2009年06月04日

我が家に伝わる幽霊の話

ちょっと、怖い話。

σ(・・。)のおばあさん、かなりええ所のお嬢さんだった。
その家屋敷はかなり、立派だったそうだ。

その頃の所謂お屋敷で、造りは江戸時代から伝わってきたのを、その頃の流行に合わせたいい家だったんだよね。
そういう家の特徴で、縁の下がけっこう高くて、風通しいいように(建物が腐ったり、カビっぽくなったり防いだり、温度を調節したり)なっていた。

で、ある日、夕飯の時間。
みんなで居間?で食事をしていると、、、。
高い縁の下の隙間から、何かがすごいスピードですべるように入ってきて、、、。
それは、人でした。
みんなの食事しているところからはっきり見えるところに、明らかに飛んできた人が正座したそうです。
その顔は見覚えのある、病気で臥せっている親戚の○○さんだった。

で、見ていたら、スッと消えて、直後に電報が来て、、、
みんなもちろんすぐに気づいたそうです。
そう、○○さんが亡くなったという電報だそうです。

○○さんたら、落ち着きないから、電報より先に知らせに来ちゃって、、、て、(;`O´)oばかあ!怖いだろうよ!!身内驚かすなよ。(笑)
未だにこの話すると、毛の目が立ってしまいます。(さぶいぼのこと)
こういうのも、一応、虫のしらせ、って言うそうです。
posted by けいいち at 23:15| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

C型肝炎キャリアー

なんでHCV(C型肝炎)のキャリアーになってしまったかというと、過去に大手術を受けて、その時輸血で感染したから。
でも、そのことで病院はもちろん、血液をくれた人たち、関係者のみんなに感謝さえするけど、ちっとも恨む気持ちなんかない。 微塵もない。
だって、そこには、僕を助けてくれた心があったから。
ただ、最近C型肝炎のことについて、うるさいしねえ。
あれだけマスコミで騒いでれば、ついこっちも怖いもの見たさで、覗いてしまうこともあるよ。
それに、肝炎で亡くなったちゃったけど、僕に良くしてくれた人のこと、見ていたからね。
それで、正直怖気づいたからねえ。

でも、脅えて生きてくのが嫌で、ついに戦う決意したけどね。
別に肝炎を発症してないんだから、すぐに治療しなくてもいいので、秋にすることにした。(笑)
ちと、怖いけど、絶対逃げたりしないもんな。(笑)
posted by けいいち at 23:00| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情けないっ!!で、ラブロマンス

けいちゃんは、けっこうお家柄は良い血を受け継いだのですが、現代じゃそんなもの関係ありません。
父も母も遊びと勉強以外、それほどかまわず、ただ病気の彼を可愛がって、育てました。

その頃、性教育って女の子だけのものだったんだよね。
小学生の時だけど。
σ(・・。)←なんにも知らない。その関係の言葉だって、未だに言えない。 は、中学一年生の時に、好きだった女の子とそのお友達に、「○○君、○○って何?」とニコニコ笑って、質問されました。
昼休み、けいちゃんが一人で自分の席で本を読んでいたときでした。
女の子二人は、前の席に二人仲良く座っていて、なんか二人で仲良く笑ってヒソヒソ話してたと思ったら、突然後ろを二人で向いて、ニコニコ笑って質問したのです。
なんて言ったかって?なんか言い方が今思うととてもいやらしかったので、このブログじゃ書けません。

でも、けいちゃんは本当に何も知らないので、答えようがなく、ただ女の子たちに笑われているだけでした。
タカ○○の奴(いい奴だけど)は、不穏な空気を察知して逃げるし。
大体、教室から男が出て行きました。
真剣に考えて、なんかやはり不穏な空気を感じたσ(・・。)は、昼休み終わりのチャイムに掬われました。

ただ、中学二年生の夏休み前、一緒に帰っていた同級生二人から、いろいろ話を聞いて、参考書だとなんか派手な赤ばかり目立つ雑誌を貸されて。
夏休みの初っ端から、ショックを受けて一週間ほど食事も喉を通らず、大変でした。
本当、女の子みたいで、いや女の子の方がこういうの強いと思う、で嫌になっていた時期がありました。(笑)

で、けいちゃんの血統は、まずまずの武士でした。
家紋としたらけっこう有名だけど、上には上がありました。
母方のお爺さんは、曾おじいさんの血を受け継いで、けいちゃんとは違う男らしくがっちりした身体で、おまけに美男子でした。
力もあり、何より働き者でした。
ある日、隣の○○家のお嬢さんを好きになってしまい、そのうち寝ても覚めてもそのお嬢さんのことばかりって状態。
おじいさん、一大決心をして、ご両親に挨拶に、、、娘さんを私に下さいってやつだね。

