2009年06月13日

危険がいっぱい(笑)

けいちゃんは、つい人の危険が危ない(笑)を笑ってしまいますが、本当に危ない話です。

けいちゃんの後輩の暴走の人が、ある日、自慢の二輪車で、某厚木という所のはずれの山の間の道を走っていました。
時は、春、バイクの風切るのと、エンジン音が爽やかです。
でも、あんまり大きいバイクじゃありません。
それに、その場所、タヌキやキツネが化かしたりはしないものの、あちこちに「鹿に注意!!」とか、「クマが出ます!」 とかとてものどかな場所でした。(笑)

で、けいちゃんの後輩、何も他に走ったりしてないので、400ccのバイクで、飛ばしました。
でも、曲がった道があります。
少し、スロットルを戻さないといけません。
で、スロットルを少し戻します。
あ、危ないっ!!!
ドーンッ!!!
後輩バイクで吹っ飛びました。
でもラッキーです。
身体は畑の中に横っ飛びに落ちました。
怪我一つありません。
でも、自慢の400ccが倒れてます。
が、その前に何か大きな物体が倒れてます。
後輩、ヤバイッ、人をやっちゃったか?とカツオ大慌てです。(笑)
でも、よく見てみると人じゃないです。

あ、大きなイノシシです。
体長が1メートルは優に超える太った大物です。
うわああっ〜!!

その時、イノシシがゆっくり起き上がって、出てきた左側の林と逆の道の右側の林に消えていったそうです。
後輩、何より恐ろしかったのは、イノシシが生きていたことだそうです。
幸い、400ccのバイクも大して壊れてなく、オイルが少しこぼれただけで、無事に帰路に着きました。
で、その道を走るのはやめたそうです。(笑)

で、別の後輩は、スクーターである日、革ジャン着て、鮎つりの季節で暑いのですが、おバカなので暑さ、寒さも関係ないので、革ジャン着て、走っていました。
で、某海老名と某厚木という所の境に、相模川と言う川が流れていて、そこに当時、年に何回か沈んでしまう、もぐり橋と呼ばれる橋がかかっていました。
これは、狭くて、一台しか車が通れませんが、向川から来るものがなかったら、自分が一気に突っ切ってしまえばよい橋でした。
それで、後輩は、某海老名側から、某厚木側へ渡るため、楽器屋さんへ行くので、スクーターでこの橋を軽快に走っていきました。

と、川の上に差し掛かったその時でした。
何かが、川の方から飛んできて、後輩の自慢の革じゃんにクルクル巻きついたのです。

「うわあああーっ!!!」

橋は渡りきりましたが、某厚木側へ着いて、自分の身体を見てみると、鮎釣りの仕掛けがグルグル巻きついていたのです。
驚いたそうです。
もし、革ジャンを着ていなかったら、大変な大怪我をしていたのでした。
おバカが幸いしたのです。
もしTシャツなどで走っていたら、もし目にでも釣り針が飛んできたら、危なかったです。

これは、鮎つりの下手な人間がやったことで、誰がやったかは、謎のままでした。

(-゛-メ) チッ!けいちゃん舌打ち。なんにもおもしろくないじゃん。(笑)
交通ルールは守りましょう。(*¨)(* ..)(*¨)(* ..)うんうん♪
posted by けいいち at 23:25| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒豪と釣りで、、、(笑)

酒豪とけいちゃんはきょうは、砂浜へやってきました。

酒豪は、水産高校出身なので、海の男なのですが、ミミズやイソメに触れません。
で、けいちゃんがサポートです。(笑)

酒豪が、けいちゃんの釣り竿を持って、かっこよく、仕掛けを投げます。
さすがに、体力の人です。(笑)
ビュッ!!ボキッ!!!

(・_・?)ほえ?今、ボキッて、なんかいったかな?(・_・?)ほえ?(笑)

ああああっ!!(;`O´)o、、僕の竿の竿先がねえじゃんっ!!!

σ(・・。) 「何やってんだよっ!!」

酒豪 「わりい、わりい、新しい竿貸してくれ!!」

酒豪は、リールの輪を倒さないで思い切りぶん投げたのです。リールのこの輪の部分を倒さないと、リールに巻かれた釣り糸はちゃんと飛ばないのです。
てか、酒豪は本当に、水産高校出身なのでしょうか?、、、本当に?リールの使い方も知らないで?、、、もしかしたらウソなんじゃないの?、、、実はサムソンの世界から逃亡してきたとかの人なんじゃ?、、、色が白いし、、、。どっちにしても、(;`O´)oバカヤロ〜ッ(笑)
酒豪はこれで、何本もけいちゃんの釣竿を折ります。修理不可能にします。
もう3万円は軽く肥えてます。

今度は、酒豪、間違いなくきれいに投げました。
流石に体力の人です。
仕掛けの付いたリール糸がとてもきれいに飛びました。

それから、左から、海の左側から、若者が運転するボートが爽やかに波の上を滑ってきました。(笑)
青春です。青春です。海とボート。
石原慎太郎の青春小説を見ているようです。(笑)

と、酒豪、突然

酒豪 「う、うおおおおお〜っ!!!!」

σ(・・。) 「(・_・?)ほえ?(・_・?)ほえ?(・_・?)ほえええええ?」

酒豪が、海に向かってダッシュしてます。(・_・?)ほえ?(笑)
ボートは爽やかに風を切っていきます。若者を乗せて、、、。(笑)
うらやましかったのでしょうか、酒豪、ボートを追っています。
竿をもったまんま。(笑)
(・_・?)ほええ?ますます訳のわからないけいちゃんです。
酒豪、ついに竿をもったまま、海の中に爽やかに服ごと飛び込みます。
(・_・?)ほえ?海水浴、青春ごっこ?
酒豪、ボートを追っていました。(笑)
海から、酒豪がびしょぬれで上がってきました。
水がボタボタたれています。
でも流石に水産高校です、やっぱり水産高校です。
釣竿もったままでも、泳げるんですねえ。(笑)
服着てても溺れません。(笑)

σ(・・。) 「あっ、海の男だっ!ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!」 
けいちゃんの表現に間違いはなかったと思います。

酒豪ビショビショで、 「バカヤローッ!!ボート来たら教えろよっ!!危ねえだろっ!!」 とけいちゃんの頭に拳骨、そう、グーが一発。

けいちゃんのせいなの?(・_・?)ほえ?(笑)

あっ、てか釣竿ねえじゃんっ!!!(;`O´)o おいっ!!!

酒豪 「あ、わりい、わりい」

(;`O´)oおいっ!!!!!

