2009年06月11日

バカ

ああ、きょうも終わりだな、1日が終わるなあ。

タバコやめてたんだけど、嫌なことあって、1本吸っちゃったよ。

なんか、自分をごまかそうと思って、、、。

人間だもの、生きてるんだから、感情あるんだから、仕方ないよね。

でもさ、タバコとかで、ごまかすのは、バカなんだよなあ、自分。

そんなことしたって、ごまかせないし、タバコは身体に悪いからね。

本気でやめようっと。

肝炎の恐怖は和らいだ。 怖くはないよ、でもね、入院と毎日注射ってのはちと怖い。(笑)

親が仲悪いとか、人の悪意を見たときは最悪だな。

ケンカして気まずいのも ごめんねって言えないのも最悪な気がするよ。

そういうとき、親友のおデブ(そう呼んでも怒らない(笑))に電話。

あいつ、優しいから、よく話を聞いてくれる。

一時間も、毒舌吐いちゃって、、、笑いながら聞いてくれて、受け答えしてくれた。

ありがとう、、、で、彼は言ったよ。 「オフレコなこの話(笑)」

ありがとうm(_ _)m  良い友人は宝物、、、ありがとうm(_ _)m

あ、きょうは、0時過ぎから、『モヤモヤさまぁ〜ず』

これ見て寝ようっと 嫌な事は早く忘れるようにしようっと。

いつも見ているみなさん、バカなお話にに付き合ってくれてホント、ありがとうm(_ _)m

無言の優しさ たっぷり 感じてるよ

感謝してるよ ありがとう m(_ _)m
posted by けいいち at 23:30| ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人は恐怖で笑い出す?(笑)

全部の人に共通するのか、どうかはわからないけど、人って怖いのに、危険なのに笑ってしまう時あるよ。(笑)

例えば、けいちゃんが知ってるのは、走る車のボンネットに人が掴まったら、運転手は相手がスタントマン
じゃないのに、アクセル吹かしてね。
で、偽スタントマン、「ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!」
それにつられて、周りもそれ見て大笑い 「危ねえから、やめろよ!ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!」
ってな具合。

すごい、急角度のがけっぷちを、道路じゃ走っちゃいけないバイク二人乗りして、崖の天辺まで登ってUターンして、降りる。
下手すれば、崖のてっぺんから転がって、二人とも命の危険。
危険が危ない!!(笑)
怖い事だよ、すごく。
でも、二人乗りのバイク、運転手も後ろに乗ってるのも大笑い。ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!(笑)

すごいジェットコースターだって、怖いのに大笑いする人もいる。ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!(笑)

けいちゃんは、う○ちの上に石ぶつけて、ハエが飛び散ったら、たかられるのが怖いし、汚いで後輩と一緒に大笑い。
人間ってバッカじゃねえのっ!!(;`O´)o(爆)

女神様はいいます。

「けいちゃん、あなたはおバカじゃないのっ!バカなことばかりしてっ!!学習しないのっ!!」
ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!(笑)

楽しいので、学習を忘れているけいちゃんでした。(笑)
posted by けいいち at 23:14| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本音

酒豪が言ってたことで、一部看護師の方々、ムカッときたらごめんなさい。m(_ _)m

でもね、言わせてもらうとね、酒豪は実はそんなこと思ってないよっ!
彼は、すごく淋しがりやの所があってね、それでお酒をたくさん呑んじゃったり、いろいろやってるけど、優しくて、奥さん大事、愛してるって人。
看護師さんのことも、ケンカしたから言っただけで、いつもは、プロの仕事だと、褒めてるしね。
それが、証拠に彼は娘さんを看護師さんにしたからね。
世の中の役に立つプロの仕事だと、手に職の中でも良い仕事だってね。

だから、看護関係の方々、彼を怒らないでね。
で、それを書いちゃったけいちゃんを怒るのは、絶対無しだからね。(笑)


まあ、それから本音と言えば、

今さっきテレビに出てた、とん○○ずの片方、大嫌い。(笑)
あっちもそんなのどうでもいいと思ってるだろうけど、関係ないね。

あいつは、人のこと、特定の人じゃなくて、病名を具体的に出して、テレビでおもしろおかしく、そんな症状ないのに、付け加えて、大笑いしてたんだよ。
その病気の人、いっぱいいると思うし、奴の言ったような症状なんてないはずだよ。
このテレビ見てカチンときた人はいっぱいいると思うよ。
だけど、テレビ局もテレビ局でね、謝罪しなかったんだよね。
大物とか言われるようになって、天狗になって、人の心を欠いたんだね奴は。

おもしろいから、売れてるからって、許されることじゃないぞ。
僕は奴は大嫌い。
本音を見たんだよ。
あいつは、優しくない人だよ。 あいつの優しさは偽り。

あと、なんとかきみまろなんてのは、まあ、あれは失敗だから許すけど、正月そうそう病気の人を、頑張って生きてる病気の人を笑いものにするのは、よしてくれ。
悲しかっただろ、僕だって。
毒舌だからって、考えて口にしなきゃ、本当の猛毒になっちゃうぞ。
この人の場合は、失敗だったから、本音じゃなかったから、いいけどね。
この人は、失敗しても、優しい人。
大丈夫だ、この人は優しい人だった。

北野武、この人はすごく優しい。
僕はこの人、毒舌吐いたりしてたけど、それが充分に計算されて、温かみがあるのを知ってた。
直筆のサインは僕の宝物だよ。

武さんは、自分のお袋さんが亡くなった時、インタビューを受けていて、突然「うわっ!」って泣いて、その場にしゃがみこんじゃった。
僕、それ見て、一緒に泣いちゃった。思わずね。
それに、人のことちゃんと考えてる人なんだよ。
人の見てないところでも、人にちゃんと優しく出来る人間、北野武って人。
思いやりや人の感情をよく知ってる人間。武さん。
これが、本物なんだよ、大物の中の本物なんだよ。
ちゃんと知ってるよ。

優しいって、いつも見えてるもんだけじゃないんだよ。
見える優しさって、偽善ってことだってあるからね。
人の優しさって本音に出る。
人の優しさってそういうもんだよ。

悪だって、どこに隠れてるかわからないよ。
でも、見えることある。
悪くて、おごり高ぶった心、見えるときがあるぞ。
そういう人間には、近づかないほうがいいよ。
自分が傷つくだけだしね。

でもね、優しい人っていっぱいいるから、たとえ、大物じゃなくても、優しい人はたくさんいるから、安心して良いと思うよ。

posted by けいいち at 22:44| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒豪とストリップ(笑)

ああ、こんなこと書いてていいのかしらん。(爆)

