出来も腕もいいので許しちゃいます。←(・_・?)ほえ?(爆)

まあ、看護師の方はこれくらいにして、多すぎるので←え、(・_・?)ほえ?(爆)

ま、今通っている病院の看護師さんたちは、みんな美人か、可愛いので許しちゃいます。
これは、お世辞抜きのマジです。( ̄^ ̄) ←あ、あ、あ(爆)
それが、理由でけいちゃんは今の病院へ、、、それもあるかもしれません。あ、あ、こら(爆)

女神様はいいます。 「けいちゃん、あたしって美人かしら?(*^.^*)」

σ(・・。) 「そりゃあ、すっごい美人さあ、まるで神様みたいだよ、」

女神様 「、、、、、、、、、。ちょっと来なさい。」  
 (・_・?)ほえ?、ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!(笑)

まあ、( ̄ー ̄)ニヤリッで、口押さえたり、人に悪い男はこうしてねえ、とか言って、けいちゃんの見せたプラモデルのお人形の脚をカッターで切って、お口で 「ギーコ、ギーコ」 とか見せるの、あなたの方が悪くない?
てか、プラモデルを弁償してください。(笑)

人を 「男ってマニアだからねえ」 って、その場に一人しかいなかった男のけいちゃんをじっとみんなで見ながら、笑ってお食事をするのはやめてください。(笑)

まあ、けいちゃん痛みには大変強いですが、心理的には怖い怖いの人です。(笑)

(o^-^o) へへへへへ。へへへ。ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!
posted by けいいち at 18:23| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防空壕(笑)

それは、中三の夏休みちょっと前の出来事でした。

けいちゃんと数人のお友達、下校途中にある林の前で、スカートがちょっと長いけど、ちゃんとお勉強する可愛い大きな身体のお姉さん達に呼び止められました。(笑)

5人の集団になっていた、けいちゃん達は、ちと嫌な予感です。(笑)

が、なんか文句を言ってきたのではなかったのです。
両手合わせて、お願いされました。
しかも、一人のスカートの長い真面目な可愛い、身体の大きな女の子、少し泣いちゃって、上目使いにけいちゃんたちの方をチラチラ見ています。

おおーっと!!女の武器です、中三なのに、早くも女の武器を使いました。(爆)
しかも、ふたっつ。(笑)
両手合わせて、お願い、、、と、僕たち仏様じゃありません。(笑)
仏の顔はしてますが、、。ヾ(ーー )ォィ(笑)
何も言わずに涙浮かべて、上目使いに男の子の顔を、チラチラと、、、。
お願い、お願いの合図です。(爆)

でも、僕たち真面目な中学生。(笑)
カッコも真面目で、お姉さんたちみたいに長いスカートとか無縁です。(笑)

で、理由を聞くと、穴に泣いている子のスポーツバッグが落ちちゃって摂れない、、、と。
Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!拾えばいいじゃん、、、て問題じゃないのです。(笑)

大体、お稲荷さんの林の中にあるその穴は、直径1メートル、深さは3メートルはあります。
お稲荷さんの林は掃除が行き届いているので、穴の下のほうまで、日が差して、底の方も時間によっては見えますが、ほとんど影の状態です。
そんなところを帰りに通っている方が悪いと思います。
別にタバコとか吸わないので、また、お菓子とか食べていたのでしょう。(笑)

女の子が三人、五人の男の子を拝みます。(笑)
お願いだから、なんとかして、バッグを拾って、取ってと。

『仏様5』 いくら、手を合わせられても、無理は無理です。(笑)
それに、チビのけいちゃんには到底無理です。
下に下りたら、ジャンプしても、出られません。(笑)
たとえ、大人だってそうでしょう。

が、けいちゃん、中学校の地下室(床下、パイプがいっぱい通っている)を歩く時の普通の懐中電灯で、穴の底を照らしてみました。(笑)

男A 「どうよ、けいちゃん、取れるかよ、無理だろ」

女の子三人、期待を含んだなきそうな顔で、そのけいちゃんを見ています。

で、発見しました。 明智先生大活躍の始まりです。!!←古いなあ、今なら、コナンか、もう少し古くてもルパン三世だよ。┐(´-`)┌ ヤレヤレ(笑)

