2009年06月05日

さてと、、、。

いろいろなこと思い出して、けっこう書いちゃったなあ。
『金スマ』見ちゃったなあ。
なかなか辰吉丈一郎の話、良かったなあ。(*¨)(* ..)(*¨)(* ..)うんうん♪
後は、東野圭吾原作の探偵のドラマ(お笑いドラマ)と『タモリ倶楽部』と爆笑問題の『検索ちゃん』見て寝ようかな。
けっこう、元気あるけど、ちょっとお疲れです。ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!
読んでくれてるみんな、いつもありがとうございます。m(_ _)m
posted by けいいち at 23:03| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女の力

大人のけいちゃんは、仲間と共にある日、夜釣りに出かけました。
神奈川の有名な相模川、その堰のある泳いではいけないところへ行きました。
彼を入れて、ものすごく強い二人と一人の奥さん、で四人組です。

辺りは真っ暗です。
でも、既に夜釣りの先客が何人かいます。(ホントは夜釣りさえ禁止らしいけど)

三人は、竿と釣りの道具を担いで、歩いてポイント探しです。
一人の奥さんはあとを着いて来ます。
一人が金網の所へ行って、指差しました。
底には、中に入るな!危険の看板が。

友人A 「ここって、深いし魚はいっぱいいるぞ、俺たちが先行くから、おまえ後から引き上げてやるから来い!」

σ(・・。) 「おう、わかった!」←なかなかワルです(爆)

二人の用心棒が金網を上り始めると、、、

奥さん 「やめなよっ!危険って書いてあるじゃないっ!なんであんた達はそういうことしようとするのよっ!」と大声上げました。
そのうえ、地面にしゃがみこんで、拳を振り回して、変な動きしながら、泣きべそかき始めました。
三人はシーン。
金網に登っていた二人も、何も言わずに降りてきました。
三人はちょっとしょげました。

まあ、その後は他の安全な場所へ行って釣りを始めましたが、、、。
奥さんは、ちっちゃい身体で一生懸命リールを巻いていました。
女の人一人で、けいちゃんと用心棒の二人(笑)が落ち込んでしまうちょっと気まずい夜でした。(笑)
posted by けいいち at 22:58| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

修学旅行のエロ本

またまた、どうしようもない話でごめんなさい。m(_ _)m

けいちゃんは、中三の頃は、あちこちのクラスを遊びまわっていました。
ある日、同級生が来て、「おい、ちと3組の学級文庫見にいこうぜ。誘いも来てるし、、、」
けいちゃんは、本が好きなので、ホイホイ自分の7組から3組へ。

そこで、3組の仲間。「おおー、よく来た。自慢の学級文庫見せてやるよ」とけいちゃんと仲間にお誘い。
教室のロッカーの所へご案内。
3組の友人は、ロッカーの底の板の周りの釘を手で抜きます。(・_・?)ほえ?
で、ロッカーの底に貼られたベニヤ板を上へ持ち上げると、コンクリートをぶち壊して、空間が出来ていました。 (・_・?)ほえ?
で、その奥にあっちゃいけない大人のご本がたっくさん。( ̄_ ̄|||) どよ〜ん(笑)
で、みんなで仲良くうんこ座りして、ちょっと読書。あんまり文字がないけれど。(笑)

けいちゃんに、近くにいたスカートの長いおねえさんから、「あんたはまだ早いだろがよっ!」と罵声が浴びせられましたが、そこは仲間との大切な読書会、チャイムが鳴るまで抜けるわけには行きませんでした。

数日して、朝の先生のお話で、「みんな言っとくけど、まあ、変な本、学校にもちこまないように、あんなもんばかり読んでると、ロクなもんになりません」と3組の学級文庫が摘発されたお話がありました。

