2009年06月06日

お疲れで、、、ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!(笑)

なんだか、きょうも大変だったわ。(笑)

朝、寒かったと思ったら、暑くなってくるし。
あちこちから、連絡が来るし(笑)
ブログ宣伝したのはいいけど、、、。(笑)

でも、C型肝炎ウィルスのキャリアーで治療してくれること吐き出したら、スッキリしたみたいで。
タバコを1日10本も吸ってたのに、病院行った翌日から、不思議なことに1本も吸ってない。
て、いうより吸いたい気持ちがなくなったみたいだな。
なんか、よほど肝炎のこと気にしてたんだな。σ(・・。)
それにしても、いろいろ思い出してたら、少ししんみりしたり、感情の動きの激しい1日だったけど、気分は最高だな。(笑)
見てくれているみなさん、いつもありがとうございます。m(_ _)m

暑くなってきました。
(⌒〜⌒;A ふきふき
posted by けいいち at 23:09| ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メッセンジャーで。

メッセンジャー立ち上げたら、御連絡。

A美 「こん、お奨めのビートルズのDVD見たよ。ポールいいねえ」

σ(・・。) 「はあ、良さがわかるのか?」

A美 「ハンサムじゃん」

σ(・・。) 「ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!! 顔かよ!(;`O´)o、あれは、ベースのうまさと歌のうまさと、作曲作詞能力とビートルズだからいいんだよ!」

A美 「そなの? あたしわかんない。 いい男だからじゃないの?」

σ(・・。) 「おかまじゃねえんだから、σ(・・。)が同性を好きになるわけないだろ!日本人だったら、お奨めは玉山鉄二だな。フフ」

A美 「それ、何の人?」

σ(・・。) 「ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!、大河ドラマ観てないのかよ!確か景虎とかやった役者だと、、、」

A美 「ああ、知ってる、、、おお、((φ(..。)メモメモ」

σ(・・。) 「今出てるドラマは他の俳優とかで気に入らないから見てないけどな。前にNHKで深キョンと一緒に出てるのを観て、好感ものよ」

A美 「ほえー、目のつけどころが違うね」

A美 「情報ありがと。ググってみるね。バイバイ」

そこで、プチッとメッセが閉じました。
σ(・・。) 「ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!、、、呆然」

何してるの?今のA美さんは。(笑)
posted by けいいち at 23:01| ☁| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルコール

まあ、けいちゃんが女の子とケンカなんてすることはまずないのですが。

酔っ払いの女の人は別です。
相手は男でも女でもないみたいだし。(笑)

それにしても、自分の部屋から電話でなく実際に会っていたら、はじめからm(_ _)mごめんなさい。で終わっていたかもしれません。(笑)
おっかねえんだよね。(爆)

大体、酔っ払ってなきゃ、普通だってのもおかしな話だしね。
それほど、アルコールって人を変えるってことだな。
マジ、けっこうこういうの家庭崩壊に繋がったりする、原因だったり、深刻な悩みの人いるんだよね。

その点、アルコールで嫌な事忘れて、誰か相手にケンカしてても、相手が怪我しないで、そのまま怒鳴りあうくらいで終わればそれは、まだいいほうだと思うよ。
酒飲んで運転なんてしてるのは、ハナっから相手にはしてないよ。
当たり前じゃん。

先輩の話だと、アルコールやめた人の原因でとんでもなく怖いのがあったって。
何でも、普段はとてもいい人なんだけど、アルコールが入るとだんだん、目が吊り上がってきて、そのうち暴れだすそうで、、、。
で、大ゲンカしちゃうんだそうで、気がつくと家にいて、身体中、返り血とか着いてるんだって。
本人が悩んじゃって、お酒やめようとしたんだけど、なかなかやめられないって。
だけど、このままじゃまずいから、病院入って治すって、いなくなっちゃったらしいよ。

そういや、その先輩、もう何年も見てないな。
アル中って、けっこう心配。
なんか、心の底にあるものとか噴出してくるときあるみたいだな、アルコールでスイッチ入っちゃって。