酒豪は毎年、夏になるとおうちに一人ってことがよくあります。(笑)
それは、奥さんがちょっと夏には、実家へお帰りになるからです。(笑)

で、酒豪、奥さんがいなくなると、頂いた生活費が1日で不思議なことに消えてしまいます。(・_・?)ほえ?(笑)
玉とか、コインのお店でみんななくなっちゃうんだね。きょうもお店に貯金だね。( v^-゜)(爆)

でも、その年は違ってました。
けいちゃんと呑みに行こうということになりました。
で、一緒に呑みました。
酒豪、さあ、変身だ!(爆)

で、いろいろ話し始めました。
なんかムシの居所が悪いようで

酒豪 「おめえよお、うちの○○←(奥さん)、、バカだからよお、だから、子供もバカなんだよ」

σ(・・。) 「え、そんなことないんじゃないか?」

酒豪 「バカだから、看護師なんてやってるのよっ!!」

σ(・・。) 「ええ−ッ!!Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!!それは違うだろっ!!」

あまりの爆弾発言に驚いてしまったけいちゃん、思わず、言い返します。
けいちゃんは看護師さんに小さい頃から、大変お世話になっているので、味方ですし、まあ、いろいろ個性があるのは知ってます(笑)が、一度だって悪口なんて言ったことありません。( ̄^ ̄) (笑)

酒豪 「だってよお、あいつ、○○とかロクに知らねえし、、、でもな、○○とか○○はけっこう好きでよ、、、」
ちょっとお話が脱線して、
σ(・・。) 「まあ、(*^.^*)ポッ!(笑)」

酒豪目つき違います。キラリキラキラ、、、(笑)

酒豪 「それはそうと、おい、大和行くぞ」

σ(・・。) 「ええ、今から、、、焼き鳥屋さん行くの?」

酒豪 「それも行くけどよ、けいいち、ストリップ見に行くぞ」

σ(・・。) 「Σ( ̄▽ ̄lll)、、ええええ〜っ!!」

酒豪 「うるせえ、来いっ!!」

けいちゃんは、風俗童貞です。 これは、事実です。

そういうのをバカバカしいのと、恥ずかしいので一度も行ったことがありません。( ̄^ ̄) エッヘン(笑)

でも、酒豪は女の人のいるところ、大得意のようですし、男前で強いので、モテモテです。悔しいが事実なのです。(笑)

酒豪、お店のお勘定を済ませると、さっさとタクシーを呼び、嫌がるけいちゃんを捕まえてタクシーに押し込むと、目的地へ、、、。
まず、もう一度、焼き鳥屋さんで、アルコールを補充します。

酒豪 「さあ、行くぞ!!」 σ(・・。) 「ちょ、ちょっと待って、覚悟が、、、」

酒豪 「何の覚悟だ、男だろ、ウダウダ言ってんじゃねえよっ!!」

酒豪、生活費からまたお勘定を払って、お店を出ます。
けいちゃんもすごすごとあとから付いて行きます。

σ(・・。) 「やっぱりまた今度にしようよ」
 
酒豪 「気分が乗ってる時じゃなきゃダメだ。今だ、それにほれ!」

あ、酒豪の手には、既に入場券が二枚。
一枚、6000円の入場券が、いつの間にかも二枚、持っちゃってます。

けいちゃん、こうなったら覚悟するしかありません。生まれて初めての体験です。
6000円という大金を、ムダにしてはいけないのです。

で、中に入りました。なんだか、きったない場所です。 赤痢とかになりそうです。(笑)
暗くて、なんだか、音響設備は悪いし、それで、変な舞台で女の人が、裸で踊ってます。

なーんだ、バッカバッカしい。 けいちゃんは、バカらしくなって、男の表情を観察しては、一人で笑っていました。
みんな、バカばかりで、顔がとてもバカに見えました。
酒豪は、酒が効いて、まぶた腫らして、背に座っててもロクに見てはいません。
てか、寝てますよ!!(;`O´)oバカものっ!(笑)

まあ、裸の女の人、ピンク色の照明とかで、気持ち悪いし、変に身体くねらせて、パンツも履いてません。
あろうことか、いろいろ近寄ってきちゃ、見せていました。
見せるだけで、お金がもらえるだけあって、プロポーションは抜群の方たちばかりでした。

でもさあ、マジ、けいちゃんは何とも思わなかったし、バカバカしかったなあ、お金6000円もったいないよねえ。
酒豪も生活費そういうことに使って、バカだなあ。(笑)

で、酒豪、夏になるとけいちゃんと遊ばない時は、いろいろすぐにお金を使ってしまうので、電話で実家の奥さんに 「けいいちに一万おごったから」 とか、ごまかしてます。
奥さんも、けいいちくんなら、安心だわと言っているそうなので、どういうもんかと思いますが。(笑)

でね、自動車屋は、その裸のお姉さんの踊っている場所で、お客さんとバッタリ。
お互い、挨拶したけど、それって、すっごく気まずいよねえ。ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!(爆)


後日、けいちゃん、知り合いの女の子から、

女の子 「ストリップ行ったんだって!どういうの?どうなってるの?ねえ、教えてよっ?」

酒豪がチクっていたのでした。

女の子から、質問責めにされて、大変困るけいちゃんでした。

本当にあんまり見てなかったのです。 だって、怖いじゃん。(爆)

それに、男ばかり見て笑っていたのでした。

一番笑えたバカな男は、眼鏡で横じまの半袖で、ビシッと髪を分けててね、肩からショルダーバック下げててね。(笑)
踊り子のお姉さんが前にきて、脚を開いてなんか見せてくれると、このお兄さん、あごに手をやって、無言で(*¨)(* ..)(*¨)(* ..)うんうん♪とうなづいているのでした。
で、その繰り返しだよ、お姉さんが来て脚をパカっと、お兄さんあごに手をやって、(*¨)(* ..)(*¨)(* ..)うんうん♪の繰り返し。(爆)
その繰り返しでね。(爆)

バッカじゃねえの!!(;`O´)o、、、けいちゃん、それ見て下向いて、涙流して噴出し笑いしてました。(爆)

女の子 「ストリップって、どういうことしてるのおー?、けちんないでおしえてよー!」

σ(・・。) 「よくわかんないよ、裸で踊ってるだけだよ、、、」

女の子 「ウソばっかし、、教えたっていいじゃないっ!どういうふうなの?ねえーっ!!」

酒豪のバカヤローッ!!チクるんじゃねえよっ!!(;`O´)o(笑)

苦手な女の子に質問責めにあって、本当にあんまり見てなかったので答えられない、知っていても答えられないけいちゃんなのでした。
もう、昔のお話です。 だから、時効だよ。(爆)
posted by けいいち at 21:14| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