で、女の子たちに、あしたまでで良いのなら、どうにかしてあげると言いました。
他の仏男子四人は、ちと呆れていましたが、何かあると思って、ことを丸投げして、けいちゃん任せにしました。
女の子、感激に胸を震わせて、けいちゃんにチューを、、、って、あるわけねえだろ!!(;`O´)oただのバカな中学生だったんだから。(笑)
で、おうちでまっているから、取れたら電話ちょうだいと言って、帰りました。
ま、けいちゃん、ある意味、信頼はされていたんですね。(笑)

けいちゃん、おうちへ帰ると、さっそくこういう時に役に立つお友達を、部活なしのお友達を四人電話で呼び集めました。
お稲荷さんの林の前の歩道じゃなく、まったく逆方向の中学側の歩道に集合です。

みんな、喜んで、探検の仕度をしてきました。
みんな懐中電灯を持っています。
一人は、なんか、重そうな、でっかい懐中電灯で、おとうさんのお仕事で使うのを黙って持ってきたそうです。(笑)

みんな普段着です。
てか、みんな汚いジャージでした。(笑)
で、懐中電灯と、SMでもないのに(笑)、でっかいロウソクが5本。
ビニール袋と、虫かご、管ビン、網、、、そうです、この格好は、昆虫採集です。(爆)
あ、ついでにキンチョール、これ大事。(笑)

が、けいちゃんの推理が間違っていないか、調べる事でもあります。

で、歩道側の崖のような、林の斜面は、道路に沿っていて、そのつたやつるの絡まる奥に、大きな穴が空いています。
これが、絶対に入っちゃいけないと大人たちに、先生たちにも注意されている、防空壕というやつの出入り口です。(笑)

そして、昆虫採集SMの五人は(笑)、けいちゃんの明智探偵を先頭に、みんなで、ささっと、この穴に、車や他の生徒たちに見られないように充分注意して入りました。
入るだけで一苦労です。(笑)
さて、中に入ると男五人でSM(違う)、もとい、ロウソクに火をつけ、懐中電灯をつけ、ロウソクを前に突き出して、奥へ歩き始めます。(笑)
もし、このロウソクが風もないのに、消えたりしたら、即効でバックレないと、命が危ないのです。
ロウソクが消えるということは、そこにガスがあるか、酸素がないのどちらかです。(笑)←ヾ(ーー )ォィ

ガスといっても爆発する種類では、ありません。
人間、無酸素状態のところで、息を吸うと、すぐに死んでしまいます。
科学大好きなけいちゃんは、そのことをよく知っていたのです。
でも、これが理由で大人たちが決して入るなと言っているのです。

が、入っていってしまいました。(笑)
それどころか、どこからか、風が穴の中を吹いています。(笑)

が、しばらくして、けいちゃん、ぎゃあああああ〜っ!!(((((((/;_;)/ ヒィィイイー!!(爆)
みんなもぎゃああああ〜っ!(((((((/;_;)/ ヒィィイイー!!(爆)

何か、天井や周りにいっぱいでした。

σ(・・。) へへへへへ。(笑)

けいちゃん、まあ、怖いのをがまんしながら、一人で奥まで行ってみました。
で、方角からして、まっすぐ進み、女の子の体操着と、教科書と、推理どおり、お菓子がいっぱい入った、スポーツバッグを取ってきました。

で、帰りはスポーツバッグと、仲間の持ってきた、ビニールいっぱいのカマドウマ(便所コオロギ(笑))でした。
けいちゃん、身体はコケコッコの人でした。(笑)
だれかが、ビニールいっぱいのヤスデまで持っていたので、けいちゃんは、怖いので捨てさせました。(笑)

穴はどうなっていたかと言うと、お稲荷さんの林にある竪穴は、防空豪のトンネルと繋がっていたのです。
昔は、竪穴にはしごとかあったのでしょう。
けいちゃんは、懐中電灯でみたら、穴の下のほうに、横から来ている穴を見つけたのです。
大きい穴でした。
でも、いつもは、その穴の底を見たこともありませんでした。
理由は危ないし、日が照らすタイミングが悪いと、底の方まで見えません。
ま、大きな理由は、興味がないし、落ちたらそれこそ大変だったらです。(笑)