ある日は、二人仲良く並んで、港で竿をだしてました。
そこへ、小さな漁船が港に入ってきました。
酒豪とけいちゃん、それを見ています。
漁船が湾内でストップして、漁船の上のおじさんが、機械で何かしています。
機械で網を巻いてるんだね。
はたらくおじさんだね。(笑)
と、酒豪とけいちゃんの釣竿に付けた鈴が竿先でリンリンリン。
軽やかな鈴の音が、、、。
が、鳴り方が大きいです。

酒豪とけいちゃん、すばやくそれぞれの竿に飛びつきました。
竿がグンとしなり、竿先がボッキリでした。

酒豪 「あーあ」 σ(・・。) 「あーあ」

女神様は言います。

「けいちゃん、あなた何度同じ過ちを繰り返してるのっ!!おバカッ!!学習はどうしたのっ!!!」
ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!(笑)

きょうも楽しい青春日和です、、、ねえ。(笑)
あーあ。(笑)
posted by けいいち at 22:51| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昆虫採集(笑)

けいちゃんは、小さい頃から昆虫採集が大好きです。

やたらに昆虫を集めはしません。
必要なのだけ集めます。

特にコガネムシ類、甲虫と一部の蝶々が好きです。
理由は、宝石のように綺麗だからです。

中学の頃は、体育を見学してましたが、友達はバレーボールとかやっていても、飛んでくる甲虫類を採っては、けいちゃんにくれました。
けいちゃんのブレザーの内側には、いつも管ビンと言って、コルクのふたの付いた、丈夫なガラスビンが入っていました。
けいちゃんの学校の周りは、林ばかりなので昆虫がたくさん採れました。

けいちゃんは、お小遣いやお年玉をたくさん貯めて、渋谷の『志賀昆虫普及社』 て所に電車でよく通いました。
ここは、虫屋さんに有名なお店です。
虫屋と言うのは、虫を売っているわけじゃなく、昆虫集めが好きな人が自分たちをこう呼ぶのです。

で、けいちゃん、ある時、吸虫管(きゅうちゅうかん)を買って、お母さんに古い布団のシーツで叩き網というものを縫ってもらい、おうちの裏山へ行きました。

これは、管ビンにガラスの管の曲がったのがコルクのフタと共に付いています。
ここを昆虫にあてて吸うのです。
吸うのは、金魚のブクブクのホースと同じビニル管がもう1本、コルクのフタについています。
で、叩き網は傘で代用できますが、けいちゃんは本格的に、竹で芯棒を作って、お母さんに縫ってもらったシーツをそれに取り付けて、丈夫な鉄の棒と一緒に持っていました。
叩き網を木の枝の下に持っていって、枝を棒で叩くと、いろいろな虫が落ちてきます。
毛虫が落ちてきたら、けいちゃん、きゃあああ〜(((((((/;_;)/ ヒィィイイー!!ですが、それはありませんでした、、、が。
ある時、フタツボシゴミムシと言う図鑑にも 「稀れ」 と載っている昆虫が落ちてきました。
とっても珍しい、貴重ということです。

けいちゃん、大喜びで、そして、とんでもない事態を引き起こしました。
うれしさのあまり、吸虫管でその昆虫をチューッと、、、。
普通なら、吸虫管のガラスビンの中に昆虫がポトリと吸い込まれて、落ちるのですが、吸虫管のガラスの吸い取り口は、直径が5ミリくらいしかありません。
小さいムシ専用なわけです。(笑)
だから、入りません。当然。(笑)
で、ゴミムシ類はとっても臭いガスを出します。
中には、皮膚が火傷してしまう強い酸を出すものがいて、危険な事もあります。( ̄_ ̄|||) どよ〜ん(笑)

それを、うれしさのあまり、けいちゃんはモロに吸い込んだのです。(笑)
けいちゃん、叩き網を落とすと、目が回ってその場にばったりです。ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!(爆)
笑い事じゃありません。(爆)←(・_・?)ほえ?(笑)
マジで死ぬかと思いました。
もちろん、今まで採った昆虫は、パーです。(笑)

で、中学校の帰り、友達と別れて、おうちの近くのお店にくると、その前に置いてあった大きな水色のゴミのプラスチックのバケツの底を何気なく覗くと、ヤマトシデムシと言うはじめてみる大きなとても綺麗な、昆虫がいました。
けいちゃん、うれしさのあまり、手づかみです。

σ(・・。) 「ギャアア〜ッ!!」 ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!(笑)
お店のおばさん、何事かと、よく知ってるおばさん、只ならぬ悲鳴に何事かと。
けいちゃん、あまりの臭さに息がとまってしまいました。
もちろん、そのムシは投げ捨てました。
お店のおばさんに石鹸で手を洗わせてもらいましたが、次の日もまだ手が臭かったです。
昆虫も見ても、やたらに手を出すのはやめましょう。(笑)

で、けいちゃん、ある日、お小遣い貯めて、長い長い蝶々用の網を買いました。
渋谷で、買いました。
奮発して、グラスロッドの網ですから、竹のように割れたり、折れたりはしません。

ミドリシジミという、メタリックグリーンやメタリークブルー、あるいは、メタリックオレンジみたいな色の羽をもった宝石のような蝶々をとる網です。

で、けいちゃん、林へゴーです。
いました。
木の天辺のほうにそれらしきモノがヒラヒラと舞っています。
けいちゃん、自慢の網をさっそく伸ばして、ゴーです。
その時、ゴーと風が吹いてきました。

長く伸ばした網は長さが3メートルはあります。
風が吹いてきたら、、、「ギャアア〜ッ!!」

けいちゃん、応援団の親衛隊長じゃありません。(笑)
青田赤道じゃありません。(笑)
ちっちゃなからだの極普通の男の子です。
面積が十畳もある団旗とかもったりしません。(笑)

風と一緒にけいちゃんも吹き飛びました。(笑)
売るなよっ!!(;`O´)o(笑)
で、ミドリシジミは未だに採れてません。(笑)

足の、左足の薬指、骨折しました、ミドリシジミのせいで。(笑)

女神様 「けいちゃん、あなたはムシ以下ねっ!!」 ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!(笑)
posted by けいいち at 21:49| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつも潰れるラーメン屋(笑)

動物の番組で、小熊見て喜んでいるけいちゃん、さて、ラーメンのお話です。(・_・?)ほえ?(笑)

親友デブちゃんは、ラーメン大好きです。
で、けいちゃんもラーメン好きだけど、大盛りでさらにいろいろトッピングってのは、で、スープも一滴も残さないって芸当はちょっとできません。( ̄^ ̄) エッヘン←何が?(笑)

でも、デブちゃんは、フランス料理のコックさんの資格持ってて、実際料理がうまいし、包丁さばきもすごいし、何しろ、舌は一流。肥えてるんだねえ、舌も身体も(笑)

さて、けいちゃんとデブちゃんは時々、デブちゃんが走り回って探したラーメン屋へゴーしてます。
が、とんでもないラーメン屋にもデブちゃん、けいちゃんをわざわざ連れて行きます。(笑)

けいちゃんも、自分で料理を始めた頃から、舌は肥えちゃってるし、お鼻が低くても臭いに敏感。
料理やお菓子を作ると、みんなに褒められるので、大得意です。( ̄^ ̄) (爆)
でも、最近はあまり作りません。
味がわからなくなる酒豪とか、酔っ払いばかりで質より量の人達には、あまり凝ったものなんて食べさせません。
そういう人達には、腐りかけのジャガイモで、ポテトチップを作ってあげてもいいのです。(笑)
残り物を何でも煮ちゃって出しても、おいしいおいしいと食べちゃいます、酔っ払いは。(笑)

おっと、話が脱線です。(・_・?)ほえ?(笑)

デブちゃんは、ラーメン屋さんの店員とお友達です。
けいちゃんとラーメン屋をやろうとしていたことがあったので、研究はすごくて、デブちゃんのノートにはラーメンデータがすごいのです。
二人で、かまどの前で、スープ作りをやっていた日々もありますが、ラーメン屋は事情があってやってません。(笑)