破砕!!その2(笑)

で、けいちゃんは夏に再び、大きな尿管結石を破砕するために入院しました。

で、今度の看護師さんはベテランの方で、しっかりした方です。
けいちゃんラッキーです。(笑)

ところが、しばらくして、その看護師さん、

「けいいちくん、前の担当の看護師さんに交代してもらう事になったから。本人がやってくれるって言うし、その方があなたも慣れた人の方が気が楽でしょうし」

σ(・・。) 「え、ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!」(笑)ああ、神様←大げさなんだよ。(笑)

で、ブラックキャピキャピの看護師さんのご登場です。

「今度は、砕けると良いね。 あ、今度から砕く前の日に浣腸するから。」

σ(・・。) 「ええっ!!浣腸って、前はしなかったじゃん!!」

ブラックキャピキャピ 「でも、先生たちがきめたんだから、やるしかないでしょ」

何とも思ってないように、ニコニコしています。 すっごく明るいです。(笑)

砕石は、あしたです。 ってことは。( ̄_ ̄|||) どよ〜ん

先生が来たので、なぜ浣腸なんてするのか、聞くと

「ガスがお腹にたまってると、映像がよく見えない時があって、石の中心にうまく音波を当てられないんだよ。」 とのこと。

けいちゃん、ちょっと暗くなって、お散歩です。 ちとタバコなどプカプカ、、、←今は病院で喫煙は禁止になりました。

で、自分の病室へ戻ると、けいちゃんのテーブルに銀色の何か、ホカホカと湯気の出ている固まりが。
けいちゃん、まあ、何かしらって感じでそっとその厚いシート状のものの中身を見てみると、
Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!、、、おっきい浣腸です。病院の、なんか、イチジク浣腸とかじゃない、管が長くて、お薬もたっぷり入った浣腸が、、、しかもごはんも食べるテーブルの上に、、、(笑)
( ̄_ ̄|||) どよ〜ん(笑)

さらに、よく見ると、メモが((φ(..。)メモメモ(笑)
帰ったらブザーで呼んでください。○○←キャピキャピのお名前の入ったメモが。
奴はまだきょうは帰ってません。
けいちゃん、仕方なくブザーで担当を呼びます。ヾ(ーー )(笑)

キャピキャピ部屋にやってきて、ニコニコ顔で、「浣腸するけど、どこでしよっか?」

部屋でやる奴もいないだろ。(笑)
 
σ(・・。) 「車椅子用のトイレで。」
 
キャピキャピ 「いいよ、じゃ、さっそく行こう」(o^-^o) 二コリ♪
(o^-^o) ウフフフ。(笑)

で、車椅子用のトイレ、中は広いんだよね。

けいちゃん、病院のお着物をめくって、車椅子用の便器の側の金属棒を握って、丸裸のお尻をだして深くお辞儀してるみたいにして、お尻丸裸でキャピキャピに向かって差し出してます。

(o^-^o) 二コリ♪ 「んじゃ、ちょっと我慢しててね」 けいちゃんはすっごく恥ずかしいのですが、キャピキャピ楽しそうです。(爆)

で、お尻にでっかい暖めたお浣腸の先が、、、奴はゴムの手袋して、けいちゃんのお尻をいいようにいじくってます。
が、 キャピキャピ 「あれ?ちょっと入らないわ。あれ?」

(・_・?)ほえ?そうです、けいちゃんはお尻を手術していたので、ちょっとお尻の穴、形が少し違ってます。(笑)

 キャピキャピ 「あらあ、ここかしら、こっちかな。うーん、よいしょ」

やたら、けいちゃんのお尻をいじくりまわして突付いてます。
けいちゃん、あまりのことに同様をかくせません。

σ(・・。) 「恥ずかしいから、早くしてくんないか?」

キャピキャピ 「ごめん、ちょっとまって。」 と言うと、何か後ろでしています。 で、何かが、見てないんですけど、何かヌルっとしたものが、塗られて指らしきものが確かにけいちゃんのお尻の穴に入ってきました。
( ̄_ ̄|||) どよ〜ん

で、浣腸の先っぽも入り、無事にお薬が入ってきて、キャピキャピは
 
「じゃ、ようく出してくださいね。終わったらどれくらい出たか見るから、流さないで呼んでくださいね」

とけいちゃん、用を足します。 が、いっぱいちゃんと出たので、ブザーは使わず流しました。(笑)
けいちゃんも武士の子です(爆)、ンなもの見せられません、生き恥をこれ以上さらしてはならないのでした。(爆)

ンで、廊下を歩いていると、キャピキャピ 「あ、流しちゃったの?点検しないといけないのに」 とちと怒ったような目で、 でもけいちゃん 「いっぱい出たからいいでしょ」 

キャピキャピ 「まあ、いっぱい出たってんならいいか。いっぱいちゃんと出たんだね。」 と(o^-^o) 二コリ♪ で((φ(..。)メモメモ(笑)

で、次の日、ご飯は抜きでお昼から、一番で砕石です。

が、キャピキャピは、、、いません。 
どこをほっつき歩いているのか、肝心の本番で担当がいません。
で、代わりに小柄のとっても可愛い若い看護師さん。

車椅子でけいちゃんのお迎えです。

可愛い看護師 「○○さんから担当を頼まれました。」

σ(・・。) ((;`O´)o、ここまで来て丸投げかよっ!)(笑)

で、また砕石をしました。
そして、遂に今度はモニターの中の石が目の前で、崩れました。
やったあーヽ(^。^)ノです。(笑)
でもね、またタマが痛くて、今度も、痛み止め使ってね、部屋付きの看護師さんと、可愛い看護師さんに抱きかかえられて、またタオルでゴシゴシされました。(ノ△・。)うえ〜ん!キャピキャピのばかあ〜!!(爆)

あのね、痛みには強いけいちゃんですが、タマの痛みってね、けっこうくるんだね、それで、それほどでもない痛みがだんだん痛くなってきて、それでね、長い時間痛めつけられると、1回すごい痛みがくるよりキッツイんだよね。わかるかな。(笑)

ンにしても、次の日、キャピキャピ 「やったねえ、良かったねえ」 と良い人なんですけどね。(笑)

ンで、夕方には、点滴台転がして一階をぶらつくけいちゃんに、普段着でお仲間と帰る様子で、(o^-^o) 二コリ♪で手を振ってくれました。
お仲間もついでに一緒に笑いながら、手を振ってくれました。
ま、まあ、砕けたから良しとしました。
実際良い人だったからねえ。
ま、m(_ _)m お世話になりました、ありがとうございました。
で、ちょっぴりうれしく思って、ちょっと(*^.^*)ポッ!って状態のけいちゃんでした。(笑)
なーんだ。(爆)
posted by けいいち at 20:26| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