で、けいちゃん、電話で女の子の家に電話して、親切にも女の子の家に、時々通学に使う自転車で、もって行ってあげました。
が、お礼は、お菓子で、チュなんてありませんでした。(爆)

さて、次の日、学校の理科室に誰かが、カマドウマの大群を放したようです。(笑)
で、女の子たちは泣き出してしまい、ちょっとスカートの長いきのうの三人も、泣いて、けいちゃんをぶちました。
(;`O´)o、、、この恩知らずっ!!(爆)

が、防空壕に入ったことは先生たちの耳には入りませんでした。
時は経ち、防空壕の出入り口は砂の入った多くの袋でふさがれ、お稲荷さんの林の竪穴には、丈夫な金網がおおっています。
で、三人のスカート長い女の子は、呆れた事に、教育関係のお仕事とかしているのがいて、三人とも良いママになっちゃって、、、、、(笑)
世の中が不思議です。(笑)(・_・?)ほえ?(笑)
posted by けいいち at 17:35| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒豪の先生(笑)

けいちゃんは、ある日、脊髄神経鞘腫(せきずいしんけいしょうしゅ・良性)と言う病気で腰から、下がまったく動かなくなり、腕の良い先生がいる病院に入院させられました。

最初は、ナースステーションの隣の二人部屋に入っていました。
付き添いのお母さんも一緒でしたが、先客がいました。
これが、大変な偶然なのですが、酒豪の先生のお母さんだったのです。(笑)

ま、そんなこととは、知らず、けいちゃんもおかあさんも家族も、沈んだ気持ちで毎日が過ぎていきました。

で、酒豪はそのころ、バスの運転手になるために、先生について、バスを運転していました。
もちろん、お酒を呑まずに。当たり前。(笑)

さて、けいちゃんと同じ部屋のおばあちゃん、なんか腰の骨を手術しました。
で、その夜、そのおばあちゃんが突然、ベッドの上に立って、踊り始めたのです!!
Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!
けいちゃんと付き添いのお母さん、二人がΣ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!でした。(爆)

で、慌てたけいちゃんのお母さん、すぐに隣のナースステーションに報告に行きました。
すぐに、看護師さんが二人来て、おばあちゃんを押さえて寝かせました。どうにか。(笑)

腰の骨をお年寄りが手術して、そのあとは、何日か絶対に動いてはいけないのです。(笑)

とっても、怖い体験でした。(笑)

それから、教授先生と若い腕のいい弟子の先生に手術してもらい、けいちゃんはみるみる回復し、おうちへ帰り、家族みんなに笑顔が戻りました。
で、酒豪をおうちへ呼んだら、

酒豪 「おめえよ、驚く事に、おめえが入院してた病院に俺のバスの先生のお袋さんがにゅういんしてたんだってよ。」

σ(・・。) 「へええ、そりゃまた偶然だねえ、で、なんて人?」

酒豪缶ビールを飲みながら、 「○○ってんだよ」

σ(・・。) 「ええーっ!!それって、、、」

けいちゃん、○○って名前はその当時、病院に入院してたのが1人だったのを知っていました。
あの、真夜中の盆踊りをベッドの上で踊っていたおばあさんに間違いありません。
で、酒豪にことの顛末を全部、話してあげました。(笑)
酒豪、驚いて、大笑いしていました。(笑)

それから、酒豪は一人前のバスの運転手になりました。
でね、ある日、酒豪は元バスの運転の先生と、呑みに行ったそうです。

そしたら、帰り道、その先生、歩く度に途中で話し声が途切れます。
酒豪が隣を見ると、、、いません。ぎゃああ。(笑)
が、横の道のところの水溜りに、顔を突っ込むようにして、倒れています。(笑)
道路が舗装されてない細い道を並んで歩いていたので、そうなったのですね。(笑)