けいちゃんの友人もアルコール大好き。
でも、さすがに運転とかは絶対しない。
けいちゃんの周り、酒豪だらけ。(笑)

σ(・・。) 「かなり飲んだよ。気持ちわりい。しょんべん近いし、頭痛いよ」

友人 「酒飲んで気持ちわりいのは当たり前だろ。 頭いてえくらい我慢しろ!!」

σ(・・。) 「、、、、、。」

お酒って気持ちよくなるから飲むものじゃないみたいだよ。
でも、憂さ晴らしでもないのに、なぜσ(・・。)の友人は毎日あんなにたくさんのビールや焼酎を飲んでいるのかしら。(笑)

でさ、女の人でお酒呑むとガラリと性格まで変わる人、、けいちゃんに向かって、○○してやるぞ!てめえなんか朝までグッチャグッチャにしてやるぞ!!とか怒鳴ってきた事あるけど、言わんとしてることはまあわかる。
だけど、いったいけいちゃんに彼女はどういうイメージを持っていたわけだ?
彼女なりのイメージが何かあったのは確かだな。
ちと、腹立つかも(笑)
でもだ、なんか言葉でうまく言い表せないみたいで、どういうことかよくイメージこっちはできないんだけど、凄そうな感じで、でも笑えてしまう。
なんだ、てめえなんか朝までグッチャグッチャって。ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!

謝ってくるし、それだけであとくされなかったんで、なかったことになってるけどね。(笑)

関係各位から、「いいのかよ?」って連絡。
小説だって、小説だよ、あくまでも。
関係各位 「(*¨)(* ..)(*¨)(* ..)うんうん♪」
posted by けいいち at 21:48| ☁| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆鱗(げきりん)

柄の悪い女と言われたことがあるけいちゃんのちと昔の話です。(笑)

相手から、電話くれと言うので、携帯でお電話しました。

 σ(・・。) 「おう!俺だ!」←とんでもない態度です。母親に注意された事があります。(笑)

 A子 「何やってんだよ!連絡おっせえじゃんかよっ!」

 σ(・・。) 「よ、酔ってんのか?また、男に振られたとか、、、」←言っちゃいけないことでした。(笑)

 A子 「なんだよっ!おもしれえのかよっ!」

 ちと荒れてます。けいちゃんピーンチ!!(笑)

 σ(・・。) 「い、いやそうじゃないよ、君の態度に問題があるんじゃないのか?」
ちとトーンダウンしました。
電話の向こうで女の酔っ払いがなんだかんだ言ってます。
で、そのうち

 A子 「おまえ、ちっと家来いよっ!ナポレオンあるぞ!」

 σ(・・。) 「嫌だよ、昼間っから、しかも女の酔っ払いの酒の相手なんかしてられないよっ」

 A子 「なんだあー!てめえ、犯しちまうぞ!!おめえなんか朝までグッチャグッチャにしてやるぞっ!!」

 σ(・・。) 「バカかっ!てめえこそ、何とんでもねえことこいてんだよっ!変態っ!!」

 A子 「なんだあ、人が下手に出てりゃあ付け上がりやがって、大体、てめえ、、、、」

 σ(・・。) 「おめえこそ、そういう態度して切れるから、男がいやになるんだろうよっ!」

 A子 「なんだあ、ぶっ殺す!!」

 σ(・・。) 「おまえ、そういう態度治せよっ!!」

そのあと、電話で怒鳴りあいです。
けいちゃんも負けてはいません。
で、その日はそれですみました。

それから、お電話。

 A子 「あ、この前はごめんなさい、本当にごめんなさい」

 σ(・・。) 「あ、うん」

 A子 「あいつ、バカだから別れたから。ちっと荒れててね。(o^-^o) ウフッ、、、あたしなんか酷いこと言ってたかな。 ケンカしたのは覚えてるんだけど」

 σ(・・。) 「ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!、、、ま、もういいよ。」

こういう人を酒乱と言って、病気だそうです。
彼女、今は結婚して、コロッと病気治ったそうです。
愛情で治る病気でもあるようです、一部は。

お酒って人を変えるねえ。 ちなみに僕はお酒やめてます。
あんまり飲むのは好きじゃないしね。
僕は酔っ払うと、丸裸になってしまって。

酔って床に寝ていたら、「おい、けいいち、パンツくらい履けっ!」と父親に注意された事も。(笑)
しかし、世の中いろいろあります。
ホントいろいろです。(笑)
posted by けいいち at 17:54| ☁| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちとますいんじゃ、、(ーーA; アセアセ