破砕!!その1(笑)

ちょっと、スピルバーグだか、ルーカスだかの映画の題名みたいにしてみました。(笑)

副題は砕けろ!結石です。(笑)

けいちゃんは、脊髄腫瘍の大手術で回復した後、なぜだか腎臓に腎臓結石がたくさんできてしまったんだねえ。
このことを、泌尿器科の先生は、「種子」 と、タネと呼んでいる。
けいちゃんは、お花のタネはちゃんと土に蒔いてるのにね。(笑)
で、これが、時々少し大きくなると、下へおしっこの流れに乗って降りてくるんだね。
すると、大きく成長した結石は名前も変えて、元服じゃないけど、名前を変えて、尿管結石ってのになるんだよ。
で、尿管の中で大暴れ、尿管の壁なんてガリガリガリとか始めちゃう、下に降りて行きながら。

σ(・・。) 「ギャアアアア〜ッ!!あ、おしっこに血が、臭い、鉄の匂いだ、イテテテテッ!!」

けいちゃん、ちょっとは騒いでもすぐ我慢。(笑)
痛いのには強いんだよ。

先生 「救急車で来てもいいんだよ」 σ(・・。) 「いやです」

ところが、ある日、けいちゃんの尿管結石、大きくなりました。
膀胱の入り口のところで、ストップし、そこで成長を始めました。
7ミリx5ミリのお米型に成長しました。

おしっこの出が悪いです、身体がむくみます、時々腰が重だるく痛みも時々。
そして、どうにか取り出さないとまずい状態で、けいちゃん、すっごく痛〜い痛み止めの注射をされて、さらに結石破砕装置ってのがある病院へ紹介状を持って行きました。

その病院の泌尿器科、けいちゃんのお友達の教え子達が大学から来ていました。
ちょっと安心です。
先生によく診察してもらいます。
腎造影、レントゲン、超音波、血液、尿検査をして入院です。

で、けいちゃんが窓側の病室のベッドで休んでいると、けいちゃんの担当の看護師さんが来ました。
ニッコニッコです。
けいちゃんに入院時の質問をしながら、とっても明るいお姉さんです。
が、なんか違います。(・_・?)ほえ?

あ、色がとっても黒いです、ヤマンバほどじゃないけれど、腕もストッキングの下の脚も黒いみたいです。
でも、髪の毛は黒でストレートで綺麗だし、名前も立派な日本人です。
じゃあ、どうしてかしら?(・_・?)ほえ?(笑)
やったらに明るいのです。
キャピキャピです。けいちゃん苦手です。
てことは、よく遊んでいるんだね、で、焼けちゃって、地黒になっちゃってるんだね。(笑)

けいちゃん( ̄_ ̄|||) どよ〜んでしたが、まあ、明るいのは大変良いことです。
で、いよいよ砕石本番を迎えます。(笑)

砕石の日、まあキャピキャピの看護師さんに、車椅子で地下の結石破砕装置の部屋へ連れて行かれました。

先生がけいちゃんに装置の説明をしてくれます。メーカーの人も来ていて、紹介されました。(笑)

砕石装置って、高さが1メートルちょいくらいで、中央からちょっとずれたところに30センチくらいの水溜りがあります。
あまり大した装置には見えません。

で、けいちゃんの尿管結石、膀胱の近くなので、普通は仰向けでプールに石のある部分を浸けるのですが、けいちゃんの場合、骨盤が邪魔をしてしまうので、砕石波と言うのを当てられないので、うつ伏せで、30センチくらいの円形のプールに、下半身を浸けます。
当然の結果、男の子の象徴もお風呂に入ったように水に浸かります。

さ、先生がいろいろ説明してくれます。メーカーの人も。(笑)
なんでも、最新の装置で、砕石波というのは、超音波みたいに目標の結石を振動で砕きます。
その数、約4000の砕石波が、結石に向かって撃たれ、結石に集束して砕きます。

おお、けいちゃん感心して、点滴の繋がった腕で、思わず丸裸でガッツポーズです。(爆)
で、砕石治療の始まりです。
カチカチカチカチ、パチパチパチパチ、なんか楽しい音です。

先生 「ちゃんと当たってますよ。砕石波が石に当たるとこういう音になるんです」 と説明して、けいちゃんの膀胱付近の石がモニターに移っているので、それをけいちゃんの方に向けて見せてくれます。

カチカチカチカチ、、、あれ、けいちゃんなんか痛いです。

始まってまだ五分なのに、石のあるところは痛くないのに、何だかタマがとっても痛くなってきました。
思わず顔をしかめます。

先生 「どうしました?ご気分悪いんですか?」

σ(・・。) 「あ、あのタマが何だか痛いんですけど」

先生 「あ、位置が位置ですからねえ、砕石波は石に当たってから、周りに散るんですけど、睾丸の位置に近いから、ちょっときてるんでしょうねえ、我慢できなくなったら痛み止めしますので、言って下さい。」

それから、けいちゃん、少し我慢です。

σ(・・。) 「せ、先生、我慢ができません」

先生 「じゃ、ソセゴン30ミリ」 と部屋の中にいたお歳のけっこういった看護師さんに言います。

点滴の横の管から、注射器を繋いで、先生の手で痛み止めが注射器の中の半分くらい注入されました。
けいちゃん、すぐにボーッとしてきて、痛みは止まりました。

一時間経ちました、治療時間の限界です。
装置が停まり、けいちゃんに起きあがります。
色の黒いキャピキャピの看護師さんも車椅子で、部屋の中へお迎えです。

σ(・・。) 「痛かったですよ( ̄_ ̄|||) どよ〜ん」 と部屋の歳を召された看護師さんに言うと、
「さあ、私は女なのでわかりません」 と笑われてしまいました。

けいちゃん、装置の上でさらに膝立ちになると、部屋付きの看護師さんと、キャピキャピ看護師さんに両側から、腕や腰を持たれて、手馴れたもんです(笑)、、、。

次の瞬間、二人に股間とお尻に付いた水を乾いたタオルでゴシゴシ拭かれてしまいました。
Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!なんか最後に大ショックでした。(爆)

痛み止めのお薬が効いているので、二人の看護師さんに支えられて、病院のお着物を着せられて、キャピキャピの看護師さんに車椅子で部屋まで連れて行かれました。

看護師 「残念だったねえ。でもまたやればいいよ(笑)」

そうです、結石は今回砕かれなかったのです。
惜しいところだったのですが、とりあえずは抗生物質の点滴をして、おしっこから血が出なくなったら退院して、またもう一度トライです。(笑)
気が重いけいちゃんでしたが、あれは恥ずかしいです。
麻酔もしないのに、手術室じゃないのに、丸裸で、お尻や股間を拭かれてしまったのでした。
( ̄_ ̄|||) どよ〜ん その2に続きます。もっと悲惨です。(爆)
posted by けいいち at 19:22| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酔っ払いモロモロ(笑)