酒豪が助けてあげて、起こしてから、大丈夫か、確認して話しながら歩き出すと、また話が途中で途切れます。(笑)
また、見てみると、先生が水溜りに顔を突っ込んで前のめりのまま倒れています。(笑)
先生、ドロだらけです。(笑)
これが何度も繰り返されるので、酒豪仕方なく、先生を担いで、家まで送り届けてあげました。
そしたら、玄関で先生はグーグー寝てしまったそうです。(笑)
酒豪の苦労話の一つとか。(・_・?)ほえ?苦労?(笑)

この酒豪の先生、けいちゃんもウナギ釣りでお会いしました。
実は、けいちゃんと酒豪にウナギ釣りの場所や仕掛けを教えてくれたのは、この酒豪の先生で、お顔を拝見するのは、そのウナギ釣りの現場が初めてでした。けいちゃんは。(笑)

と、お会いすると、先生はなんかもう顔が赤いです。ご機嫌のようです。(・_・?)ほえ?(笑)
そして、けいちゃんに

先生 「ああ、あの時お袋の隣に寝てた若い子だ。間違いない。良くなったねえ。お袋もすっかり元気だよ」 とニコニコしています。
※ここで、注意です。
隣に寝てたといっても、ベッドは一緒じゃないです。(*^.^*)ポッ!(爆)
完全に酔っ払いです。(笑)

その時、先生の置き竿の先に付いた鈴が鳴りはじめました。
先生、まあるいんじゃなく、角々の形のテトラポットの上を、ヒョイヒョイと飛んで、自分の竿に向かいました。
Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!、、、普通の人だって、あんな身軽じゃありません。危ない。 危険が危ない!!(爆) 本当に一歩間違えば、命がありません。

σ(・・。) 「お、おい、あれ、あれって?」

と、酒豪大笑いです。
 
先生 「うおーっ!!オットット!!」 お魚の形のお菓子があったわけじゃありません。(笑)

先生は川に一番近い、角々テトラポットのとんがった上に立ち、釣竿を持ったものだから、危うく川に転落しそうになっていたのです。

酒豪 「ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!あっぶねえなあ」

けいちゃんは、(-゛-メ) チッ!もう少しだったのに、と心の中で思いました。(爆)

で、いい型の天然ウナギがつれちゃいました。(-゛-メ) チッ!ニゴイが釣れりゃあ良かったのに。(爆)

とにかく、どういうわけか、お酒をたくさん呑んでも、なぜかおうちへ無事にみんな帰ってくるのが多いのですよ。
汚れたり、何かいろいろ持ってきちゃったりしてますが、不思議です。

ある時、けいちゃんの先輩は、爽やかに目覚めると、Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!

○○家代々って書かれた、黒い大きな石が隣に寝ていました。

力持ちって言うか、なんて言うか、キツネやタヌキや幽霊に化かされたんでしょうね。(笑)

先輩、なぜか、その石を同級生の坊さんをよんで、二人で元の場所に戻しました。(笑)
○○って名前は珍しかったので、すぐにわかりました。
それって、けいちゃんのご先祖さまです。(;`O´)oなんてことすんだあー!(爆)

あまりの偶然も怖いですが、酔っ払いはもっと怖いです。
ヒトでは、ありません。(笑)

どうして、1人で持ってきたのに、今度は1人じゃ持てなかったのでしょうか?
すっごい不思議です。(笑)
ま、先輩には、バチは当たりませんでした。(笑)

とにかくです。
酔っ払いって、すっごく不思議な世界の謎です。
(・_・?)ほえ?(・_・?)ほえ?(・_・?)ほえ?(笑)
posted by けいいち at 16:17| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好奇心の人(笑)

けいちゃんは、好奇心の人なので、知識は貯まりましたが、そのせいで、痛い目や酷い目、汚い目にあったことが何度かあります。(笑)

小さい頃、けいちゃんの家では、ボクサーという犬が飼われていました。
ある日、獣医さんが来て、ボクサーを診察です。
顕微鏡を取り出して、何か見ていて、けいちゃんも覗かせてもらいました。
で、先生とお父さんは、けいちゃんちのお店で何か話をしていたので、けいちゃんは、また顕微鏡を覗きに、お庭に行きます。

すると、顕微鏡のそばには、いろいろなガラスや、スポイトや、薬品があります。
その中に茶色の液体が入った短い試験管がありました。
子供けいちゃん、(・_・?)ほえ?なんだろう?なにかしら?