それから、修学旅行です。
京都の大きい旅館で、またまた仲間が集まって、布団蒸しなどして大騒ぎをしていました。
そこで、けいちゃんはちと異様な光景を目にしました。

同級生のけっこう可愛くて、モテる3人組の女の子。
部屋の隅っこへ行って、なんかキャーキャーやっています。
σ(・・。) 「なんだあれ?」 友人 「放っておけよ」
でも、けいちゃんは好奇心が旺盛なので、近づいてみると、キャーキャー言っていたそばから、本が飛んできました。
呆れた事に、あまり読んだらロクな大人にならないと注意された本です。
試しに拾って見ました。
女の子3人組は、顔真っ赤にしてましたが、明らかに不満げな目つきで睨みました。

で、もう一度放って返してあげました。
3人は、本に目を通して何か小さな声で話してます。
で、そのうちキャーキャー言いながら、本を空中に放り投げるのでした。
呆れた事に、彼女たちの座っている畳の上には、まだそういう本が何冊かありました。
┐(´-`)┌ ヤレヤレ  バッカじゃねえの!

そして、とこかのクラスじゃ、やはり部屋暗くして大暴れしてたら、たくさんの本が部屋中に散らばったとか。
ホント、バッカじゃねえの! (笑)
修学旅行まで誰が持ってきたんだよ。ンなものを。

まあ、大量の本を持ち込んだのは、犯人があがりました。
ただ、こいつはあんまりそんな本とか、女のお尻を追い回してばかりいるとのことで、大人になる前から、相手にされず、結局仲間はずれになりました。
誰も、あいつの行方なんか気にしないし、話題にもならないし、思い出すこともほとんどないようです。

じゃ、3人組の悪い子でもない女の子たちは、どうなったかと言うと、、、。
一人はアメリカへ行って、立派なキャリアウーマンに、あとの二人は可愛いので大人になったらモテモテでお嫁に行って、立派な奥さんやってます。
posted by けいいち at 22:43| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言っちゃいけないこと?

まあ、けいちゃんは、ワルいと言ったって、イタズラが過ぎるだけだったと思う。(笑)
ある日、大人になってから、大手術を受けた彼は、病院で昔の同級生とバッタリ。
で、彼女は言いました。
「相変わらず、けいちゃんは強いなあ。あたしだったら死んじゃうな」と。
 
言ってしまった彼女は、思わずハッとしたみたいだけど、別にそれを何とも思うわけじゃない。
大体命がどうこう危ない病気じゃないし、それに彼女は強いと言う事を最大限に褒めてくれた訳なんだしね。

「そうかなあ、まあ、そうかもしれないけどな」と笑って返したので、彼女も安心してくれました。
変な溝が出来ずに良かった。
posted by けいいち at 22:16| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感染するクセ( ̄_ ̄|||) どよ〜ん

けいちゃんと仲間は、中学で知り合ったのも多い。
その頃、子供はいっぱいいたけど、今とは逆で中学校そのものが少なくて、学区があちこちが混じっていた。

けいちゃんと同じ小学校から来たのは、別に普通の標準語を話してた。
だけど、ちと田舎の子は、語尾に「じゃん」とか「べ」「だべ」とか付けていた。
あちこちの学区から統合した友人たちは、それほどワルくもないし、仲良くなっていった。
そのうち、田舎の子の言葉を面白がって使いだしたんだねえ、みんなが。
そしたら、そのうち、「そうだべ」「いいじゃん」とか、普通に使うようになってしまったんだよ。
スマップの中居君も使ってるだろ、神奈川言葉。(笑)

後輩の中には、友達がどもるのを面白がって真似していたら、「そそ、そ、そうだね」とか普通に言ってしまうようになった。( ̄_ ̄|||) どよ〜ん
クセは感染するよ。(笑)
posted by けいいち at 20:24| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バカな奴