お食事中の皆さんはごめんなさいね。m(_ _)m
呑んでいる人とか見ないほうがいいかも。(笑)

けいちゃんです、男には悪魔ですが、女の前では、おとなしい不思議な人です。(笑)

で、酔っ払いです。
酒豪は、酔っ払いでも桁が違います、スケールが違いますので、酒豪の話じゃありませんが、けっこう気もいお話です。

まあ、ある人たちが大勢で飲み会を開いたと思ってください。
良い旅館でお座敷です。

みんなお風呂上りで宴会の始まりです。
みんな無礼講で、ピッチも早いです。(・_・?)ほえ?いいのかな?(笑)

でも、ピッチが早すぎて、肝臓の処理能力が間に合いません。(・_・?)ほえ?どうなるの?(笑)
みんな、顔が赤くなります。
きちんと着ていたはずのゆかたが、なんかはだけてきて、帯だけでなんかいろいろ出ちゃってる人もたくさん出てきました。

きちんと座りません、踊っている人もいます、やたら喋っている人もいます。
おっと、ここでお酒が追加されました。(笑)( ̄△ ̄;)エッ・・?い、いいのかな?

前の舞台みたいなところでカラオケを歌っている人がいます、が、だあれも聴いちゃいません。(笑)
誰かが、気持ちが悪いと言い出しました。
ほーら、ごらん、そんなにピッチ早くして呑むからだよ。( v^-゜) ねっ(笑)
う、うおっぷ!野郎、ゲロを見事にビールのジョッキに吐いてしまいました。

お座敷を走っていく半裸のバカがいます。
前には襖があるのに、ノンストップです。 バリバリバリッ!!!
マンガのように、見事にバンザイの姿で襖に穴が空きました。お見事っ!!(笑)
誰かが、天ぷらを食べると 「うおっ!!固いっ!!」 とかじりかけを皿に戻します。(笑)
次に別の人が、かじりかけとは知らずにその天ぷらを口に、、、、。

ガリッ!! 「かってえな」 と皿に戻す前に衣をはがしてみると、フナムシです。

あの海のゴキブリというフナムシがなぜか、天ぷらに混じって揚がっていました。
けいちゃん、きゃああああ〜!!です。(((((((/;_;)/ ヒィィイイー!!(爆)

誰だあ、フナムシなんて天ぷらにした奴はあ!!(笑)

で、誰かが一気をはじめました。
周りの人達がはやし立てます。みんなもう浴衣が身体に帯でくっ付いたような裸みたいな状態です。

一同 「それ、一気っ!一気っ!一気っ!一気っ!!!!!」

立ち上がったハゲたおじさん、ジョッキからビールを一気に、、、。
(・_・?)ほえ?(・_・?)ほえ?(笑)

それって、さっき誰かがゲロ吐いたジョッキじゃないのっ?
ってことは、中身は、、、(・_・?)ほえ?(笑)

「うわあーーっ!!」 ハゲたおじさん、なぜかビールジョッキ片手に悲鳴です。(爆)

あとは、、、、、書けません。(爆)

σ(・・。) 「(;`O´)o だっからさあ、酒は味わってゆっくり呑めよっ!酒豪とは出来が違うんだからさあ!!」

小説ですが、事実に基づいたノンフィクション←えっ?(笑) です。(爆)
posted by けいいち at 18:20| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯医者さん(笑)

ちとしんみり、、、(笑)なので、おもしろ話。

けいちゃん、幼稚園の頃から歯医者さんて大嫌い。
みんなけっこう嫌いじゃないかな。

あのルーターってドリル、歯を削ると響いてくるし、キュイーンって甲高い音、麻酔で痛くはないけど、ゾッとする。
でも、けいちゃん、ラッキーなことに同級生の友人が歯医者さん。
で、彼は大学病院でもけっこう腕の立つ先生。

ある日、友人の歯医者さんの元を気楽に訪ねました。
友人に歯医者さんがいなかったら、今頃けいちゃんの歯はボロボロだったかもね。(笑)

そして、歯の治療です。
そしたら、友人が雇っている女医さんがけいちゃんのところへやってきました。

友人がやってきて、小さな声で

「おまえ、○○先生(女医)にやってもらえよ。なかなか美人でいいだろ」 と笑っています。

σ(・・。) (Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!、、お、おい冗談じゃないよ、女医さんって、僕はものすごい苦手な、、、お前がやってくれないのかよっ!話が違うだろ!!)
女医さんが近くにいるので、心の中で友人に文句をぶつけるけいちゃんでした。

で、治療されました。女医さんに。

麻酔射たれて、あのキュイーン、キュイーンのルーターのドリルで、、、。
けいちゃん、治療用のイスの上で、お尻が浮いてエビ反りです。←いつもこうなります。(笑)
すごく時間が長く感じられました。
30分くらいだったけど、疲れました。

帰りに友人とサイフォンから注いだコーヒーを飲んで、けいちゃんは言いました。

σ(・・。) 「おめえ、あの先生、女にしちゃすごく乱暴だろ。治療が荒いぞっ!!」

友人歯科医 「そうか、そうかなあ」

で、次の治療の日です。

美人の女医先生、けいちゃんの治療です。

けいちゃんは患者用の長いイスに使い捨てエプロンをかけて、歯科助手のお姉さんとおとなしく待っています。
マスクをかけた女医先生がけいちゃんの所へやってきました。
すると、けいちゃんの友人の歯科医が

「先生、こいつが先生のこと乱暴だって言ってましたよ。キャハハ」

女医先生、けいちゃんの目を見て 「ふーん」 と一言。
ちと、目が違うようです。(((((((/;_;)/ ヒィィイイー!!(笑)

おおっと、こういうの絶体絶命って言うんじゃないでしょうか?
いずれにしても、けいちゃん、袋の中のネズミです、逃げる事なんてもちろんできません。

σ(・・。)心の中で (あ、あのやろう!!) とイタズラが好きな友人に怒りましたが、治療が始まってしまいました。
麻酔のお注射がプスッ! 気のせいでしょうか、なんか注射針、深く刺さった感じがします。

で、ルーターのドリルがキュイーン、キュイーンッ!!ギュルルルルッ!!