と、そーっと先生やお父さんの方を見てから、その試験管の茶色の液体に右手の人差し指を浸けてみました。(笑)
その時、お店のほうから、お父さんが
「おーいっ!けいいちっ!そこに犬のクソを溶かした水があるから、触るなよっ!!」
Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!(爆)
時、既に遅しでした。(笑)

またある日は、熱心にお友達とけいちゃんは、けいちゃんちの庭で、アリンコの穴を掘っていました。
けいちゃん、土が柔らかかったので、素手です。(笑)
が、しばらくすると、アリのおうちのはずなのに、なにかグニュグニュしています。
なんか、掘っていた右手を見ると、土色のクリームみたいなモノがたくさん付いていました。

(・_・?)ほえ?アリンコの巣で何?

その時、またけいちゃんちのお店の中から、おとうさんが、

「おーい、けいいちっ!そこら辺、犬のクソ、埋めたから気をつけろよっ!!」 って。

(;`O´)oおいっ!おやじっ!!いっつも、いっつも、タイミングが少し遅せえだろっ!!(爆)

お友達は、けいちゃんきったねえっ!って行って逃げていってしましました。(笑)


で、もっと小さな頃は、大きな石を空に投げて、(ほとんど自分の真上)下から、落ちてくる石を見ようとして、おでこにまともにぶつかり、大きなタンコブができて、大泣きしたことも。(笑)
落下速度って、けっこう速いです。(笑)
重力の、引力の力をナメテはいけません。(笑)

で、従兄の家で、従兄とそのお友達が、従兄の家の裏庭の大きな栗の木に登って、毛虫大事をしていました。
けいちゃんは、来ちゃダメと言われたのですが、大きな栗の木の下で〜♪、けいちゃんは上を見上げていました。
が、突然、あまり毛のない、高級な糸の取れるヤママユガの2センチの太さで、体長が8センチくらいの、太った黄緑色のイモムシが降ってきて、けいちゃんの右の瞼の辺りに、ぺチョーンッ!!!(笑)
けいちゃん、右目の瞼が腫れました。(笑)

大人になったけいちゃんは、夜に港で中腰でまっ暗な海を覗き込んでいたら、突然海にもっていかれそうになり、酒豪に身体を捕まれ、助かりました。(笑)
のり出し過ぎでした。海の方へ。 一緒に来ていた弟に散々叱られました。(笑)

てな話です。(笑)
posted by けいいち at 15:30| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謎(・_・?)ほえ?(笑)

けいちゃんは、中学校でイタズラばかりしていました。

身体が弱くて、学校へ行けないことも多かったです。
そして、命を助ける薬の副作用でチビでした。

が、けっこう、頑張り屋で、テストの日にちが近づくと、一応、イタズラはやめて、夢中でお勉強したので、けっこう、満点とか、一番の点を取って、先生やお友達から褒められてうれしかったです。

何よりも、男の先生たちから、みんなの前で、「○○は、身体が弱いけど、根性がある。みんな見習え」 と言われた時は、すごくうれしかったです。

で、見習って、イタズラしてたら、先生からビンタされたと言う人達、たくさんいます。(爆)
で、時々、困ったのは、ちょっと男の子同士で揉め事があった時に、けいちゃんがその場にいると、誰かが、「おめえは、どっちの味方だ!」 と言うのですが、その時は、「中立だよ」 で終わらせ、ケンカが終わって、みんなが元通り、仲良くなるまで、けいちゃんはその場から離れていました。
まあ、ケンカといっても、殴る蹴るはあまりなく、ほとんどが口げんかで、しまいには、両方が悪かったで終わってたみたいですけどね。(笑)

が、不思議だったのは、いつの間にか、知らない同級生にも、名前が知られていて、それがキッカケで仲良くなったり、もっと不思議だったのは、知らない同級生でも、よその学校に名前が知られていた事もありました。
それで、難を逃れた事もあったのです。Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!(笑)