けいちゃんは、病院へ行っても、看護師さんに怒ったりしませんよ。
よく、そういう短気な爺さんとか見かけますが、心の中で密かに(いい大人が騒ぐんじゃねえよ)と思っています。(笑)

それはいいのですが、けいちゃんはウソつくときとか、いろいろと顔に出てしまってます。
で、ある日何を見透かされたのだか、ある自分よりずっと年下の看護師さんに弱点を知られたようです。
今はその人病院を換わったみたいだからいいけど。

例によって、看護師さんが採血してるとき、順番をまっていました。
その若い看護師さん、けいちゃんの前に一人のおじさんの採血をしてましたが、終わったと思ったら、採血のオーダーの用紙を見て、Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!です。(笑)

「す、すいません、もう1本ありました。ごめんなさい、いいですか?」
おじさんにそう言いました。

ちと気まずい雰囲気でしたが、おじさん「ああ」と答えます。
看護師 「本当にすみません」

そのあと、けいちゃんの方を見て、指差しました。
で、大きな声で 「あーっ!!笑ってるっ!!」 
σ(・・。) 「ええっ!!Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!」

そうです、けいちゃんは彼女の失敗を思わず、笑ってしまったんですね。
ウソつけないし、表情に出てしまう彼は知らず知らずのうちにそういう大失敗をしたんですね。

てか、怖いじゃんかよーっ!!(;`O´)o
おやじ、振り返って、ちとこっちをギロリと睨んだじゃねえかよっ!!バカあーっ!!(;`O´)o(笑)

それから、その看護師はけいちゃんになんか命令してたんです。
けいちゃんもけいちゃんで言う事聞いてた態度が問題でした。

看護師 「あ、落ちちゃったあー」
けいちゃんの目を見て、そう言ってます。
なにか、シールみたいのを床に落としました。
自分で拾える位置です。
 
σ(・・。) 「あ、はいはい」
まるで太鼓持ちです。(笑)
そう言ってシールを拾ってあげました。

とまあ、それからそんなようなこと少し続いたのですが、これは、人の失敗を笑ったけいちゃんが悪いとも思います。(笑)
どっちみち、弱みを握られるって、しかも悪いところ見られたってちとまずいね。(笑)
posted by けいいち at 17:15| ☁| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あまりにもあっけらかん。(笑)

まあ、けいちゃんは時々通院しなきゃいけないわけだけど、楽しく毎日けっこうやっているほう。かな。

苦手な病院と注射と看護師さんと医者とかあるけど、(笑)でも頑張って通ってる。( ̄^ ̄) エッヘン(笑)
幼い頃の記憶がそういうのをちょっと苦手にしてるんだけど、やる時はやる。
自分から、入院して病気の原因となりそうなものを排除する事にしたからね。
かなり決心いったけどね。
お、男よ!( ̄^ ̄) エッヘン←威張らしておいてくれ(笑)

ただ、注射が苦手ってのもどういうもんかと思うけど、けいちゃんは腎臓にやたらと結石ができる。
で、これが動いて落ち始めると大変。
痛いのと、血が出るのと、脂汗と呼吸が速く浅くなったりとか、血圧が上がったりとか。
この時、けいちゃんは痛みには強いから我慢。
でも身体に非常に悪い。
で、痛み止め(血圧も下がる)を射ってもらう。
けっこう度胸いるけど、先生にも看護師さんにも悟られないようにしてたけど、最近バレ気味なので、開き直って書いてます。(笑)
明らかに身体がビビります。(笑)
ひどい時には、血圧が跳ね上がります。(笑)ちとやだなあ。(笑)
そういうことです。(どういうことなのか?(笑))