気のせいでしょうか、なんか容赦なく、大胆に削っているような気もします。
けいちゃん、お尻浮かせて手にハンカチを握り締め、汗をかいています。
気のせいでしょうか、左隣の歯科助手の女の子、けいちゃんの口の中に時々バキュームのホースを入れながら、唾とか削りかすとか吸い取りながら、けいちゃんを見てなんとなく笑っているような、楽しいそうな、おもしろいような顔しています。

で、お薬つけた綿を削った歯の穴に詰めて、溶かしたお薬でそこにフタをして終わりです。
けいちゃん、グッタリです。

女医先生ニコリとして 「また続きは来週」
歯科助手の女の子  「お疲れ様でした」 ニコニコしながら、けいちゃんの口を拭いて、うがいさせて、また口を拭いて、エプロンをとってくれます。

歯科助手 「また来週ですね」 と(o^-^o) 二コリ♪(笑)

女医先生 「私乱暴だったかしら?」 と( ̄ー ̄)ニヤリッ(笑)

σ(・・。) 「、、、、、い、いえ」

笑顔があんなに怖く見えたのもそうはありません。(笑)
けいちゃんぐったりです。
エビ反りは体力要ります。(笑)

帰り、友人の歯科医と 彼の部屋でコーヒーを飲みながら

σ(・・。) 「おっまえ、いい加減にしろよなあ」

友人歯科医 「ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!まあ、美人だからいいだろ」

そういう問題じゃないよね。
それから、1ヵ月くらい毎週通って、歯は良くなりましたが、いちいち怖い目にあうけいちゃんでした。(笑)
でも、ちゃんと綺麗に治してくれました。
これで、腕が良くなかったら、困っちゃうよね。けいちゃんは。(爆)
posted by けいいち at 17:11| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 一緒

僕と君 全然違うものだけど 似ているね

顔じゃなくて 心だよ ね

僕は強くなってるよ でも君はもっと強くなっていたんだね

置いてかないでね 僕も頑張るから

僕だって 君のこと 置いていかないよ

一緒に行こう 一緒に幸せ 目指して行こう

きっと きっと 報われるさ

そして いつか 一緒に 手を繋いで お散歩しようね

海岸に座って 片寄せあって 朝日が水平線から昇るのを見よう

そして 裸足で丘の上の芝生を踏んで あの感じ味わって

一緒に 朝日が地平線から昇るのを見よう

一緒にね

たとえ 心も身体も別々の僕達でも

遠く離れた僕たちでも

心は繋がっているよ 一緒だよ

ずっと ずっと 一緒だよ

いつかどちらかが 先に天に帰るとしても

それまで 僕達 ずっと ずっと 一緒だよ

一緒にしっかり歩いて行こうね

君の心と 僕の心 きっとどこかで繋がっているよ

優しいみんなもね

みんな ずっと ずっと 一緒だよ

いつか みんなで輪を作ろう

裸足で 手を繋いで 大きな輪を作ろう

そうさ 僕達は 一緒

ずっと ずっと 一緒だよ
posted by けいいち at 16:33| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジュリアン

ジュリアンは、シェットランド・シープドッグっていう牧羊犬の種類で、お父さんが友人から、もらいました。

猫がおうちにいたけいちゃんは、子犬をもらうことに大反対ですが、お父さんは勝手にもらってしまいました。
けいちゃんは、この子犬にジュリアンと名づけました。

けいちゃんの好きな、ジョン・レノンの最初の息子さんの名前でした。
周囲は、なんだかよくわからないので、女みたいな名前だとか言って反対しましたが、良い名前も思いつかないので、この名前に決定しました。

ある日、お父さんの友人がジュリアンのお父さん犬を連れて、やってきました。
お父さん犬、歩き回っていると、お父さんの友人が

「ジョン、おとなしくしてろっ! お座りっ!」

σ(・・。) 「えっ!ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!」

こういう偶然はうれしいものです。(笑)
本当に驚きました。

ジュリアンの事、けいちゃんはあまり可愛がるのはよそうと思っていました。
なぜなら、情が移ると別れるときが、とても辛いからでした。

でも、ジュリアンはけいちゃんに尻尾を振って甘えてきて、よくお散歩に一緒に行ってました。
夏の夜に、一緒にカブトムシを採りにも行ってました。
けっこう、けいちゃんとジュリアンは仲良くなってしまいました。

でも、それから、数年後、ジュリアンは不治の病にかかってしまいました。
モノが食べられなくなりました。
けいちゃんは、ステーキを焼いて、ジュリアンの目の前にもって行きましたが、食べてはくれませんでした。
数日して、ジュリアンは亡くなってしまいました。

けいちゃんは、隠れて泣きました。
涙がなかなかとまりませんでした。

ごめんね、ジュリアン、何にも出来なくて、助けてあげられなくて、、、。

仲良くならなきゃ良かったのかも、、、。
今でも、ジュリアンのこと思い出します。
その度に心の中でごめんねって言っているけいちゃんです。

不思議にも、ジュリアンの命日は、けいちゃんの父方のおばあちゃんと、けいちゃんの好きだった伯父さんとおんなじ日です。
忘れないでってことかな、、、。

虹の橋をジュリアンは渡って行ったんだよね。
仲良くして良かったんだよね。
posted by けいいち at 16:12| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

採血(笑)

けいちゃんは、病院へ行くと採血して、血液の成分を検査されます。

ちょっと昔、けいちゃんの行っている病院では、看護師さんが採血をしていました。
今は検査室のお兄さん、(時々お姉さん)が血を採ってくれます。うまいです。

看護師さんが採血が下手とかは一切申しません。m(_ _)m

ただね、けいちゃんの右腕、関節の部分の内側、中心部、ここには素人目にもブクッとした良い血管らしきものが顔を出しています。
ところが、ところがです。
この血管、皮膚の下でどう走行しているのか知りませんが、根性がけいちゃんのように捻じ曲がった天邪鬼な奴で、注射針を指すと、あーら不思議、まっすぐ注射針を刺したはずなのに、血管を貫通しちゃうんだねえ。(笑)
所謂、漏れるということですね。

で、けいちゃんにすりゃ、これは痛くてたまりません。
痛みに強いけいちゃんですが、ここに注射針を刺されると、かなり痛いのです。
だから、みんなけいちゃんの右腕を見ると、可愛くプックリ膨らんだこの血管に針を刺そうと消毒しますが、けいちゃんはいちいちその度に、理由を話して他の血管から血を採ってもらいます。(笑)

さて、ある日、看護師さんが採血をけいちゃんにしようとしました。
ゴム管でけいちゃんの腕を縛ります。
けいちゃん、ちょっと怖いです。

でね、けっこう美人の看護師さん、例のけいちゃんの天邪鬼の血管を消毒しはじめます。
危険が危ない!!(;`O´)o(爆)