けいちゃんの友達にはいろんなのがいっぱいいるけど、バカな奴だって思ったのもいます。

彼は、大人になってから親友から紹介された友人。
けっこういい奴なので、付き合ってるけど、何年か前にそいつは二度目の離婚をした。
離婚の原因は、奥さんが子供(まだ赤ちゃん)のために、周りに緑があるような良い環境に引っ越そうと言って、彼と言い争いで結局、大ゲンカしたらしい。
子供のためにって言うんだし、確かにけいちゃんもそのマンションが工場地帯に近いので、ちょっと嫌で奥さんに賛成。

奥さん実家に帰っちゃって、それでも、向こうから連絡してきたそうだ。
子供のためにも寄りを戻そうってさ。
あいつが悪いと思うよ。
あいつがわかんないこと言って、それでも元奥さんは、向こうが折れて、寄りを戻そうって言ってきてくれてるんだから、自分も意地張らなきゃいいじゃん。

それで、本当に別れちゃって、あいつけっこうショック受けてて、寂しくなって、倒れちゃったよ。
少しはいくら男だって、バカな意地張ったり、プライドだって言っても謝るとか、謝れなくても向こうが許してくれてんだから、何もなかったことにしてやれば良かったと思うな。
けいちゃんは、あいつの奥さんとも仲良かったから、ちょっと寂しく思いました。
posted by けいいち at 20:14| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バッカじゃないの!(;`O´)o

テレビで、夕ご飯食べながらニュース観てた。

警察はひったくり犯防止の映像を製作したそうで。
だけど、その直後のニュース。
どこかで、ひったくり犯が出たそうだ。
それを、勇気ある二人の高校生が捕まえたら、その犯人は警察官だって、、、。
で、高校生は言ったそうです。「世も末ですね」

思わずσ(・・。)は言いました。テレビに向かって。
「バッカじゃねえのっ!!(;`O´)o」

警察、最近、不祥事がやたらあるけど、でも、1を見て10をみんなそういう奴だと思っちゃいけないね。
σ(・・。)はカッコいい、本当に正義の警察の方、何人か知ってるしね。

あ、きょうは、『ポチたま』観てたけど、ちとこういうのよりは、野生の動物とかの方がいいな。
あとは、『中居正宏の金曜のスマたちへ』を観るかどうか、時々これは悲しい話あるから、遠慮する。(笑)
じゃ、『必殺仕事人2009』はどうかなと迷う。
これ、ちと勧善懲悪し過ぎてねえ。
ぱちんこ『必殺!仕事人3』の方が好きかも。←バッカじゃねえの!(笑)

夜遅くに毎週観てる『タモリ倶楽部』と爆笑問題の『検索ちゃん』
タモリ倶楽部で、先週は水道に使う塩ビ管のスピーカーを作っていたのに、ちと興味わいた。(笑)
空耳アワーズも下らなくて好きだ。(笑)
posted by けいいち at 20:02| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムツゴロウさん

けいちゃんは、動物のテレビがけっこう好きです。
科学番組やお笑いも好きですが、動物番組はいろいろ見ています。

以前、ある放送局で『ムツゴロウ動物王国』ってシリーズがやっていました。
2時間ものは、内容よくないとけっこう疲れると不平をいいながらも、しっかり見ていました。

そして、ムツゴロウさん、ライオンの檻の前でライオンに手を出しました。
すると、ちょっと様子が変です。
金網越しにムツゴロウさん怖い顔して、何か言葉にならない言葉言って、やっとの思いで、金網から手を放してもう片方の手で押さえてます。
ライオンはムツゴロウさんの正面にいたのです。

(・_・?)ほえ?テレビを見ていたけいちゃんも只ならぬものを感じました。
ムツゴロウさん、指を食べられちゃったとライオンに。

それで終わったならば、あんな失礼なことをけいちゃんもしなかったでしょう。
その後、手当てを受けたムツゴロウさん、再びライオンの檻の方へ戻ってきて、その前で言うには、
「本当はライオンは優しい動物なんです。危なくはないんです」みたいなこと言ったから、
けいちゃん、人の不幸とは言え、噴出しました。一人で大爆笑です。(笑)ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!