彼のお友達になったラーメン屋さんの店員は、彼を尊敬し、彼に相談しました。
独立したいから、、、って。

で、デブちゃん、相談にのってやりました。
麺はどこどこのどの太さで、縮れたのもいいが、ちょっと太めもいいが、スープは何と何を合わせるといいとか、、、。

で、ラーメン屋さんの店員、独立して、自分で店を始めました。
で、デブちゃん、けいちゃんを連れてお店へ連れて行きました、、、が、肝心のお店、開店2週間で、、、もう止めてます。Σ( ̄▽ ̄lll)ええええーっ!!(笑)

で、次の場所で開店したら、またけいちゃんをデブちゃんは助手席に乗せて、ゴーしましたが、Σ( ̄▽ ̄lll)ええええーっ!!シャッターが閉まってます。貼り紙があります。ご愛顧ありがとうございました、、、とかなんたらかんたら。(笑)

で、またデブちゃん、けいちゃん乗せて、ゴー!(笑)

ε=( ̄。 ̄;A ホッ!やっていました。
二人で仲良くお店のドアを開けます。(笑)

あああ、デブちゃんがお店のドアにつっかえてます。(爆)
なんか、とっても狭いです。(笑)
お店、小さいテーブルがたった三つしかありません。( ̄_ ̄|||) どよ〜ん
で、お食事時のお昼なのに、お客さんがいません。(・_・?)ほえ?(笑)

おまけに装飾がなっちゃいません。
明らかにラーメン作ってる本人が、布を画鋲で貼ったりしてます。
Σ( ̄▽ ̄lll)画びょ〜ンッ(爆)←毎度、毎度、下らなくてすみません。m(_ _)m(笑)

で、まあ、席に座って、デブちゃんは狭そうで、イスに斜めに座ってます。(笑)
肝心のラーメンが二つ、出てきました。

まず、スープを飲んで見ます。(・_・?)ほえ?、、、ちょっとしょっぱいかな。(笑)
まあ、それくらいは許しましょう。
で、麺はと、、、これは少し太い麺ですが、茹で方は長年の修行でとっても良いです。
トッピングの方は、ほうれん草、シナチク(メンマ)、チャーシュー、、、
(;`O´)oおいっ!!(笑)

さあ、そこで店長(元店員)が登場して、デブちゃんと話しています。

店長 「合わせ方わかったよ」  

デ 「へえー」 心なしか、デブちゃん呆れた様子です。

σ(・・。) (あわせ方?(・_・?)ほえ?)

さて、ラーメン食べて、デブちゃんのおごりですが、怒りのけいちゃん、外へ出て、デブちゃんの車へ二人乗り込みます。

デ 「けいちゃん、ごめんな。ひっでえなあ」 明らかに呆れているし、おごってくれたのに謝っています。

σ(・・。) 「客なめてんだろっ!!なんだ、あの冷たいほうれん草、シナチク、凍りかけたチャーシューってのはっ!!」 とついついけいちゃん怒ってしまいます。(笑)

デ 「ま、あの人はあんなもんだね、、、あーあ」 

σ(・・。) 「あわせるって何?」

デ 「ああ、何かスープに何か合わせてるらしいよ、、、」

σ(・・。) 「ふーん、、、、」 それ以上、聞きたくありませんでした。(笑)

それから、デブちゃん、その人の相談に乗らなくなりました。(笑)
で、お店はやっぱり、二週間持たないでなくなりました。(笑)

もう独立した店員が店長のラーメン屋は誰も相手にしてません。

さて、二人は、前にラーメン店を巡ってゴーしてたことがあります。
某横浜とか、某瀬谷とかあちこち、周りました。(笑)
デブちゃんが、さらにデブの勢いを増していきます。(笑)
1日、二食がラーメンてこと、ありましたが、有名店はなぜかだんだん味が悪くなったり、スープがちょっと酸っぱいような、明らかに煮すぎたり、足したりばかりのところが多いです。

二人で湘南の方に遊びに行った帰り、デブちゃんがラーメンを食べたくなったので、けいちゃんを連れて、行き当たりばったりでお店に入りました。
で、食べたラーメンはしょうゆ味、多分、スープのレシピはお醤油と味の素です。(爆)

けいちゃんは、一人でスクーターで某大和というところで、和風の粋な装飾のお店に入ってみました。
お昼時です。
あら、時間間違えたかしらん?(・_・?)ほえ?(笑)
ま、ラーメンと餃子を食べました。
レシピは、お醤油、インスタント鶏がらダシ、味の素でまず間違いないでしょう。
餃子は、業務用スーパーで売ってる業者さん用でした。(笑)

デブちゃんは、デブちゃんで一人で、某築地ってところへ用があったのでいった帰り、そこで本で有名なラーメン店に寄ってみました。
作ってるところを覗いたら、おじさんがスープにたくさん味の素を缶からたくさん入れていました。(笑)

味の素って不思議だねえ〜 (・_・?)ほえ?(爆)
posted by けいいち at 21:01| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 笑顔

みんな いつも 笑っていたいよね

笑顔って とっても素敵だね

みんなで 楽しくなれる

笑顔は一番の心のお薬

たとえ ケンカしちゃっても

どうしても 怖い顔して 睨みあっちゃっても

すぐに 笑顔に戻ろうよ

楽しい出来事 下らない話 お笑い見ても

どんな 笑顔もいいけれど 

悲しい時には 無理に笑わなくていいよ

でも 悲しい時は いつか越えられる

絶対にね そんなに長くかからないよ

越えたら なーんだって 笑えるよ

そしたら また 笑顔になれるよ きっと

悪い格好して みんなで輪になってても

本当は優しい心 たくさんもってる

いつも いつも一緒で 笑いあいたいね

みんなの笑顔 大好きさ

優しい笑顔 大好きだよ

悲しい事なんか ぶっ飛ばしちゃえ

そして 笑顔になろう

それが 本来の姿だよ

笑顔 僕は大好き 君だって大好きだよね
posted by けいいち at 17:21| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胆のう手術本番!恥ずかしい話5

さて、トラブルメーカーけいちゃんの胆のう全摘出手術、本番です。

けいちゃんは、もちろん前日から、お水も飲まないで、お昼前2番目の手術になりました。

家族は三人とも、既に来ていました。

で、もうすぐ前の人が手術が終わるという時に、担当のインテリの美人看護師さんが来て、いきなり怒りました。家族は廊下で待っています。

インテリ看護師 「あ、ダメじゃないのっ!!これに着替えておかなきゃ、それにまだパンツなんか履いて、T字帯(ふんどしみたいなのだね(笑))つけないと」

いきなりです。 けいちゃんも呑気にしていたのがいけません。(笑)
ベッドの周りのカーテンを閉めて、インテリの看護師さん、出て行かないで、それどころか、けいちゃんがパジャマやシャツやパンツを脱ぐのを手伝って、T字帯をつけるのまで、お世話です。、、、そこまで、お世話してくれなくてもいいのにな、、、( ̄_ ̄|||) どよ〜ん(笑)と思ったけいちゃんでした。(笑))