でも、看護師さんの中にもあっけらかんとした、実にサバサバしすぎてるんじゃないかと思う人もいて、こちらはびっくりして恐怖も吹っ飛びます。
けいちゃんは、ある日おしっこが朝から出なくなりました。
尿閉塞です。
溜まっているのに、トイレへ行って下腹を押しても、出ないのです。
とっても焦りました。
仕方ありません、病院へ行くしかありません。
スクーターを飛ばしました。

病院へ着いて事務の方に症状を言うと、すぐに診察室の方の開いたベッドに寝かされました。
恥ずかしいけど、パンツ脱ぐしかありません。
管を通して、尿を抜くようです。
で、管にもサイズがあるのでした。
そして、その看護師さんちょっと覗きに来て、明らかにけいちゃんの○○を見て、「お、○号!!」
って、おい、今明らかに品定めっちゅうか、サイズでかい声で言ったんだろ!
他の看護師さんが来て、管を通されて尿が出て、ホッとしましたが。
泌尿器科にかかりましたが、大したことありませんでした。ε=( ̄。 ̄;A ホッ!

この看護師さん、あっけらかんとして優しい人です。
でも、ある日またけいちゃんは、急に腹痛を起こしました。
けっこう痛いので、我慢していたのですが、この時もまずいと思って、自慢のスクーターが走りました。(笑)
例の看護師さんに事情を話すと、
「けいいちくん、生理じゃないの」とでかい声でのたまわりました。(笑)
(;`O´)o (腹痛いってのに、何言ってんだよ!ンなわきゃねえだろよ)と心で言ってましたが、実際には看護師さんに怒るとか、文句言う勇気はちとないし、腹痛いしで、おとなしくしていました。
その看護師さんがすぐに診察の方へ通してくれて、まあ、内科と外科で診てもらって異常はないようでした。
痛み止めのブスコパンって注射一本でケロリと治ってしまいました。

それから、今度は、いつのも診察の日です。
スクーターが爽やかに軽やかに病院へ。←行くところがなあ、、、( ̄_ ̄|||) どよ〜ん(笑)
内科はまず血液と尿を調べなければなりません。
その当時は、看護師さんが採血をしていました。
で、例の看護師さん。
注射器じゃなくて、今はテストチューブ(試験管)が真空になっていて、筒状の注射器のピストンがないようなやつで、血管に針を刺してからその筒の中にチューブを押し込むと、チューブのフタのゴムが破れ、中が真空なので自然と血液がチューブの中に吸い込まれます。
けいちゃんは採血もちと苦手です。
その看護師さん、テストチューブを二本くらい用意して、けいちゃんのなまえをカタカナでチューブの表に書き込みます。

けいちゃん、ちょっとチクリを我慢しました。
見事です。(笑)
テストチューブが差し込まれ、血液が採取されます。
終わりかな?と思ったら看護師さん、「あ、けいいちくんごめん、もう1本忘れてた。ちょっとこれ持ってて」

Σ( ̄▽ ̄lll)がび〜ん!
生まれて初めて、自分の腕に刺さった注射を持たされました。
ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!、、、いい人ですよ、彼女は。 怖いのはその時吹っ飛んでいましたもん。(笑)
posted by けいいち at 16:57| ☁| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホストの新聞勧誘?

けいちゃんの家は古くて、ボロボロになってきた。
それで、今から数年前に思い切って、建て替える事になった。
一時、アパートに引っ越すことになり、猫を二匹連れて、両親の部屋と弟とけいちゃんの部屋をあてがわれた。
昼間は、けいちゃんはアパートで猫と過ごすだけ。
猫は、アパート生活に慣れて、出窓から二匹揃って外をよく眺めていた。
時々、他の猫が外にやってきてにらみ合っていた。
猫たちは、中側からウーウーシャーシャー唸って、怒っていた。(笑)

ある時、ベッドに寝転んで本を読んでいたけいちゃんの側の出窓から、猫ちゃんたちが怒ってシャーシャーやってます。
何かと思って、けいちゃんは出窓のカーテンの隙間から、そっと覗きました。
すると、そこには金色の頭が、、、で、指で窓ガラスを叩いては猫をかまっています。
出窓はけっこう高い位置にあるので、相手はこちらが見えません。
こっちからも髪の毛しか見えません。
(・_・?)ほえ?「金髪?」