親からもらった大事な身体、神様がくれた大事な身体だよ、、、それを指を食われて、本当は危なくないとか、、、。
危ないだろ!すっごく危ないだろ!え、ライオンは危なくないのかよっ!(;`O´)o

人の不幸でも、大爆笑してしまったけいちゃんでした。
あれから、不思議にも『ムツゴロウ王国』シリーズ、やらなくなっちゃったね。
テレビの前の人たちも引いちゃったんじゃないの?
posted by けいいち at 16:40| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅立った友人達

僕がまだ今よりずっと若かった頃

入院していて大手術を受けて 自分のこと受け入れて 生きていた彼がいた

僕に会いたいと電話がきたそうだけど 僕も具合悪かったので 良くなったら行くと伝えてもらった

でも具合良くなった時には もう彼は彼の信じる世界へ旅たってしまった

ごめんな 死ぬ病気にかかっていたなんて 知らなかったんだよ

僕が小さい頃から病気があって 僕の気持ちが今分かったって言ってくれたそうだね

二人で一緒に遊んだこともあったよな  今でも忘れてないよ君のこと

一緒にお酒飲みたかったね

でも僕は忘れないよ  自分が辛いなんて言葉で言い表せないくらい大変なときに

僕にかけてくれた優しい言葉と気持ち

そいつはちゃんともらったよ

僕がそっちへ行くまで 守り続けるさ

君は僕の心を強くした 勇気をもらったよ ありがとう

  
  一生懸命生きた彼

小学生の時 君にはお母さんがいないと知って 母の日に白いカーネーションもらってるのに

自分が赤いカーネーションをもらったのに ちょっと後ろめたさを感じた

中学行って仲良くなって 君はいつも正しいことしてて ワルいことしてた僕とか少し距離があったけど

学校出てよく遊ぶようになったね そのうち親父の故郷へ帰った君 

一生懸命働いてたっけ いろんな話聞いたっけ

遠くからこっちへ出てくると 必ず僕の家にも寄ってくれた そりゃ大歓迎だったよ

楽しかったよ 君とも本当に仲良くなれた 僕の身体をいたわってくれた優しい心

ある日お昼近くにうちに遊びに来てくれた

昼食に母に作ってもらった鍋焼きうどんをごちそうしたら 喜んで食べてくれたっけ

また遊びに来てくれ  おう とそう言って別れたのに

数日して幼馴染の友人は深刻な顔して僕のところへ来た

○○死んじゃったよ 事故で 即死だって

えっ うそ言うなよ と本当に信じられなかった

まだ会って一週間も経ってないぞ

そりゃないだろ おまえ何やってんだよ 落ち込んだよ

もう会えないのか  バカ

親がいなくても 優しくて真っ直ぐに育った君 一生懸命働いて

自慢の彼女も泣いてたじゃん 

君の優しさと強さも今は僕の心の宝箱にしっかり閉まってあるよ

忘れないよ 君の事も 絶対にね ありがとう

posted by けいいち at 16:14| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一生付き合わない。

けいちゃんの友達の一人に、同級生で身体は小さくても筋肉がモリモリって奴がいました。
今から、5年くらい前に彼がけいちゃんの家を訪ねてきました。
彼の家はすぐ近くなのだけれど、仕事をしていたのでなかなか遊べなかったのですが、真夏の暑い中を突然訪ねてきたのです。

彼は少し変わっていて、あちこちの会社で働くのですが、みんなクビになってしまいます。
まあ少し変わっているけど、そんなに変じゃないと思っていたけいちゃんは、彼を家に上げて話していましたが、どうも様子が変です。
彼は、いい歳して、ガキの頃みたいなケンカの話ばかりしているのです。
たまりかねて σ(・・。) 「もう、いい加減よしたら。社会に迷惑かけてる歳じゃないだろ」
すると、彼はすごい目つきをして、 「うるせえっ!俺は俺だ!」と怒鳴ったのです。
敵意を向けてる目でしたし、けいちゃんはあきれ返りました。
そして、訪問者の彼は突然立ち上がって、ケンカのシミュレーションまではじめ、「ぶっ殺すぞ!この野郎!!」とか、架空の敵に向かって怒鳴っています。
 