で、10分くらいして、点滴されてるけいちゃんをストレッチャー(タイヤの付いた移動式の小さな担架みたいなベッド)を二人の看護師さんが運んできました。
いよいよ、生き恥さらした武士のけいちゃん、切腹です。(笑)

手術室前まで、家族と看護師さんが囲んだけいちゃんのストレッチャーが運ばれました。
手術室は、すごく大きくて、中には、1番、2番、3番とか番号が付いていて、手術の最中の人が何人かいました。
わあ、大きいなあ。(笑)
3番に運ばれたけいちゃんは、きのうけいちゃんのベッドまで 「あす、私が麻酔を担当しますので、よろしくおねがいします。全力をつくしますので、ご安心下さい」 と非常に丁寧にご挨拶に来てくれた麻酔科の女医さんの顔がせまってきて、けいちゃんのお口にカップみたいのをぎゅうぎゅうとかぶせてきました。

で、「○○さん、聞こえますか?手術おわりましたよ」 と先生たちの声が。
目が覚めました。

あっ、驚きました。 けいちゃんの上には、まだ無影燈(手術用のライト)があったのです。
そして、先生や看護師さん、麻酔科の先生が覗き込んでいました。
すごいです。麻酔の先生バッチリです。コントロールバッチリでした。

けいちゃんのお尻の穴に痛み止めの座薬のボルタレンが入れられ、手術が終わった人の入る部屋まで運ばれました。(笑)

けいちゃんには、鼻の穴からチューブ、チン○○の先からは尿道に入っているおしっこを溜めるバッグが付いたチューブ、お腹の横には穴を空けて差し込まれた血抜き用のプラスチックのビンに付いたチューブ、点滴がされて、チューブだらけです。(笑)チューブたって、夏の歌じゃないからね(笑)くだらなくてすみません。m(_ _)m

ま、なんだかんだで、けいちゃん痛みに強いので、次の日には、自分で点滴台をゴロゴロして、歩いて病室に戻り、おしっこを溜めるチューブも、鼻の穴のチューブも抜かれました。
看護師さんたち、若いからだよとか、言って回復ぶりに驚いてくれました。(笑)

が、弟によると、胆のうにできていたのは、脂肪のポリープでした。
 
弟 「助手の先生が出てきて、切り取ったのを見せてくれたけど、ホルモン焼きみたいだったぞ(笑)」

で、それから、あとで聞いた話によると、ベテランの先生、家族を密かに呼んでいて、「残念ですが、息子さんは90パーセント、ガンです!」 と言っていたのです。
が、これは、誤診でした。
家族はうちで、沈んでいたのですが、本番の手術でうれしい誤診だったので、ニッコニコでした。

けいちゃんはというと、みるみる回復です。
が、けいちゃんは少しお腹がプックリしているので、お腹の縦一文字に入った切腹跡がすぐに着くように、コルセットみたいなのをされていました。
で、これを着けていると、またうまく動けないので、若いまたまた可愛い系の看護師さんがやってきては、股間を黄色いタオルでゴシゴシされてしまった毎日でした。
けいちゃん、死んだ気で恥ずかしいのを絶えていました。(ノ△・。)うえ〜ん!(爆)
でも、他の患者さん、黄色いタオルはきれいだからって、顔を拭いていました。(笑)

そして、みるみる回復し、お腹のチューブも抜け、抜糸が終わり、ベテラン先生が来て、突然あした退院してもいいよと、言いました。
クリスマスイブの夜で、けいちゃんの夕食には、ちょっと安いけど、ケーキとか、鳥のモモ焼きがついていました。

が、うちへ帰ってお腹を見ると、Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!、、、血抜きのチューブの跡にまだ穴が空いているじゃありませんか。
大好きなお風呂に入れません。( ̄_ ̄|||) どよ〜ん(笑)
覗くと、何だか、何段だかの層が見えますが、奥はちゃんとふさがっています。(笑)
で、胃の手術をした仲良しになった患者さんを笑わせて、手術直後の彼のお腹を痛くさせたのが、問題になったのかしらん?で、追い出されちゃったのかな?(・_・?)ほえ?(笑)とか、まだその時は思っていたのです。

けいちゃんの手術をした先生は、ベテランでしたが、けいちゃんの目の前で、カルテにC?なんて書いてるし、白衣なのに、いつもお尻や膝がドロで汚れて、白い靴もドロで真っ黒((;`O´)o!!いいのかよっ、外科医なのに!(笑))だし、何より若い先生を指導するオーベン(後輩の指導医) という立場でした。

が、いろんな薬をたくさん服用しているけいちゃんの腫瘍マーカーを見て、それだけで、エコーの画像は明らかにキノコ型ポリープで、良性なのに、90パーセントガンと大間違いをしでかしたのです。
で、なんだか、オーベンをやめて、すぐに病院を変えて、どこかへ行ってしまったそうです。(笑)

そして、お腹に穴の空いたままのけいちゃんはどうしたかと言うと、かかりつけの病院へ行って、ちゃっかり素敵な美人の看護師さんに毎日消毒して、ガーゼを交換し、傷もふさがり、良いお正月を迎えたのです。

美人の看護師さん、けいちゃんの傷を見て 「あら、まあ」とか言いながら、ほとんど毎日ガーゼも交換してくれました。
 まあ、(*^.^*)ポッ!(爆)

でも、ちょっと損しました。
今はほとんど、お腹を切りません。 内視鏡を使って、お腹に四箇所くらい穴を空けて、手術するので傷口も早くふさがり、身体へのダメージもほとんどなく、早く回復するし、早く退院できます。
あの、じじいっ!!(;`O´)o(笑)

で、けいちゃんのお好みの美人の看護師さん、

「良かったね、悪いもんじゃなくて」 と素敵な笑顔くれました。 うれしいです。

まあ、(*^.^*)ポッ!(爆)
posted by けいいち at 16:52| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胆のう手術前、恥ずかしい話4(笑)

さあ、けいちゃん、男です、胆のうの摘出手術を受けに病院へ行きました。

あるじを呼べいっ!!ああ、間違いました、海原雄山(美味しんぼより(笑))じゃないです。

けいちゃん、事務とか面倒なのは、お母さんに全部任せて、外来で診察して、入院です。( v^-゜)

外科です。 切るのが大好き、看護師のお姉さんたちも血を見るのが大好きな、へへへへ、、、ってちょっとテンションがおかしくなりました。←(書いてるきょうは暑いです。)

お部屋へご案内されます。

担当の看護師さんは、ベテランのインテリ美人です。

おや、けいちゃんは美人と可愛いしか、書いてないですね。
お世辞じゃありません。
けいちゃんは、女の人を基本的に美人と可愛いのタイプにしか分けないのです。(笑)
でも、本当に最近の看護師さん、現代の顔なのか、美人と可愛い子ばかりです、不思議です。(笑)←あっ(笑)

で、けいちゃん、年の暮れが近いので、入院して5日目に手術することになりました。
検査は、行きつけの病院でほとんどやってきたので、することもありません。

手術の前の日です。

お風呂に入るように言われたけいちゃんは、大好きなお風呂へ入ります。
病院の大きなお風呂が独り占めです。ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ(笑)