少しして、チャイムが鳴りました。
けいちゃんが出てみると、そこには、黒のスーツをビシッと決め、男前の顔した背もスラリとしたイケメンのいい男が。
そうです、金髪です。
σ(・・。) (こりゃ、ホストか?なんでまたここに用が?)そう思いました。

金髪男 「あ、失礼致します。ちょっとお時間よろしいでしょうか?奥さん」
 
σ(・・。) 「ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!! 奥さんじゃありません!」

金髪男 「あ、失礼しました。お嬢さん。」

σ(・・。) 「ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!、ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!男です!!!」

金髪男 「あ、失礼しました。○○新聞のものですが、新聞を3ヶ月でいいですから、購読していただけませんか」

σ(・・。) 「ここ、すぐ引っ越すし、両親が隣の部屋借りて住んでるので、新聞もそっちで読むのでいりません」

金髪男 「でも、3ヶ月でいいですから、どうですか?オマケもいろいろつけますし」

σ(・・。) 「けっこうです。お金がありません( ̄^ ̄) エッヘン」

というような調子で新聞勧誘のホスト?はしつこかったです。
けいちゃんも意地を張り通して、勝ちました。(笑)
大体、ヨレヨレのTシャツに麺のブカブカズボン履いてる、ダッサイのを女とか、コンプレックスをグサッと突いておいて、それでも勧誘するとは見上げた根性だけど、、、。
そのイケメンは、諦めると隣の部屋のチャイムを鳴らしてました。
だから、そっちはうちの両親だっちゅうのに。(;`O´)o(笑)

その夜、母親にけいちゃんは話しました。

σ(・・。) 「また奥さんだとかなんとか失礼な事言ってる奴がいてさ、、、で、そいつはホストみたいですごいいい男だったぞ、なんで新聞勧誘にあんなのがいるんだろうねえ」

母 「本当にホストなんじゃないの、それでお金稼ぐために新聞の勧誘してるんじゃないの」

σ(・・。) 「ホストで充分だろ。大体あの格好で新聞の勧誘なんて」

母 「お金が欲しいんでしょ。自分の店を持ちたいとかで、昼間は新聞の勧誘やってるんじゃないの」

σ(・・。) 「新聞の勧誘がそんなに金になるのかよっ!バカ言うなよ!」

母 「いや、いると思う、そりゃ本当のホストなんだよ」

σ(・・。) 「バカか!あ、もしかしたら女の人ってああいういい男がくると、新聞とっちゃうのかな?」

母 「どうかねえ(笑)でも、そりゃホストだよ」

σ(・・。) 「ねえよっ!そりゃ」

あいにく、両親は留守だったので、そのホスト?新聞の勧誘には会いませんでした。
やがて、新しいお家ができて引っ越したけいちゃんはその勧誘にはもうあったことがありませんが、今でも不思議、不思議、世界の七不思議くらい(おおげさな)不思議な謎になってしまいました。
でも、ホストだとしたらだ、男を女と間違えるなよなっ!(;`O´)o
それに、奥さんはともかく、お嬢さんってあり得ねえだろっ!!(;`O´)o(笑)
posted by けいいち at 16:04| ☁| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優しかった教授先生

12月8日。
奇しくもこの日は、好きなビートルズのジョン・レノンとけいちゃんを助けてくれた教授先生の命日。
この日は、けいちゃんはいつも静かにしてる。
なんとなく、この日に何か起こしちゃいけないって思う、身体をいたわる日でもある。

ジョンが射殺されたのは、すごくショックだった。
どこかのバカなロック歌手は、「ロッカーらしい死に方だ」なんてほざいた。
ロッカーらしい死に方?
ふざけんな!もっと長生きしてくれりゃもっとたくさんいい曲を作ってくれたはずだろ、ジョンは。