σ(・・。) (なんだよ、こいつ。壊れちゃってるじゃん( ̄_ ̄|||) どよ〜ん) と思いました。
彼は、そのうち「けいちゃん、俺の死に様を見ててくれ!」なんて言ったのです。
死に様です。 生き様を見ててくれってのならともかく、死に様と言ったので、けいちゃんはこいつとはもう一生付き合わないと決めました。
それに、話してる内容もいろいろすぐわかるウソを混ぜていたので、もう付き合う気にはなれません。
けいちゃんは、前に会った時もいろいろ友達として注意はしていたのですが、聞きもしないので、友達関係なんて完全にやめることにしました。

やがて、そいつは、けいちゃんの家のすぐ近くに朝から自動車でやってくるようになりました。
話を聞いてもらいたいようですが、二度と遊ばないと決めたけいちゃんは、放っておきました。
そいつは、そのうち朝の5時半には、車で来ていました。
そして、日が暮れるまでけいちゃんの家の近くにいて、時々降りては真夏の強い日差しの中を、自慢の筋肉を見せびらかすように上半身裸で歩き回り、誰彼かまわずにガンを飛ばしていたそうです。(笑)
近所の人たちは警察に通報しようかとまで言い出しました。
ストーカーになっちゃたんですよ。
可愛い女の子ならともかく、筋肉モリモリで人を睨みつけてる嘘つきのストーカーは、とっても嫌なけいちゃんでした。(笑)

けっこう、周りで騒ぎが起きていたみたいです。
それは、なんだかんだ半年くらい続きました。
けいちゃんは、ちょっと家から出るのが怖くなりました。
ある日、スクーターに乗っていた彼は、対向車線にあいつの姿を見つけました。
ちょうど、こっちの車線は車が渋滞していて、向こうの車線は赤の信号待ち。
目があったら、あいつは白々しい素振りで横を向いて、横の店を見ていたのです。
けいちゃんは嫌われたんです。
でも、けいちゃんはε=( ̄。 ̄;A ホッ!としました。(笑)
人に嫌われて、うれしく思ったのは初めてでした。(笑)

しかし、昨年の暮れに奴はけいちゃんに電話をかけてきたのです。
でも、けいちゃんは電話にも出ません。
彼には、ほとんど友達がいないようですが、知ったこっちゃありません。
自分を換えようとしないし、向上させようともしないし、人の気持ちを考えない。
一方的に話してばかりで、人の注意まできかない。
そんなひねくれてたら一生そのままだぞ。
だから、一生つきあわないよ。
σ(・・。)には、ワルだったけど、優しい友人がいっぱいいるからね。
ウソばかりついて、素直にもならない奴は、そのままだぞ、いいのかよ。

案の定、けいちゃんの周りの友人も彼の事を知っていましたが、まったく付き合う気などないばかりか、眼中にないといった感じでした。

もう一人、けいちゃんは一生つきあわないと縁を切った奴がいます。
そいつは、18の時、病気になりました。
だけど、未来にいいことが待っているから強く生きてるけいちゃんの前で、親子揃って「病気をもっていると、次ぎ次ぎに病気になっちゃうからねえ」とかネガティブな事を言いやがるのです。
けいちゃんは、そんな考えに感染したくありません。
だから、弱音ばかり吐いているそいつとは、二度と会わなくなりました。
そいつは、病気が悪化したそうで、社会的生活がおくれなくなりました。