ですが、ここでいっぱつやらかしてしまいました。(笑)
湯船にゆったり浸かっていると、壁に鎖にゴムの輪(直径20センチくらい)があります。(・_・?)ほえ?(笑)
けいちゃん、お猿さんになって、そのゴムの輪を二度三度引っ張って、湯船から出て、さらにそれで遊んでみました。
でも、よく見たら、その下に金属のプレートがあって、ご気分の悪くなった方は、この輪を、、、とか書いてあります。Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!、、、もうちょっと大きく書いておけよっ!!(笑)
が、後の祭りでした。
真っ裸(お風呂なので当然です。水着も着ていません。温泉レポートじゃないし(笑))

立ち上がって、オロオロシしていると、看護師さんが二人、ストレッチャー持って来て、お風呂のドアをノックもせずに開けました。Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!(笑)

看護師A 「どうしたのっ!!大丈夫なのっ!!」 

σ(・・。) 「あ、間違いです。あわわわ、、、」 けいちゃん、慌ててタオルも持たずにオロオロ。

看護師B 「まあ、、、良かった、気をつけてね」 と呆れ顔。

Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!、、、全部見られてしまいました。 担当の看護師さんじゃない人達に。(笑)

で、お風呂から出て、あーあと思っているけいちゃんにナースステーションに来いと。
怒られるのかな?と思ったら、なんと、剃毛(ていもう)と言って、手術の前に毛を剃るとのことで、広いナースステーションのカーテンに囲まれた、ベッドに連れて行かれて、パンツを脱いで、シャツを捲り上げさせられて、ジョリジョリ、、、されてしまいました。(笑)
へこんでいたところに追い討ちです。泣きっ面にハチです。(ノ△・。)(笑)
そして、綺麗に剃り上げられて、さらに、そのままでいさせられて、看護師さん

「待ってて、他の人に見てもらって、点検するから」Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!えええっ!!

他の看護師さん、やってきて、ようく見てくださいました。合格です。( ̄_ ̄|||) どよ〜ん(笑)

手術前なのに、もう四人に裸をさらしてしまったのでした。(笑)

でも、さらにさらにです。 夜になって、お浣腸です。あああミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!(笑)

また、違う看護師さんが来て、これが、可愛い若い人でした。
で、けいちゃん専用の名前の札がかかったおトイレへ行って、ぶすりとやられました。
五人目の看護師さんでした。( ̄_ ̄|||) どよ〜ん(笑)
今度は、内臓の手術なので、看護師さん、「絶対流しちゃダメです。見て出た量とかよく観察しなければなりませんから」と言ったので、けいちゃん恥ずかしいのを我慢して、出たものを見せました。

武士が生き恥をさらしたのです。切腹です。(笑)そう、あしたは切腹(腹切る手術)でした。(笑)

そして、さらに夜、けいちゃんは、お見舞いに来たおかあさんに、「なんでこのくらいのポリープで、胆のうを全部とらなきゃならないんだ」 と文句を言っていたので、それが先生に伝わり、またもやナースステーションに呼び出されたのです。

ナースステーションで、先生の中で一番ベテランの先生が待っていて、丸いテーブルのところに座らされ、けいちゃんの隣には、かなりの美人の若い看護師さんが座り、何かのノートに真剣にメモされてました。
先生の説得は、あまり要領を得ない納得のいかないものでしたが、それに逆らうのはよしました。

そして、開放されました。 これが、朝から夜8時ごろまでの出来事でした。
が、この時間を過ぎて、家族、お父さん、お母さん、弟がみんなで来ました。面会時間は過ぎてるのに、おかしいなあと思いました。
部屋を出て、家族と外来でテレビを見て、就寝時間になったので、病室へ帰りました。
で、思い出しました。
先生が、カルテにC?と書いていたのを。Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!
これは、何かの頭文字、キャンサー、あるいは、カルチノーマ、要するにガンかもしれない。( ̄_ ̄|||) どよ〜ん(笑)
就寝前にまた別の可愛い系の看護師さんが、けいちゃんのベッドに来ました、手に透明のプラスチックのコップとお薬を持っていました。

看護師 「これを服んでください。」 と言われて、拒否することも出来ず、ハルシオンとアモバンと言う二種類の睡眠導入剤を看護師さんの見ている前で服まされ、口を開けさせられ、舌を上にあがさせられ、ちゃんと服んだことを確認されたのでした。(笑)
完全に逃げられません。(笑)
で、いったん、ここで話を切ります。続きます。(笑)
posted by けいいち at 15:54| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胆のうの手術に至るまで(笑)

けいちゃんには胆のうがありません。
だから、胆のうガンにはなりません。(笑)

ある日、けいちゃんが行きつけの病院で超音波(エコー)検査を受けていると、検査の人、ちょっと顔をしかめて、「胆のうに腫瘍があるね、でも良性だ」と言いました。

そして、内科の先生に診てもらうと、「まあ、胆のうのポリープはいつ悪性化するか分からないから、切っちゃったほうがいいね。」

σ(・・。) 「えーっ!!切るのっ!!」  σ(・・。) 「いやです」

内科先生 「ま、とりあえず外科の先生に診てもらいなさい」

外科=切るってことじゃあないですか。ヾ(ーー )ォィ

で、信頼している内科の先生の顔を立てて、とりあえず外科で診てもらいました。
そして、話は切ることになりました。

でもだよ、外科の先生、少し間が抜けてました。
けいちゃんのポリープは2つがキノコの形で仲良く並んで生えてました。
外科の先生、この2つのキノコをエコー画像でいつも1つずつ別々に大きさを測っていたのに、ある日突然、このキノコを2ついっしょにスケーラーで測ったのです。
バカとしかいいようがありません。 
 
「あ、大きくなってるよ、11ミリ」

σ(・・。) (今まで、5ミリと6ミリって言ってたのに、カルテにも書いてないのか、弱ったなこの人は、、、(ーーA; アセアセ、、、でも悪性化もあり得るって言うから、切るかな、、、)

でも、紹介された大学病院はあまりにもけいちゃんのおうちから遠いので、けいちゃんは親戚のおばさんが事務をやっていた総合病院へ行って切ってもらうことに決めました。
が、これで、けいちゃんは、大学病院を拒否して、

σ(・・。) 「いやです。」 と言って、内科の先生と外科の間抜けな先生と、三人で診察室の中で、立って腕組みして、口論していたので、手術自体を拒否したと思われたのです。

それから、しばらくして整形外科にかかったら、いつもの先生じゃなく、けいちゃんの恩人の教授先生が診察室の中で腰掛けて待っていらっしゃったのです。ヾ(ーー )ォィ(笑)

けいちゃんが診察のイスに腰掛けると、教授先生、開口一番、

教授 「弱っちゃったねえ、胆のうポリープとるの嫌なんだって?○○先生から聞いたよ」

ああっ!チクリです。チクリです。(;`O´)o、、、内科の信頼する先生がこともあろうに、恩人の教授先生にけいちゃんのことをチクったのです。(笑)

教授 「大学病院が嫌なのか?そうだねえ、大学病院だと、若い変なのが来ちゃうからねえ。」

けいちゃん、この言葉を聞いて吹きました。ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!