そして、優しい大事な教授先生もこの日に亡くなった。
けいちゃんを手術するのに、「ちょうど麻酔の機械が古くなったんで、新しいいいやつ入れたよ」「君は他の病気があるから大学から、麻酔の専門の先生にきてもらうよ」
手術室に運ばれて、裸でしばらくストレッチャーに寝かされてたら、「まだ、これじゃ寒いだろうから、誰か何かかけといてやってくれ」「なんで、○○の病気があるのに、こんな病気までなっちゃうんだろうねえ」
最後に書いた言葉は、なんかちょっとおかしい。
もう一人、若い先生が僕の手術をした。
この先生も良い先生だった。(今は開業した(笑))

教授先生はおしゃれだったんだ。
髪の毛が本当は真っ白だったのを、ツヤツヤの黒髪に染めていた。

人って自分の死期ってわかるんだろうか。
ある日、病院へ行ったら、教授先生が事務の前に立って、白衣のまま後ろにもたれかかりながら、患者を見回してニコニコしていた。
時々、患者さんと挨拶したりして。
今思うと、自分の業績の成果をまずまず満足って気持ちで見ていたように思う。
なんか、おかしな感じがして、けいちゃんは他の先生に診察を受けてもう一度そっちを見たら、もうすでに先生はいなかったけれど。

教授先生が体調を崩されて、手術まで受けていたことは知っていた。
それから、少しして訃報が。

けいちゃんは、どうにか病院葬の場所と日時を聞きだして、出かけた。
人の葬式に出るのが嫌で、ブルーの礼服しかもってなかったけど、、、。

息子の理事長先生が読み上げた言葉には、「父がいつも言っていたことは、もう余命いくばくもなく亡くなりそうな人が、力強くなることをどうしてあんな心境になれるのだろう」って。
祭壇には、真っ白な髪の先生の大きなパネル写真、ウソじゃなかった。
本当に亡くなってしまったんだ。
人の気持ちを考えていた、威張らない教授先生だった。

12月8日、ジョンより先生が亡くなってしまったことの方が悲しい日。
恥ずかしいけど、まだその日はけいちゃんは涙が出ます。
とっても優しかった。
下らないジョークも言っていたっけ。
「もしかしたら、君は今頃地獄にいたのかもしれないな」、、、天国じゃないのかよ。(;`O´)o

今でもけいちゃんの悲しい日になってしまった12月8日、でも人の思いやりや優しさをひしひしと心に感じる日でもある。

巡り合って良かった。
神様ありがとう。
先生、ありがとう、本当にありがとう。m(_ _)m
posted by けいいち at 15:34| ☁| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

してはいけなかった願い

もうだいぶ昔の話。

その頃、けいちゃんは、持病のうえに、腰から下が動かなくなるという尋常じゃない病気になった。
トイレにも行けなくなった。
這いずってトイレに行こうとしたけど、腕だけで自分の身体を引きずって動かすって大変な事。
自分の身体って、腰から下だけでも重いんだなって思った。

両親はもちろん、一生懸命病院を探してくれた。
それが、意外なところに助けてくれる病院が見つかった。
今思うと、これもめぐり合わせだったのかと、、、。
まだけいちゃんもかなり若かったので、すごく毎日悲しくて枕を濡らすことも多かった。

ところが、母親がけいちゃんがずっとかかっている小児科の先生に相談しに行ったら、同じ地域の医師会の整形外科の先生に電話で相談した。
その患者は、どこに住んでいるのかと聞かれたので、小児科の先生が○○市だと答えると、即座に答えが帰ってきたそうだ。
だったら、○○病院へいけばいい、整形の○○先生は日本でも有数の整形外科医で、頭はいいし、腕はもちろんいいし、お金持ちだし。、、、とのこと。
ま、お金持ちがどういいのかはわからないけど、とにかくそういうことだった。(笑)

それで、すぐにその病院へ紹介状を持って行った。
教授もやっているその先生は、ちょっと怖かった。
でも、そのうちこの先生がとっても人間的で優しい事を思い知らされたけどね。