けいちゃんが暴れて、男の子を追い詰めていたりしても、女の子は平気で無視しておしゃべりしていました。(笑)
それは、自分たちには被害がないという保証があったからでしょう。(爆)
が、気まぐれなので、女の子たちは、時々暴れているけいちゃんを捕まえては、叩いたり、掴まった宇宙人みたいに(笑)、両手を両側から掴んで万歳させたりします。
で、けいちゃん、女の子から解放されると、腹いせに近くにいた罪も無い男の子に迫ろうとすると、女の子たちに、また掴まって(;`O´)oコラー!とか、ぶたれました。(笑)
しまいには、あまり男の子に悪いので、けいちゃんは一時、女の子の班に入れられると言うお仕置きをされて、それから少しおとなしくなりました。(爆)

が、謎なのは、チビでイタズラなけいちゃんでしたが、女の子から、ラブレターが何通か着たことです。
バレンタインには、チョコレートももらいました。(・_・?)ほえ?(笑)

けれども、子供なので、意味が分からず、なぜたか周りの女の子がけいちゃんを殴るのでした。
(・_・?)ほえ?(・_・?)ほえ?
ま、今じゃ意味もわかるけどねえ。(笑)
謎がいっぱいの時代でした。(笑)
posted by けいいち at 15:04| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イジメなし!それが誇り!

けいちゃんの中学で、けいちゃんの学年はイジメが本当にありませんでした。

少しはそれらしきものは、あっても、心に傷を負わせるようなことは全然なかったのです。
みんな大人になって、当時を振り返りますが、心の傷はないようで、顔を合わすとニコニコしてお互いに挨拶します。

大人になって、この仲間たちもそれぞれの道を歩み始めた時、つまづいちゃって、中には自分でお空に帰っちゃったり、悪魔の仕業の悪い病気や、不慮の事故で帰っちゃったりした人もいました。
でも、それは、一人ぼっちで暮らしたりしていたからです。
仲間たちと一緒にいたなら、多くのそういうことは防げたはずです。
絶対にと、言い切れます。

たとえば、けいちゃんは具合の悪い時は寝てなければならず、大好きな学校には行けませんでした。
で、元気になると学校に行き、イタズラばかり、(笑)
具合が良い時しか遊べないので、お勉強はテストの10日前、あるいは1週間前まで追い詰められて、ようやくやるといったことが、三年も繰り返されましたが、ご先祖様と父、母の遺伝子のおかげで、お勉強はまあまあでした。(笑)

なので、イタズラ好きのお友達が、けいちゃんをリーダーにしてくれて、学校中を騒がせていました。(笑)
けいちゃん、小学生のころ、女の先生から、「女の子をいじめちゃいけません。もっと人の気持ちを考えなさい!」 とすごい説教をされたので、それ以来、いじめっ子をやめ、女の子には、逆らわないし、打たれても打ち返さなかったり、ちょっと違うモノになってしまったようです。(笑)
あれほど、人を叩いちゃいけないとか言うのに、なんで、けいちゃん、未だに女の人に叩かれたりするんでしょうか?(・_・?)ほえ?
でも、打つほうも、打つ方じゃないですか?(笑)打つ(ぶつと読む)(・_・?)ほえ?(笑)

ですので、大人になってけいちゃんは、親友のデブちゃんから、ドMなどど恥ずかしい称号をいただきました。(笑)(;`O´)oこらあっ!!デブッ!(笑)

で、中学になって、けいちゃんみたいなチビもたくさんいましたが、彼らは気が弱く、誰もいじめませんでしたが、、、が、けいちゃんが時々、技術の時間なんかに

σ(・・。) 「おらおら、タラタラやってんじゃねえよっ!!」 (笑)

お友達 「タラタラしてんじゃねえよっ!!」 (笑)