で、σ(・・。) 「そういうことじゃないです。それに病院は決めてきました。切ります。」

教授 「あ、そうなのか、それじゃ良かった、、、君があんまり嫌がってるって言うもんだからねえ、、、」

このあと、教授先生、いろいろ話してくれましたが、教授先生が自ら大学病院は若い変なのが来ちゃうななんて、言っちゃダメですよねえ。(笑)

で、けいちゃん、自分で言うのもなんですが、トラブルメーカーです。
このあと、別の病院で起こった、胆のう摘出の手術の話です。 続きます。( v^-゜)(笑)
posted by けいいち at 14:52| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5円釣り、50円釣り(笑)

今は昔、(今昔物語を真似しました。パクリです。(笑)今はもう昔のこととなってしまいましたがくらいの、フィーリングです。)のけいちゃんのお話です。

やはり、舞台は中学校、中三の話です。(笑)

けいちゃんの田舎の中学校と言えば、三年生になると、自然にみんな無法者になります。( ̄^ ̄) (笑)
こんなおいしい蜜の味を、けいちゃんが見逃すはずはありません。
当然、有効活用です、資産運用です。(違)、、、(笑)

あ、でも今回のお話は、お金が出て行って帰ってきません。(笑)(・_・?)ほえ?暴落?(違・(笑)

当時、けいちゃんのクラスはお2階にありました。
そのすぐ、真下の1階は中2の教室でした。

あるお昼休みのことでした。
けいちゃんと同じイタズラ大好きの2人が、教室の窓からペッペッ!と下に唾を吐いては、時々大笑いしてます。

A 「うおーっ!!当たった!」 B 「やったー」 ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!

当然楽しそうな所には、けいちゃんが寄って行きます。

σ(・・。) 「何してるの?」 と彼らに聞くと、なんとすっごく悪い事に、下の教室の窓から時々顔を出して、外の体育を見ている後輩の頭に唾を垂らしていたのでした。いけないねえ。

でも、けいちゃん、ウズウズして今度は、自分がその遊びのリーダーの座を奪い取ってしまいました。(笑)

で、釣りが始まります。

けいちゃん、釣りのタイコ(イクラちゃんのお母さんじゃありません(笑)太鼓です。)型リールをおうちから、持ってくると、5円玉を貯金箱やあちこちから集めてきました。(笑)
タイコ型リールに丈夫な釣り糸を結び、さらに糸の先には釣りの結び方にちゃんとのっとって、5円玉を結びます。(笑)
それから、最初にこのお遊びをしていた仲間を呼びます。(笑)

けいちゃんを中心に三人仲良く窓から顔を出して、5円玉を糸で垂らすのです。(笑)
すると、どうでしょう!!見事に中二の後輩と言うお魚が手を出し始めます。
入れ食いです、入れ食い状態です。(爆)

と、三人は撒き絵の唾液をペッペッペッと。いけないねえ。(-""-;)(笑)
ヒットした日には、三人、お腹抱えて大笑いです。

で、他のお友達も時々見ては、参加します。ドレドレ(..)(笑) 

時々、下のお魚は、窓から首を出して上のエサを確認しようと、上の釣り人の顔を見ようとしたりしています。
そんな時はエサもなしで、ベッペッペッと。こういうのは、見事にヒットします。
すると、慌ててお魚が巣に隠れます。

と言うより、教室前の洗面所に走っているのです。(笑)

それから、この遊びはお金がなくなるまで、続きました。
ヒットすると、お魚が洗面所に行って、頭や顔をゴシゴシ洗っているので、無法者の中三のみんなは、階段を駆け下りて、その様子を見に行っては、自分の教室へ戻ってきては、腹抱えて笑っていたのでした。ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!と。ヾ(ーー )ォィ

やがて、5円じゃなかなかお魚が釣れなくなり、50円という大金、(これだけあったら、駄菓子屋さんのフライド手羽先・カレー味)が食べられるのにねえ。)の高級エサも投入されました。(笑)
さすがに高級エサだけあって、食いつきが良かったです。(笑)
でも、やがてお魚も知恵がついて、技術の時間に組み立てている木製イスのパーツで、エサを上手に巻きつけて、エサだけ取って行っちゃうようになりました。
釣りの季節が終わっちゃいました。
駄菓子屋さんのカレー味のフライド手羽先はお魚に持ってかれたようなもんでした。(ノ△・。)(笑)

けいちゃんたちはこのあと、下のお魚が顔を出したりすると、バケツに水汲んだのをかけたり、花瓶の水や、習字や水彩画の筆洗いでお水をかけたりしていましたが、またけいちゃんが現場を先生に見つかって怒られてました。ドジだねえ←そういう問題じゃないだろっ!!(;`O´)o

バカな遊びしちゃいけないね。(笑)
中三は無法者だったので、中二は誰も先生に言い付けもしませんでした。(笑)
けいちゃんも窓から釣りを見たり、参加した連中もバッチリ顔を見られていましたが。(笑)

ちなみに、大人になってそんなことをしていると、警察に逮捕されます。マジです。
ニュースで、ビルの上から下の通行人に水をかけて喜んでいたいい大人2人が逮捕されました。
けっこう重い罪でした。
バッカだねえ、子供だからまだ大目に見られているのに、大人になってやっちゃいけないよね。(笑)
posted by けいいち at 14:22| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女先生と大ゲンカ(笑)

さて、けいちゃんが中三のとき、やはり毎度のこと、事件が起こりました。(笑)

ある体育の時間です。

けいちゃんは見学です。 ホントは体操着を来て見学しなきゃいけないのですが、中三なので威張っていますし、体育の先生のクマ(ニックネームに決まってます。(笑))は、そういう細かいことを注意とかしない男らしい、昔から男気あるいい奴です。

さて、きょうはマラソンです。
郊外へ堂々と出て良い日です。
で、女子もマラソンです。
で、男子の見学者、きょうは7人もいます。(笑)

これが、とんでもないことになるとはねえ。(笑)

体操着のみんなが、学校の隣の公園の周りをグルグル走っています。
見学者のけいちゃんを混ぜた7人は、みんな制服で、ポケットに手つっこんで、ゲラゲラ話しをしていました。
(-_-)ウーム(笑)
だけど、この7人、けいちゃんを除いて、みんな素行が悪いと思われてる人たちです。(・_・?)ほえ?(笑)
でも、本当に風邪をひいていたのです。

体操着のみんなは、走っています。女子も走っています。

すると、するとです。

なぜか、女子担当の女先生が、体育倉庫の近くで制服でポッヶに手を突っ込んで、ゲラゲラ笑っている『ワイルド7』 の7人の方へやってきました。(笑)

顔が険しい表情です。(・_・?)ほえ?なんで?(笑)

と、いきなり

女先生 「あんたたち、体操着も着ないで何やってんのよっ!!」 睨みます。7人を。

7人の1人 「見学でーす」 と答えます、めんどうくせえなって顔で。(笑)

女先生 「ちゃんと見学してなきゃ、ダメじゃないっ!!」 大きな声です。

7人の1人 「でも、見えませーん、みんな外を走ってるので」 で、けいちゃんを含めたワイルド7がみんなで一斉にゲラゲラ笑います。
雲行きが怪しいです。( ̄_ ̄|||) どよ〜ん(笑)