でも、相手は、「○○家に○○家(お嬢さんの家系)がやれるか!!」とあしらわれてしまいました。
まあ、昭和のはじめ頃の話だけど、まだこんな話あったんだよね。
おじいさん、ま、その頃は立派な青年だったろうけど、それこそ寝るのも惜しんで働きました。
それで、一生分働いてしまったくらいすごかったそうです。
お金がたくさん増えて、ついに家が二つも買えるほど貯めて、家一件分のお金を持って、またお嬢さんの家へ挨拶に。
相手は、「なかなか見所ある」で、お嬢さんをお嫁さんにくれました。 お金をしっかり受け取ってね。(笑)
それから、二人の間にはたくさん子供が生まれて、けいちゃんのお母さんも生まれ、その血がけいちゃんに繋がることになったのです。

でもさ、他のお金持ちのお嬢さんから、「婿さんに来て欲しい」とか、逆プロポーズがやたらあったってくらいのおじいさん、よくそんなに頑張ったなあ。
そんな情熱、今あるのかなあ。
正直、うらやましい話だよ。
ロマンスかな。

だけど、σ(・・。)が見たのは、ろくなじいさんじゃないぞ、歳とっても自転車屋さんやってたけど、夏に店に会いに行ったら、白いダボシャツと白いステテコで、ギャングみたいなサングラスかけて、店のテレビで高校野球見てたぞ。
そんなんで客来るか!!(笑)
だから、後妻のおばあちゃんにチクって、怒ってもらいました。
おじいさん、それだけして夫婦になったおばあさんのこと、病気で亡くしたあと、そのあとも死ぬまで好きだったみたいです。
その言葉聞いたから、けいちゃんは。
でも、誰にも話しません。これだけは、、、。
posted by けいいち at 19:47| ☔| Comment(2) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツッパリの○○とけいちゃん

高校性の時、そういうのいないと思ったら、県立でもウジャウジャツッパリのお兄さんが、、、(笑)
けいちゃんはチビだから、そういう格好もしないけど、ちと悪いことするのが知られていた。
女の子には何にもしないんだけど、男の同級生には、、、今思うと悪い性格だなあ。

ツッパリって、今で言うヤンキーだな。
けっこうお勉強できるけど、パーマかけてそれでリーゼントみたいな庇(ひさし)があるような、、、そういう変なヘアースタイル。
で、けいちゃんはこれとすぐにお友達。(なんでかなあ(ーーA; アセアセ)
そのうち、すごい大きな身体のおとなしい奴も、けいちゃんの後を着いて回るように。
しばらくすると、5、6人いつも一緒に帰るとかそんな関係が自然にできてしまってた。

それから、ツッパリの○○、席替えでもけいちゃんの前に来て、けいちゃんの隣は小学校からの同級生の可愛い女の子、マキちゃん。(ニックネームです、もちろん)
で、けいちゃんの周り、後ろも女、その隣は男だけど害なし。
ツッパリの○○、隣はけいちゃんと一緒の市から通うすごい可愛い○○ちゃん。

何を考えたか、このツッパリの○○、ある日突然後ろを向いて話すには、すごいエロ話。
けいちゃんの周りの空気、サーっと温度がマイナスに急降下。
毛の目がたつくらい。
ツッパリの○○のバカと害なしの男、空気感じてサッと席立って逃げちゃって、逃げ遅れたけいちゃん。
なぜか、周りの女子の冷たい温度と明らかにちと怒っているような、睨んでいるような敵意みたいな目を向けられて、、、彡(-_-;)彡、ど、どうしよう、、、マ、マキちゃんまで、、、。
ものの数秒のような気がしたけど、怖かったって言ったら、、、。

ツッパリの○○、頭来たから、帰りに彼の校内で履いてるサンダルを後ろから踏んづけて脱がしたところを、掃除で忙しい女子便所へ投げ込みました。
「あっ!」 ツッパリ君は女子便所へ飛び込んでいって、地獄を見ました。
「キャー痴漢!!」 「変態!!」 「スケベッ!!」 モップの木の柄で、散々叩かれたり、突かれたりして命からがら(大げさ(笑))サンダル片手に逃げてきました。
「おめえ、いい加減にしろよ!!」そう言って、すねて先に帰ってしまいました。