σ(・・。) 「あ、それ、みんな失敗する血管だから、他のにして」

するとどうでしょう、次のようなお言葉が返って来ました。

看護師A 「あたしが失敗した事あるっ?あたしきのうアルバイトで採血したけど、100人のうち失敗したのは、2人だけだよ。」
身を乗り出して、けいちゃんの目を見て威嚇です。(笑)

ヾ(ーー )ォィ、、、失敗しなかったのならともかく、100人のうち、2人失敗って、そりゃ2パーセント失敗ってことじゃんか。1回でも失敗がなかったのならともかく、、、。とけいちゃん思いました。

けいちゃん、相手が看護師さんで女なので、とたんに臆病風に吹かれて、男ならハッキリ言ってやるのに、、、(笑)

で、その血管に美人の看護師さんは、採血の注射針をブスッと。
真空のテストチューブが注射器のシリンダーの中に差し込まれます。
、、、が、血液が出てきません。Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!(笑)
けいちゃん、痛いです、何だかとっても痛いです。ピーンチッ!!
Σ(`0´*)ヒイーッ!!(笑)

看護師A 「あれっ?あらっ?」 とか何とか良いながら、注射針を抜きもせず、浅く刺したり、角度を変えたり、けいちゃんの血管を刺した針で探っているのです。
所謂、縫うという行為です。

けいちゃん、痛いので、早く抜いて欲しいので、泣きそうな顔とできるだけ媚を売った顔を作って(笑)、看護師さんの方を見ますが、彼女、そんなもの目に入ってません。
血管との格闘に夢中でけいちゃん本体など、眼中にありません。
だけど、ついに

看護師A 「どうしよっか、抜こうか?変だなあ」 と言ってようやく注射針を抜いてくれました。
失敗した血管の上の皮膚にアルコール綿をテープでとめて、、、

看護師A 「おかしいなあ、きのうは100人に2人だったのに、、、じゃ、けいいちくん、はい、左腕っ」

ニコニコして言いました。
血も涙もありません、容赦がありません。(爆)

で、ある日は、まだ若い看護師さんが、けいちゃんの根性曲がりの血管を消毒して、採血しようとしたので、けいちゃんはいちいち説明して他の血管にしてもらいましたが、、、。
彼女、言いました。

若い看護師 「え、そうなの? 練習させて欲しいなあ」 と。
ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!(笑)

けいちゃん本体より、血管が目当てです。(爆)
あたしの身体より、血管が目当てだったのね!!(;`O´)o(爆)、、、くだらなくてすみません。(笑)

でも、なぜか、看護学生の練習台には進んでなっていましたが、、、。
まあ、何事も腕が上がるのはいいことですが、、、σ(・・。)を使うのは、、、まあ、お願いされたら、受けるしかありません。
おっとこ(男)ですから。(笑)( ̄^ ̄) エッヘン(笑)
posted by けいいち at 15:53| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不思議な遺伝子(笑)

けいちゃんは、お母さんが子供のころに似ています。(笑)

声も顔も、爪の形もそっくりです。
何より、顔がにています。

が、けいちゃん、鼻が低いです。(笑)
でも、大きな目でパッチリ二重です。
が、これは、けいちゃんのお母さんのコピーであることが間違いのない事実ということを証明しているのです。( ̄_ ̄|||) どよ〜ん、、、いい迷惑だよ。(爆)

けいちゃんのお母さんは小さい頃、鼻が低かったのですが、成長するにつれ、だんだん鼻も高くなりました。
けいちゃんはと言うと、お薬を服用していて、その副作用で骨の成長が遅れました。
で、鼻があまり成長しませんでした。(笑)
整形するかなっとけいちゃんは言いましたが、親戚一同は、親にもらった顔をやたらいじるんじゃないと止めたので、今のところ、まだいじってません。(笑)

さて、二重の問題ですが、けいちゃんは、幼稚園、小学校の低学年と確かに立派な一重でした。
生まれたときから、はっきりと綺麗な二重だった弟とは全然顔つきが違っていました。
一部では、いじめっ子のけいちゃんは、顔まで凶悪と思われていました。(笑)
でもです。
10歳くらいになってきたら、けいちゃんの目はだんだん二重になって、いまや完全な二重です。

お母さんが言いました。

「そういや、うちの家系、そういうのあるのよ。兄ちゃんがそうでね、小さい頃は一重だったけど、成長してきたら、きれいな二重になっちゃったのよ。」

どうやら、母方の家系には、成長すると動き出す遺伝子があるようです。

σ(・・。) 「で、毛深いのもそっちの遺伝か?ババアッ!!」 暴君けいちゃんがインネンをつけます。
自分の母親に向かって。(笑)

母 「あたしゃ、毛深くないわよっ!!このくらい普通よっ!!」 と怒ります。(笑)

お母さんは、女なので、ムダ毛とか処理しますが、男のけいちゃんは剃ったりしません。
そのうえ、まずいことにお薬の副作用にもムダ毛が濃くなったりするのがあります。

で、女と時々間違えられるので、これ幸いと髭を生やしてみたら、あちこちから、「剃れよ、みっともない」
「全然似合わないから剃りなさい」「生えてこないように処置しちゃいなよ」「毛抜きで抜いちゃいな」
と、全員反対票を投じました。(笑)
クレームもいいところです。
大きなお世話だよっ!!(;`O´)o(笑) と言いながら、けいちゃんは最近ようやく生えるようになった髭を剃り落とすのでした。(笑)
posted by けいいち at 15:20| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒豪をビビらせた女(笑)

けいちゃんです。
酒豪の話、酒豪より強い女の話を書きます。(笑)

酒豪は、けっこういい男です。
色は白く、無精ひげと鼻の下の髭はちょっとと思いますが、かなりいい男です。
でも、近めに見ても、遠めに見ても、ちょっとサムソンの人に見えます。キッパリ。(爆)

でも、そんな酒豪ですから、奥さんもらう前は、やたらと持ててました。
飲み屋のプロの女の人に。(爆)
だけど、ちゃんと他の女の人にもモテていました。

で、看護師している今の奥さんと結婚しました。
できちゃった結婚でした。
あれえ、どうして結婚してないのに、赤ちゃんができちゃうの?(・_・?)ほえ?、、、ウブなけいちゃんはちと疑問に思いましたが、、、(爆)

酒豪の奥さんの看護師の人、なんでも九州の方で育ち、男兄弟(兄と弟)に挟まれて育ちました。
九州男児です。 間違いありません。(笑)
可愛い顔してますが、九州男児です。 肥後もっこすです。(爆)

なので、ケンカも強いみたいです。
ぶん殴ってきます。蹴りまで容赦ないみたいです。(笑)

ある日、仲のすごく良いはずの酒豪とおくさん、ケンカをはじめました。
奥さんからグーのパンチが出ました。
そんなもの、酒豪はヒョイヒョイよけてしまいます。
そして、自慢の怪力で、奥さんのえり首を掴んで、奥さんを片手で空中に持ち上げます。
片手で充分です。
奥さん、手足バタバタやります。
ところが、酒豪、ここまでやってしまったものの、後はどうしたらいいか思いつきません。
それに、相手は奥さんです、女です。

酒豪思いました。 (このままだと、包丁が出てくる。きっと包丁が出てくる。マズイッ!!)