女先生 「何!!ふざけるなっ!大体あんたたち、本当に具合い悪いのっ!!仮病でしょっ!!」

ドーンッ!!!ワイルド7の7人みんながいきなり、ワイルドに変身です。(笑)
見事な団結力です。
で、7人とも腕組みです。 女に暴力はふらないが、徹底的に交戦する暗黙のルールの合図です。
女の子と口げんかする時のルールなのです。
けいちゃんだけ、少し腕組みが遅れましたが。(笑)

で、始まりましたあ。 ゴーンッ!! ゴングが鳴ります。

まあ、これからは、けいちゃん以外誰が言ったかなんて、どうでもいいです。(笑)

「ふざけんじゃねえよっ!!仮病ってなんだっ!!あんたにゃ関係ねえだろよっ!!」

「ブース、ひっこんでろよっ!!」

「厚化粧、クレヨンで化粧してんのかよっ!!」

「欲求不満かよっ!!ブースッ!!」 「厚化粧!!」

σ(・・。) 「ブースッ!!」

「あっちいってろよっ!!でしゃばるなよっ!!ヤリマンッ!!」

「厚化粧、引っ込めっ!!」

σ(・・。) 「ブースッ!!」

あらあら、みんな口々にとんでもない事を言ってます。(・_・?)ほえ?いいのかなあ。(笑)
校庭の端っこの体育倉庫の前で、大声で怒鳴りあいです。(笑)

女先生 「何!!その態度はっ!!それが先生に対する、、、」

「バカ言ってんじゃねえぞっ!!」

「死ねっ!!ブースッ!!」

「あっち行けよっ!!厚化粧!!厚塗りがくっせえぜっ!!」

ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!←腕組んでみんながバカにしてます。いけないねえ。(笑)

σ(・・。) 「ブースッ!!」 ←おや、この人はこれしか言ってません。相手が一応女なので、ビビってます。(爆)

女先生 「きいいいーっ!!この不良どもがあっ!!」←あ、こういうことを言ってはいけません。

「なんだあ!!このヒステリー女!!」 

校庭の隅の体育倉庫前で、大きな声で怒鳴りあいです。
女先生、グーでなぐるつもりか、両手をグーにしてみんなの方へ迫ってきました。

みんな、にらみをきかして、動きません。

「やんのかっ!!」

その時でした。 ピンチギリギリになると現れるテレビのヒーローみたいに、クマ(男子の担当の先生)が走りこんできて、みんなの方へ来ました。

「おいおい、みんなやめとけっ!!○○もそんな怒ってるなっ!どうしたっ?」

○○とは、けいちゃんの本名です。 けいちゃんは、体育や保健のペーパーテストでは、時々満点をとっていたので、クマ先生には案外、ごひいきです。(笑)

ま、それで、みんなで事情をクマ先生に話しました。

「まあ、わかるけどよ、許してやれよ、な、頼むから」

クマ先生にこう頼まれては、『ワイルド7』 は 『白雪姫7人の小人』 になるしかありませんでした。(笑)

女先生も不満な顔しながら、女子のマラソンに戻ってしまいました。(笑)

ところが、それからしばらくして、女子からけいちゃんは、聞きました。

女の子A 「けいちゃん、あの二人(クマと厚化粧)できてるんだよ」

女の子B 「そうよ、私たち、あの二人がどこどこのモーテル、クマの車で入っていくの見てるんだから」

σ(・・。) 「Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!ええーっ!!!」

女の子A 「けっこう有名よ、あの二人がそういう関係だってのは」

σ(・・。) 「ええーっ!!そうなのっ?」

女の子B 「そうよお(笑)」

先生でも、大人の世界はちょっとなあと思いました。(笑)
でも、クマとお化粧をクレヨンで描いている(ねえよっ(笑))先生、結婚しました。
クマ先生も男のけじめです。 責任とりました。(笑)

今は昔、そういうお話がありました。(笑)
posted by けいいち at 13:31| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

取りあえず。(笑)

けいいちです。

取り敢えずはおはようございます。m(_ _)m

きょうは、夜中の四時ごろまで、いろいろやりまして、目は疲れるし、腰がイテテになるしで、用がすんだら、すぐに眠りましたが、結局いま少し前に起きて、朝食を済ませました。

こんな時間におはようもねえだろっ(;`O´)o(笑)、、って?(笑)
おっしゃるとおりでございます。
でも、おはようございます。( ̄^ ̄) エッヘン(笑)←良くない態度だねえ。(笑)
posted by けいいち at 12:21| ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝ようっと。(笑)

きょうも、けっこう充実してたかな。

『タモリ倶楽部』 も 『検索ちゃん』 も見たし。

いつも、ごらんくださっている皆様、本当にありがとう。m(_ _)m

オネムです。(笑)
posted by けいいち at 03:40| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電話ボックス騒動。(笑)

昔、けいちゃんが中学の頃の話。

中三のけいちゃんと、受験を控えて、暇なサッカー部の4人は、ちと校門の外へ出てしまいました。
“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪(笑)

みんな、自習時間なので、一部は校庭で遊んだりしています。

が、校則では、放課後まで、体育を除いて、あるいは先生の引率なし、野外観察とか以外では、許可なく校門を出てはいけないのです。
(・_・?)あれえー?(笑)

ましてや、制服でなんてもってのほかです。(笑)

でも、中三は先生たちにも、受験を控えているので、少し甘やかされていました。(笑)

で、ワルいイタズラにかけては、一流のけいちゃんが一緒にいたのが、いけませんでした。(笑)

校門を出ると、みんなで駄菓子屋さんへ行って、カレー味のフライド手羽先を食べて、林の中とか入ってけいちゃんの好きな昆虫採集にみんな付き合っていましたが、冬も近いので、カブトムシの幼虫くらいしか見つかりません。
なので、学校へ戻ります。(・_・ )ノ" ゜ ポイッ、ちぇっ!!(笑)

で、けいちゃん、がっこうの前のお医者さんの前にある電話ボックスに目が行きました。
今では、携帯が普及して、あまり見られなくなった黄緑の電話の電話ボックスです。

あれって、人が何人くらい入れるのかな?(・_・?)ほえ?(笑)
で、けいちゃん言いました。 電話ボックスを指差して。
「あれって、人が何人くらい入ると思う?」

サッカー部ののっぽ君 「やってみようか?」 とのっぽ君、電話ボックスのドアを開けて、中に入ります。

そして、続いて、サッカー部のマラソン得意 「おっし、いってみんべ」 入ります。

それから、その様子を見ていた、けいちゃんのお友達、さらに校門を出てやってきました。3人。(笑)

お友達 「何してるのお?」

けいちゃん 「記録つくり(笑)」 当時、ギネスのことはあまり知らなかったです。(笑)

で、ちと興味があるのか、1人入り、2人入り、合計サッカー部4人とお友達が1人、肩車して上にも下にもパンパンです。

で、なんか、ミシミシ電話ボックスは音がするし、棚や電話があるので、中は大変そうです。
幸い、電話ボックスの下には空気口が開いているのですが、きのせいか、ガラスが内側から曇ってきました。

 のっぽ 「けいちゃんも入れよっ!!いてててて」 なんかみんな身体を折り曲げています。

σ(・・。) 「いくら何でもそれ以上無理だろう。(ーーA; アセアセ」 ちとあせります。(笑)

で、外にいたお友達が気づきました。( ̄□ ̄;)!!ハッ!