と言って、二人であるちっちゃいおとなしい子を囲んで、平手でちょっとこづきます。
技術の時間は、実習の時は先生は、時々いなくなります。

ちっちゃい子 「あ、あ、すいません、あの、あの、、、」 と二人に小突かれるので、おどおどしています。

σ(・・。) 「なんだ、その反抗的な目は!」

お友達 「なんだ、その目は!」

σ(・・。) 「なんで、目をそらす!」

お友達 「なんで、目をそらす!」

と、ちっちゃい気の弱い子は逃げようがありません。 何してもダメです。(笑)
主犯が誰かは、一目瞭然と思います。(笑)

が、技術は2時間あって、隣のクラスの男子と一緒です。
ちなみに、けいちゃんとお友達の二人にかまわれてたのは、けいちゃんの隣のクラスの子です。
2時間のうち、1時間目のチャイムが鳴りました。

で、しばらくすると、

σ(・・。) 「あ、おまえよお、あと1時間しかないぞ。 まだ、材木のままじゃないか。 しようがないなあ。
もう、みんな完成してるのにさあ」

お友達 「少しは、自分でやれよなあ」

と言って、二人でその子の材料の材木を切ったり、加工で穴開けたり、釘打ったり、いろいろやってます。
もうかまっていません。

ちっちゃい子 「あ、ありがとう」 と言って、かまっていたけいちゃんとお友達に頭を下げるのです。
これは、いつものことでした。
この様子を見ていた、他のお友達も一緒になって、ちっちゃい気の弱い子の技術の作品を手伝って、ついには、1時間で完成しちゃいます。( ̄△ ̄;)エッ・・?(笑)
で、なぜか、みんなの中でその子の作品が一番出来が良かったりします。(・_・?)ほえ?(笑)
技術の先生も、その子の作品を褒めたりして、良い点あげちゃってました。
からくりは知っていたくせに、、、ね。( v^-゜)(笑)

時には、だれかれ構わず、集団で平手で叩いちゃったりします。
これは、けっこう痛いのですが、やられても、笑ってます。
本当に無差別で誰も彼もやられるけど、ごめんなあ、悪かったなあ、と、この言葉がみんな言えたんです。
だから、何もなかったことのように何もあとは起きませんでした。
被害と言えば、被害なのですが、そうやられた方も自分で思っていませんでした。

もし、誰かがイタズラで泣いちゃうと、ごめん、もう絶対にしない!って謝って、なぜか男の子は自然に集まって、会議しました
あの遊びは、やめようぜって。
そうすると、みんながそうしようって、首を縦に振り、悪い遊びはなくなり、以後復活はありませんでした。

けいちゃんも、何度も悪い遊びに巻き込まれ、痛い思いを何度も経験しました。(笑)
でも、誰かを一人狙って、特定の誰かを狙って、心まで追い込むことは、誰もしませんでした。
あれって、今思うと不思議です。
たぶん、僕らの親が、先生が人間らしく、人として、正しい道を教えてくれたからこそ、あの頃の僕らは、優しい人を思いやる気持ちをもてたんだと思います。

ただ、思うに男より、女の子は怖かった、明らかに怖かったと思います。(笑)
イジメはありませんでしたが、授業のボイコットとかして、男の子はみんなで、「どうするんだあ?」 って集まっては、眉をひそめていたのでした。(笑)

今でも、当時、会議とか自主的に開いていた仲間は、みんな良い人になって、心も優しく、子供たちもすごく良い子供ばかりです。
今の時代、親も教師も人の心を考えないのでしょうか?
残念ながら、けいちゃんたちの中学校は、もう昔のけいちゃんとお友達の関係の仲間も、先生もいなくなってしまったようです。
ちょっぴり、悲しいです。(p_q*)

あの頃、、、それは、何気なくても、イタズラでどうしようもないけいちゃんもいたけど、みんなが優しい時代でした。
戻れるのなら、戻りたい、仲間も仕事に汗しながら、時々そう言ってます。
でも、今の時代でも、ちゃんと優しさはあるんだよ。
だから、自分たちの時代は、自分たちで優しく、思いやる心を積み上げていきましょう。
(*・・)ノ


posted by けいいち at 14:34| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒豪の遺伝子は?(笑)

けいちゃんの親友、酒豪はお酒はもちろん、いろいろ強いのですが、これはどこから来たのでしょう。(笑)

小学生の時、酒豪はまだお酒を呑んでいませんでした。(;`O´)oあったり前田のクラッカー(笑)

で、夏になると、みんな大好き、カブトムシ採りです。
酒豪は、優しいお父さんと一緒に林に出かけます。

で、林の近くで、同級生が二人、大泣きです。

(ノ△・。)うえ〜ん!カブトムシが採れないよ〜っ!!!