だから言ったんだよ。
悪い方にばかり考えるなって。
σ(・・。)は怖くたって、一生懸命病気と闘って、良くなっていってるんだぞ。
あいつは、親までがネガティブ思考。
一度だって、σ(・・。)がおまえの前で弱音を吐いたかよ。
ごめんだね、同じ涙なら、悲しいより喜びや感動の涙を流した方が、人生絶対に得じゃん。
だから、いつまでも自分を変えられないおまえ、何度も注意したのに聞かないから、さようならさ。
posted by けいいち at 15:48| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫のエルザ

けいちゃんの家には猫がいます。
一家揃って猫好きなので、野良まで寄ってきて住み着いてしまいます。

今から、けっこう前のこと。
けいちゃんのおかあさんが、捨てられた子猫を拾ってきました。
アメリカンショートヘアーのような模様で灰色の毛並みの当時は珍しい猫でした。
メズの猫で、けいちゃんは映画『野生のエルザ』から名をいただいて、エルザと名づけました。
そのときは、痩せていた子猫も立派に大人になって、うちにいたユキノジョウってオス猫と仲良くなって、お母さんになりました。
子供たちも元気でスクスク育ち、やがてあちこち猫の好きな家庭にもらわれていきました。

エルザは外で暮らしてきた猫なので、どうしても外へ出たがります。
避妊手術をして、しばらくして太ってきたので外へ出して、運動させました。

ある日、外から帰ったエルザを見ると、なんか様子が違います。
「あっ!」とけいちゃんは噴出しました。
エルザは、お化粧していたのです。
おまけに、オモチャのプラスチックのネックレスまでしていました。
顔は、眉毛が書いてあり、頬紅と口紅まで書かれてました。
けいちゃんのお母さんも笑い転げてました。

でも、これ、子供がいたずらしたのかもしれないけど、化粧品が本物じゃん。
てことは、いたずらした子供の母親の口紅とか使っちゃってるんだよなあ。
口紅を猫に使われて、そのお母さんは何もしらないで、その口紅とか使っちゃうんだろうな。
ちょっとなあ、、、。
エルザもユキノジョウももう虹の橋に行っちゃったけど、いつまでも忘れないけいちゃんだった。
posted by けいいち at 15:08| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電話で起きたら、、、。

ピピピピピッ! 携帯の変な着信音がしつこい。

σ(・・。) 「はい、もしもし」 二児の母 「まだ寝てたか。けいちゃん、ドMなんだって?」と相手吹き出す。
σ(・・。) 「朝っぱらから、くだらない話だな。どっから聞いた?」 
二児の母 「朝じゃなく、昼だろ。 あんたのブログだよ。教えてくれたじゃん。ブログ作りましたって」
σ(・・。) 「ああ、そうか。でも、ドMじゃないって書いただろ」
二児の母 「試してみなきゃわかんないかもよ。ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!」
σ(・・。) 「、、、、、、、。ま、そりゃ置いといて、どうよ、最近」
二児の母 「、、、、、。離婚して帰って来ちゃったよ。」
σ(・・。) 「え、なんで」
二児の母 「だって、あいつ績籍入れたら、急にえばりだして(威張りだすのこと)、暴力振るうんだもん、我慢してたけど、子供たちもかわいそうだし」
σ(・・。) 「、、、、、。そっか、それじゃ仕方ないね。身体は具合どう?」
二児の母 「あ、それは大丈夫。今、介護の資格とって働いてるよ」
σ(・・。) 「へえー、すごいじゃん。 頑張ってね。 好きだよ。頑張ってね。」
二児の母 「うん、ありがとう。けいちゃんも頑張ってね、好きだよ、じゃ、またね」

好きだよってのは、別に愛してるとかの意味じゃなくて、なんだかちょっとした彼女との挨拶になってしまった言葉。
あまり、深い意味があるわけじゃないけど、しいて言えば友達の確認かな。
こういう電話、あんまり長く話してると、女の人は泣き出したりするから、ちょっと苦手。
こういう電話は、ちょっと挨拶くらいにしてた方がいい。
ちと、彼女のこと、かわいそうだと思ったけど、頑張ってるし、強いから、まあ心配ないな。
posted by けいいち at 14:51| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きょうも頑張らなくっちゃ!ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!