電話ボックスのドアは、内側に折れ曲がるけど、中がパンパンで、これでは、内側に曲がらないので、開かないのでは!っと。(・_・?)ほえ?(笑)

σ(・・。) 「あ、やばいかなっと。(笑)」( ̄_ ̄|||) どよ〜ん(笑)

σ(・・。) 「あ、ガラス割ろう!!」 ここで、「うわあーっ」とか何とか言って、お友達の残りの2人が校内へ逃走しました。(笑)

σ(・・。) 「あっ、本当だ、開かない!!出てみろっ!!」

中の5人上下パンパンで 「動けねえっ!!いててててっ!!」

。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィとか、悲鳴も上がってますが、ガラスが所々、息で曇ってますが、なぜか、バカなのでしょうか、痛がりながら笑ってます。 気でも違ったのでしょうか?(笑)

で。けいちゃん、取り合えずすぐ側の廃材置き場まで走り、コンクリートの鉄骨の入った欠片をいくつか持って来て、すし詰めの電話ボックス(普通はそういうのない(笑))のガラスに投げてみました。
が、割れるどころか、ヒビも入らず、ビクともしないほど頑丈です。

けいちゃん、慌てて蹴って見ましたが、石で割れないものを、けいちゃんの足でどうこうなる訳がありません。

気が動転してます。(笑)

σ(・・。) 「どうしよう、(ーーA; アセアセ」

取り合えず蹴飛ばしていたら、人間って、柔らかいものだったんですねえ。
中の連中、ぎゃあ、ぎゃあ、言いながらも、すし詰め電話ボックスのドアをなんとか、内側に引きました。

1人が 「いてててて、いてえよー」 と言いながら、ドアの隙間から、出てくると、勢いで外に転がりました。

そして、おお、奇跡です。良かったあ〜っ!!もう1人転がり出て、膨らんでいたように見えた電話ボックスから、次々に出てきて、中は天井と立っている人で、2人になりました。
あとは、天井に忍者みたいに手足を突っ張って張りついていたお友達も降りて、2人とも出てきました。
ε=( ̄。 ̄;A ホッ!(笑)

でさ、 サッカー部 「スリルあったなあ〜!!」 「あ、もうすぐ下校時刻じゃん、帰ろうぜ」 とか、命の危機たったのに、危険が危ない(笑)状態だったのに、なんとも思ってないようでした。(笑)

で、次の日、けいちゃんだけが1人、先生に呼ばれました。(・_・?)ほえ?(笑)

先生 「○○くん、←(けいいち本名)きのう何してた?前の○○さんで。←お医者さんの名前」(笑)

σ(・・。) 「え、ばれてる?Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!(笑)」

同級生の女の子、何人か、見ていたそうです。 校内から。

でも、けいちゃんだけ、電話ボックスにコンクリをぶつけたり、蹴ったりしていたのが目立ち、後の電話ボックスの中の友人たちは、あまり見えなかったようです。(笑)ホントかな(・_・?)ほえ?(笑)←今でも疑問。(笑)

女の子にチクられたようです。 で、先生からビンタされて、片付けてきなさいと言われて、けいちゃんは片付けに走りました。
あれ、でも、まだ校門を出ちゃいけない時間だよ。(・_・?)ほえ?(笑)

危ない、本当に危ないところでした。(笑)
全国の電話ボックスが減っているのは、中学生が中にすし詰めとかになっちゃうからかしらん?と思うけいちゃんです。←ンなことは、ないだろ。(;`O´)o (笑)

もう昔のお話です。 これも時効を過ぎました。(笑)
posted by けいいち at 03:37| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒豪とゴルフ(笑)

親友の酒豪は、昔野球のキャッチャーで、レギュラー、うまいんだ、これが。(笑)

で、身体もてあましてるから、自動車屋とかとゴルフの道具の安いの買ってきて、先輩んちの芝生借りて、実際に打ちはじめた。
打ちっ放してのも、時々行ってるけどね。
ヤッパ、スイングとか野球で鍛えてるだけあって、すごい。
打った打球の速さとか、筋肉が起こす力とかでか、飛距離も出る。

先輩んちは、畑続きで、人も車も通らないから、川原で打っている迷惑な人達とは、まったく関わりない、、、と思ったら。

ある日の練習、先輩んちの地所

酒豪、自分で打った玉をいちいち拾いに行く。
あまり、球数がない。(笑)

で、自動車屋、これも同じく元野球部、が打ちます。
まだ酒豪は戻ってきません。
それで、酒豪気づきました。 自動車屋がスタンバってるのを。

場所は広い先輩んちの地所。
周りで元野球部と、けいちゃんが仲間に入れてもらって、待って見守りますが。

大体わかると思います。 が、書きます。(笑)

酒豪 「バカ、まだ打つなよっ!!危ねえだろっ!!」

自動車屋 「こんだけ広くて当たるわけねえだろっ!!」

一同 「(*¨)(* ..)(*¨)(* ..)うんうん♪」

自動車屋、フルスイングです。
ビシュッ!!コキーンッ!!シューッ!!ドスッ!!

ピッチャーが投げる直球よりも早く、ライナーが飛んで、見事に酒豪の腹のど真ん中へ。

酒豪 「うっ、だからよせって言っただろっ!!」 お腹を押さえて、その場にうずくまりましたが、すぐに起きて歩いてきました。

一同 「まさか、、、なあ、ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!」

一同腹抱えながら、酒豪に、「おい、大丈夫か?」 「こんなことってあるのかよっ」 「危ねえから、今度からは一人ずつな、ちゃんとヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!」

酒豪、着ているおしゃれなトレーナーをめくって、腹を出しました。
すごい、割れた筋肉です。 すごいです。
が、ちょうどオヘソの上に、真っ赤なアザが、、、。

すごい偶然です。 正にど真ん中。 一同、自動車屋含めて、それ見て大爆笑。ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!もちろん、けいちゃんもです。

でもさ、人って本当に危険なこと、事故がおきてからでなきゃわからないってことあるんだね。
笑っちゃいけないんだけどね。(笑)

酒豪、何ともありませんでした。 腹筋もすごいのです。 玉が当たる瞬間に腹筋を締めたようで、ダメージがまったくありません。
けいちゃんだったら、救急車です。( ̄_ ̄|||) どよ〜ん(笑)
その場にいたほかのみんなもそうだったかもしれません。

結局、ゴルフは、危険なので、先輩の地所ではやらなくなり、打ちっぱなしだけにして、主にバッティングセンターに通うようになった元野球部とけいちゃんでした。(笑)

女神様は言います。

「けいちゃん、危ないことやっちゃダメじゃないのっ!!バカなのっ!!学習はっ!!」

σ(・・。) 「えっ、こんな偶然ってあり得ないじゃん。 神様がやったんじゃ、、、」

女神様 「Σ(`0´*)、、、絶対に違いますっ!!このおバカッ!!」

σ(・・。) 「。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ、、、ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!」(笑)

各要素を入れて、数学で確率を計算したら、すごい偶然なんだろうね。(笑)
でも、あの酒豪の強さ、頑丈さって。 (-゛-メ) チッ!!(笑)いけない、けいちゃんです。(笑)
posted by けいいち at 02:41| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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