これは、二人揃って、大泣きする理由でしょうか?(-""-;)
昔のけいちゃんが、中二のけいちゃんなら、棒で泣いてる二人を叩いちゃったかもしれません。
そういう人もいるんだから、男の子が道で泣いてちゃダメ!!(-゛-メ) ヒクヒク、、、(笑)

で、酒豪、おとうさんとサルとキジを連れて、、、林の中へ。(笑)
まあ、カブトムシは真夏の暑い中は、木にあまりたかっていません。(笑)
でも、なんか樹液をチューチューしている、大きな縞模様のハチみたいのが、数匹います。

酒豪のお父さん、おもむろにそのハチさんの羽を掴むと、酒豪とサルとキジの目の前に持って行って、見せてあげました。

 「見ろ見ろ、これっ!!すっげえぞっ!!」

酒豪とキジとサルは恐れをなして、後ずさり。(笑)

酒豪 「おとうさん、危ないよおっ!!」 酒豪小学生なので、お酒が一滴も入ってません。(笑)
だから、ビビリです。(笑)

が、ハチさん、お食事中を邪魔されて、ちょっとお怒りで、お父さんの手を牙でガブリ。

酒豪の父 「いててててっ!!この野郎〜っ!!」 (;`O´)o

お酒出じゃなく、お父さん真っ赤な顔して、額に血管が浮き出ちゃいました。

そのあと、お食事してただけなのに、クヌギの幹にたかっていたオオスズメバチ数匹は、一匹もいなくなりました。(笑)
その側では、何を見たのか、カナブンや蝶々さんが震えてお食事してました。(ノ△・。)
酒豪とサルとキジは、カブトムシはいいやと思いました。(笑)

酒豪のお父さん、うちへ帰っても、機嫌が悪いです。
えーい、こういう時はお酒呑んじゃえっ!!(笑)

で、顔まっかっかにして、目をトロンと半まなこにして、酒豪(小学生)を手招きして、

酒豪の父 「おまえ、ちょっとこっち来てみな!!」 (・_・?)ほえ?(笑)

どこかで見た光景です。(笑)

酒豪のお父さんは優しい良い人でした、恋愛結婚で酒豪が生まれました。
とても優しい良い人でしたが、酒豪は現代版なだけで、身体が一回り大きくて、サムソンってだけのようです。
酒豪のお父さん、肝臓を悪くして、早くに天に帰ってしまわれました。
けいちゃんとお友達の多くが、その式に出席しましたが、酒豪は涙を一滴も見せませんでした。
酒豪のお母さんと、彼のお姉さんと妹さんは涙で目が真っ赤だったけど。
彼は、すごく男らしかったです。

でも、けいちゃんは、男らしい酒豪に、酒豪だけれどもう少しお酒を減らしてもらいたいと、切に願っているんです。

で、恋愛かあ〜、まあ、いやらしい、(*^.^*)ポッ!(爆)←違うだろ!(;`O´)o(笑)
posted by けいいち at 13:41| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おはよう(。・_・。)ノ

またお昼過ぎに起きたけいちゃんです。(笑)

今のところは、仕方がないけどね。
病院へ入院するから、規則正しくなるかもね。(笑)
肝炎ウィルスは、大丈夫、暴れてはいないので、きちんと秋に入院。

でも、きょうは、悪い夢で目覚めました。( ̄_ ̄|||) どよ〜んとちょっとしましたが、きょうも、元気出してゴー!←好きだね、この言葉(笑)、、、です。

ゴー、ゴー、ゴール!(・_・?)ほえ?ゴーでしょ。サッカーじゃないんだから。(笑)
さ、元気に変身です。(笑)
posted by けいいち at 13:01| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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