ただ、病院のベッドに寝て、おまけにジョクソウでその治療をしていたとき、持病も悪化した。
いろいろ、検査して、病気の正体が脊髄神経鞘腫という良性のものだと判明。
でも、なかなか手術が出来ない状態だった。
けいちゃんは、ベッドの中で手を合わせて神様に祈っていました。
「神様、もしこのまま、僕が動けなくなって、何もできないで、迷惑しかかけない身体になるのなら、この命をとってください」って。
そう毎日寝る前に祈っていた。
悲しいけど、これは事実。
無宗教だけど、ただ自分の神様は信じていたけどね。

病気の正体が判明して、けいちゃんは回診に来た教授先生に思い切って聞いたよ。
「先生、この病気治るんでしょうか?」
先生ははっきり自信たっぷり答えてくれた。
「治るよ、歩けるようになるよ、ただ手術はしないとダメだよ。」
この一言がけいちゃんを救った。

そして、虫のいいことにけいちゃんは、自分の神様に祈った。
「神様、やっぱり前のお願いは取り消します。出来るだけ長生きさせてください」ってね。(笑)
ありがとう、先生。
僕の信じる神様の一人はあなたでした。
posted by けいいち at 15:03| ☁| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キツネとタヌキ

うどんの話じゃないぞ。(マルちゃんは関係なし(笑))

とっても昔のお話で、σ(・・。)も聞いただけだけど、よく聞かされた。

あの、お嬢様をお嫁にした、σ(・・。)が何してもかないそうにない美男子で、剣道の達人だった、おじいの体験談だそうだ。

このじいさん、兄弟の家のほうで祭りがあると、森と田圃ばかりの中を歩いてお呼ばれに出かけていたそうだ。
ある祭りの日、ご馳走も楽しんで、お土産に重箱に赤飯やら、甘いものとかたくさんもらって、風呂敷に包んで帰った。
帰りも歩き、けっこう距離あるけど、昔は歩くのが平気だったんだね。

お祭りで、兄弟の家を出るときに、提灯のロウソクを新しい長いものに取り替えて、自分のうちまで充分もつようにしたそうだ。
途中、なんかが後をつけてくるような感じで、振り向くけど誰もいるわけない。
剣道の達人でもあるじいさんは、気配を感じ取ることができたらしいよ。

それで、歩いていたら、田圃まで来たら、フッと提灯が消えた。
風もないのに。
まして、田圃の真ん中の道。
周りに人はいない。
じいさん、提灯の中を覗いてみると、ロウソクが根本からない。
驚いたそうだ。

そして、まあ、暗い中をどうにか歩き出した。
と、お土産の重箱がない。
不思議だなと思っていると雨。
弱り目に祟り目だと駆け出すと、雨はすぐに止んだ。
身体が濡れてはいないので、変だなと思って自分の体を触ってみると、砂がいっぱいかかってた。
こりゃ、キツネにばかされてるんだと思ったそうだ。(笑)
急いで帰ろうとしたけど、今度は朝までおんなじところ、田圃の周辺をグルグル、グルグル回っていたそうだ。
キツネに化かされたんだと。

けいちゃんは大笑い。
バッカじゃねえの!酔っ払ってただけだろ。
じいさんは怒ります。絶対キツネだと言って譲りません。

まあ、昔話によくあるような話だけど、じいさん、ウソを言わないからなあ。
おもしろい説によると、キツネやタヌキはある種の人間をだますテレパシーのようなものを使えるんじゃないかと。
でも、現代じゃその能力も退化したとか。
ま、それでもいいけど、、、それより、キツネもタヌキも今じゃ生きていくのが大変だよね。
環境破壊とか、地球温暖化の問題で。

さて、それから年月が流れ、、、。

けいちゃんは、親友のおデブと深夜、自動車でドライブ。
なんかの話でいろいろ不思議な話、怖い話をしていました。
夜中に二人きりで車の中で、そういうことやめればいいのに。(笑)

で、田舎のデブちゃんが言いました。
「それって、化かされたんじゃないのか?それ、タヌキだろ!}

σ(・・。) 「ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!(笑)
posted by けいいち at 13:33| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キッツイ!!ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!