ケンカ慣れした、酒豪の野生の勘が危険信号を発したので、酒豪、奥さんを床に下ろすと、勝負を降り、黙って奥さんに背を向けると、何もなかったように、テレビのスイッチを入れ、おとなしくテレビを見始めました。
だけど、エキサイトした奥さん、まだなんか怒鳴ったりして、酒豪の背中の方で一人暴れています。
酒豪はそんなの無視です。 もうケンカは終わりです。 酒豪、男です。(笑)

だまってテレビを見ていると、酒豪の背後から彼の顔面に、回し蹴りが飛んできました。
酒豪の瞼が切れました、出血です、大変です。(笑)
酒豪顔面に、一発、しかも蹴りで一発なんて、生まれて初めてもらったもんですから、その場に出血しながら、倒れました。
が、強いのですぐに起き上がりました。
酒豪の顔を見た奥さん、さすがに血が出たので酒豪を許してあげました。(爆)

酒豪、後に回想でこう語りました。

酒豪 「一にも二にも、いままでの中で俺をビビらせたのは、あいつだけだ。○○だけよ」
ちなみに○○は奥さんの名前です。(笑)

でもさ、奥さん、看護師さんじゃない。
怪我を治りたりする人が、相手をしかも旦那さんを、出血なんてさせちゃいけないなとけいちゃんは思いました。(・_・?)ほえ?(笑)

でも、いつだかは、酒豪、唇を腫らしています。

酒豪 「あいつ、爪できやがってよ。唇めくれて引っかかれて、血がいっぱい出ちまったよ。」
自分の唇をめくってけいちゃんに見せます。
なんだか、変な血で書いた線見たいのが四本くらい着いていました。

けいちゃんもそんなところ、怪我したことはないな。(・_・?)ほえ?(笑)
奥さんは看護師なのに、怪我させちゃって、治すお仕事してるのに、いけないな。(笑)
そう思ったけいちゃんでした。(笑)
posted by けいいち at 15:02| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酒豪、生き地獄(笑)

いきなり酒豪の話です。(笑)

ネタはつきませんが、ほとんどがブログで書けないことだと思います。(笑)
酒豪は、力とかケンカとかとても強いのですが、優しいおもしろいユーモアもたっぷりある人です。

けいちゃんとパチンコとか行くと、なぜか隣の席は、お客さんが混んでいても空席になったままだったりします。
ある日、けいちゃんが一人でパチンコで儲けていると、酒豪がお店へあとから来て、けいちゃんに話しかけました。
すると、あーら不思議、今までけいちゃんと仲良くおしゃべりしていた、隣のおじさんやお爺ちゃんが、けいちゃんと話してくれなくなりました。(ノ△・。)うえ〜ん!(爆)

酒豪は、角刈り、ジョン・レノン風の度付きサングラス(円形のちっちゃいレンズ)、無精ひげ、冬だったので白いセーター、黒いズボン、磨かれた革靴、ってそんなでしたが、なんか肩とか上半身が逆三角形で、服の上からもはっきりわかります。(笑)
これって、酒豪はいったい何に見えるのでしょうか?

酒豪 「おおー、けいいち。出してるじゃねえかっ!」

って、近寄ってきて、けいちゃんの肩を叩き、そう言っただけなのにねえ、、、。(笑)

でも、あんまりあとさき考えずに、パチンコやパチスロをやってしまうので、酒豪の稼ぎは、ジャンジャン、パチスロとかの台に貯金されてしまいます。(笑)
酒豪自身が言ってます。 「あの店の飾りのゴリラは俺が買ったようなもんだ」

酒豪、自慢にはならないと思います。

今、酒豪の稼ぎはあてにされていません。(笑)
奥さんが看護師という、手に職で、働いて酒豪や家族にご飯を、食べさせています。
不況の中、酒豪のそれこそ、ご飯よりもかかるお酒代まで、奥さんが稼いでいます。(笑)
で、働けど、働けど、我が暮らし楽にならざりけり そっと 手を見る みたいな、誰かの詩にあったようなもんです。

ある日、奥さんがつぶやきました。酒豪の目の前で、 「あー、生き地獄だわ」(爆)
そう、酒豪は、時々、けいちゃんやお友達から 「生き地獄〜っ!!」とか言われます。

酒豪 「バカヤローッ!!生き地獄なんて、この世で一番わりいことじゃねえかっ!!」 と怒りますが、事実は曲げられません。(笑)

女神様はいいます。

「酒豪、あなた、バカよね、バカでしょ!いいえ、間違いなくバカだわっ!バカッ!!」
ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!(笑)←酒豪

きょうも酒豪はマイペース。(笑) 酒豪はご飯じゃなくて、お酒で動きます。(笑)
お金は自然におうちに湧いてくると思っています。(笑)
posted by けいいち at 14:37| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関係各位のみなさまへ(笑)

けいちゃんです。

関係各位のみなさま、特に昔ちょっとワルいかな、スカート長かったかななんて、女子の人達(笑)、安心してください。
リクエストどおり、やばそうな記事は削除しました。
編集しました。
ご安心を。m(_ _)m(笑)
posted by けいいち at 14:18| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おはよう!(。・_・。)ノ(笑)

もう2時です。

こんな時間におはようもないですが、仕方ありません。( ̄^ ̄) (笑)

実は、きのう一生懸命、編集とかやって、さらに自分の今書いている小説、点検したりしてました。
結局、夜中の5時ごろまでやっていて、そしたら、はずれかけているみたいな肩が痛くなってきたので、痛み止めと安定剤を飲んで、すぐに寝ました、、、ら今、目覚めたのです。
肩、ちょっとまずいかもしれません、、、痛いです、ちと手先のほうまで痛みが伝わりますが、まだ入院はいやです。
けいちゃんは、痛みにはとても強い怖がり屋さんです。(笑)( ̄^ ̄) エッヘン(笑)
見ている関係各位の肩、お見逃しを(笑)
さあ、きょうもはりきっていきます。(笑)
(。・_・。)ノ
posted by けいいち at 14:15| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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