ふう〜! 朝早く起きたものの、タイトルどおり頑張らなくっちゃ!って思ったけど、なんか身体がだるくて二度寝しちゃったよ。(笑)
何を頑張るかよく分からんけど、とにかくブログは書かなきゃ。

このところのこの天気は何?
6月なのに、肌寒いってどういうことよ!(;`O´)o
こんな異常気象だから、身体の調節機能もついていけないんだな。
暑いのも嫌いだけど、とにかく6月は普通暑い季節じゃんか。
みんななんかだるいとか感じてるみたいだな。
posted by けいいち at 14:31| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モヤさまも見たから寝るか。

あー、きょうはちと疲れた。
病院行って、ビタミンも点滴してもらって、少し疲れが取れた。
ブログもけっこう記事を書いたし、途中『モヤモヤさまあ〜ず2』も観たし。
そろそろ寝るか。(笑)
さまあ〜ず、かなり好きだな。
何気ない、ゆったりした笑いが好きだ。
もう一度歯磨きしてから、寝よっと。ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!
posted by けいいち at 01:41| ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネイビー(アメリカ海軍)の凄さ

前に事故にあったことがある。
スクーターで出かけるときに、止まってから動き出したら、急ブレーキの音。
すごい勢いで目の前をパジェロが走っていった。
明らかに運転手がスクーターをナメて、必要ないのに追い越しをしたんだよ、すごいスピードで。
スクーターの前輪が吹っ飛んだ。
そのうえ、目の前を通り抜けていく車体に左手をぶつけた。(指の筋が2本切れた)
咄嗟の判断で、スロットルをそれ以上開けなくて良かった。
前に進んでいたら、スクーターごと全身やられて、おそらくは死んだだろうね。
道路に投げ出されて、僕は起き上がろうとしたら、なぜか転ぶ。
「ちくしょーっ!!どこへ逃げやがった」って、叫んで立ち上がったら、なぜか転ぶ。 (‥ )ン?

左脚を股関節から脱臼したのでした。
事故にあったのは、アメリカ海軍(ネイビー)御用達のお店の前。
σ(・・。)が転んだら、アメリカ兵が僕を肩を持つ奴と、腰と脚の方を持つ奴に道路の橋の歩道の方へ運ばれた。
(・_・?)ほえ?
で、興奮状態のσ(・・。)は相変わらず騒いでいたのだけど、筋肉モリモリの黒人が上から、σ(・・。)の頭を抑えて、「Don't Move! Don't Move!(動くな!動くな!)」 (・_・?)ほえ?
彼らの動きはすごくテキパキしてて、たった数分のうちにσ(・・。)のスクーターを片付け、飛び散ったスクーターのキーとキーホルダーをあちこちから集めてきて、σ(・・。)に渡し、さらにどこから持ってきたのか、僕には毛布をかけて。
交通整理まで始めちゃって。
いつの間に係りを決めたんだってくらい、呆気に取られる早さだった。
感謝したよ、彼ら軍隊だけあって、こういう時、誰でも関係なく、人種のことも関係なく、あれだけ素晴らしい速さで人を助けるんだもんなあ。
すごいと思ったな。
周りにいた日本人の方がオタオタしちゃって、野次馬も何もしてくれないもん。

そのあと、すぐに救急車が来て、苦手な病院へ強制入院だよ。
( ̄_ ̄|||) どよ〜ん
3週間、ベッドの上から動いちゃいけないってことになって、大変だった。

金曜の夜とか、土曜の夜はアメリカ海軍の酔っ払いが、家の前をみんなで大声出して通ってく。
正直、うるせえと思う。
でも、訓練の賜物って言うか、いざと言うときに人の役にもたつし、ましてや僕は助けられたんだからね、大目に見てる。(笑)
posted by けいいち at 01:35| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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