またまた、ある日のことでした。(笑)

けいちゃんは、パソコンを動かしてメッセ(メッセンジャー)で、一人の女の人と文字で会話です。(笑)

 女性A 「私、水商売でホステスもやってたことあるよ、だからすっごい高い勝負下着をけっこう持ってるよ。」

 σ(・・。) 「どういうこと?なんか男の人とあるわけ?勝負パンツ?」

 女性A 「違うよ、気合の入れ方の問題だよ。」

 σ(・・。) 「見せるの?」

 女性A 「違うって。気合だよ、気合い!わかんないのか。子供だなあ(笑)」

 σ(・・。) 「下着たって、何万円もするのを着て、見せもしないで、気合ってわからないなあ」

 女性A 「シルクだぞ。(笑)」

 σ(・・。) 「訳わかんないよ」

 女性A 「ハハハ、子供、おこちゃま(笑)」

 σ(・・。) 「(;`O´)oンなこと、分かる訳ないだろ!それより肝炎は?」

 女性A 「治ったよ。インターフェロンで」

 σ(・・。) 「おおー、それは良かったじゃん。どこの病院?」

 女性A 「○○○○病院」

 σ(・・。) 「あ、知ってる、おじが入院してた。でも遠いな」

 女性A 「でも治療途中でやめちゃったんだよ。でもウィルス消えたよ」

 σ(・・。) 「途中でやめても効果あったんだ、だけどどうして途中で?」

 女性A 「私、すっごい鬱になっちゃてさ。 それもすごかったんだよね。 あまりにもキッツイんで、ドクターストップみたいな、、、(笑)」

 σ(・・。) 「えー!肝炎起きてないけど、僕もやってもらうつもりなんだよ、マジそれってきついの?」

  女性A 「まあ、私いっぱいいろんなことあったから、それでよけいだったんじゃないのかな。○○←(けいちゃんの別のニックネーム)は、大丈夫なんじゃないの。それに今の方がいい薬もあって進んでるそうだから、大丈夫だよ。 あ、そろそろお仕事行かなきゃ、じゃまたね。」

 σ(・・。) 「ああ、またね、ありがとう」

 女性A 「それじゃ、また。閉じまーす」

 σ(・・。) 「閉じ〜!」

って、まあ、こんな内容です。
C型肝炎、発症した人、女の人が二人います。 それでも二人ともインターフェロンで治ったそうだ。
ま、励ましももらったし、ま、いいか。
気合ね、気合。(笑) でも、キッツイって( ̄_ ̄|||) どよ〜ん(笑)
(;`O´)o脅すんじゃないよ!だけど僕なら大丈夫。ただ、注射だよな、毎日なのか、注射?
( ̄_ ̄|||) どよ〜ん(笑)
子供の頃のPTSD的なもので、注射けっこう苦手な方で。
この前、病院で注射を射つ前に、血圧がバーンとはねあがったぞ。
上が200を超えちゃって、なんかその方がきついんじゃないかなあ。(笑)

考えるのよそうっと。(笑)

 
posted by けいいち at 13:09| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関係各位(笑)

ちと、最初の方のブログで、関係各位の皆さまの一部から、ちょっと文句が出て、出来たら消して欲しいとのお願いがあった。(笑)
でも、これで誰が誰だかとかばれる訳はないじゃんか。(笑)
ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!
記事がたくさんになったから、少しだけ、ロクでもないのを削除しました。
あとは、そのまま。(笑)
posted by けいいち at 12:41| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きょうも寒いな(‥ )ン?

~~~ヾ(^∇^)おはよー♪って、もうお昼。
寒いなあ。それに、だるいぞ。(笑)
ホント、もう6月もきょうで6日だぞ。
異常すぎるじゃん。お天気。
もう暑い暑いって騒いでもいいくらいの時季だぞ。
僕だけじゃないよ、友人たちもかったるいを連発してる。
身体が寒かったり暑かったりすると、ついていけないみたいだね。
身体って、体温を調節したりするにも、即効で働くわけじゃないから、毎日こういうふうに寒いけど、暑いようななんておかしな天候だと、調節機能が狂ってしまうらしいよ。
ま、それでも頑張ろう!(。・_・。)ノ
posted by けいいち at 12:29| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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