ちなみに身体の大きいけいちゃんのお友達も、サンダルを女子便所に投げ込まれては鍛えられました。
おまえはちょっと女みたいにナヨナヨしてるからちょうどいいと、( ̄ー ̄)ニヤリッのけいちゃんでした。
でも、自分もモップの被害にあいました。←自分が考えたのにね。(笑)
posted by けいいち at 19:07| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男はつらいよ(ちと下ネタ)

あれは、中学3年生のことでした。

友人で、女の子のことバカにしてて、普段からけっこう彼女たちとすごい言い争いをしていたのがいました。
その結果、ついに、、、。
目撃談を聞いてきた友人A 友人A「○ちゃん、アソコけられて大変だったらしいぜ」 友人B 「蹴られたって、、、」

     友人A「なんか、けんかしてたら、いきなり二人に羽交い絞めにされて、ひとりがやっちゃいなさい
よっ!て叫んだら、助走してきた仲間にとび蹴りされたとかで。それがアソコに見事に決まっちゃって」

     友人B「ひえー、でもな○ちゃんじゃなあ、ありそうだ」
     
     友人A「○ちゃん、両手でアソコ押さえて、顔真っ青になって、汗だらけで、、、床にうずくまるようにして倒れたらしいぞ。」

     σ(・・。)「、、、、、」

ちょっと、間が空いてシーンとしました。
給食の時間でグループで食べるので、同じ列の女の子も一緒だったけど、彼女たちは少し笑ってた。
ヾ(ーー )ォィ(笑)
事件の張本人、加害者の3人の女の子が「そんなことしちゃいけません、メッ」なんて、怒られませんでした。
先生たちは誰も知りませんでした。
ただ、噂は突風のように男子の間を吹きぬけていって、それ以後その話はあまり語られることがありませんでした。(笑)

    
posted by けいいち at 16:59| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刀と時代劇、、、その他

本物の刀を目にするだけじゃなく触らせてもらった事ある人は、そうそういないと思うけど。

σ(・・。) はちゃんと銃刀法所持許可をもらっている人に、見せてもらって触らせてもらったことあるよ。
感想 すげえ〜!! 心が静まるって本当だ

もちろん、危ないからじゃなくて、なんか魂感じるんだよ。
刀って、日本刀のことだけど、とにかくくもりがないうえに、いい仕事してるなあって感じと何かを本能的に感じる。
日本刀って、重さがあって、いい刀は重さと切り返し(手首の返しとか、振り方など)で斬るらしく、身分の高い人は権力の象徴。
刺すか、斬るか、反りの入れ方とか、みんな個性がある。
人を斬るとき、骨までなんか切らないし、テレビで峰打ちとか言って刀の刃のほうを自分に向けて斬るけど、あれはウソだって。
と言うのは、相手は斬られないと思うともうシッチャカメッチャカ(これは死語か?(笑))に斬りつけてきて、危ないらしい。 命が。

ま、けっこう峰打ちしてて、相手にバサバサ斬られてたσ(・・。)だけど、、、ヾ(@^▽^@)ノぎゃはははっ!

そう言えば、小さな頃、うちから自転車で3分もかからないところに、子供(小学生が主)見ると日本刀を振り回してくるおじさんがいたけど、、、。子供も畑を荒らしてたから(笑)
自転車でみんなで見に行ったら、逃げても逃げてもすごい早足で日本刀振り回して追いかけてくる。
途中、友達がドブに落ちちゃって、大泣きでみんなで助けあげて、また逃げたけど。
あれって、本物じゃないな。 軽すぎるもの。(笑)
って、本題からそれたけど、いい時代だったのか、危ない時代だったのか?
でも、いい時代だったと思うな。
posted by けいいち at 16:45| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 決心

僕は男だから、強くならなきゃ、、、。

知ってるかな、身体が痛み感じるより、心の痛みが

自分の身体を蝕んでいく事

怖い、怖い、恐怖は身体を衰弱させていく

太るとかっこ悪い 太るの怖いから 食べないでいたら拒食症

外には悪い奴ばかりいるから みんながいじめるから 外へは出ない 引きこもり

みんなそんなことないのに、騙されているんだよ

テレビだって、正しいわけじゃない

犯罪だって、そこらじゅう犯罪者がいるわけない

一部をマスコミが取り上げてるだけ


自分が嫌いって自己嫌悪

自分が嫌いってなんだよ 生きてるんだから 自分くらい好きになれよ

他の人をなかなか好きになれなくてもさ


確かにみんな心のどこか傷ついてる 脅えてる 淋しがってる

僕だって、そうだった

だけど決心した

恐怖に打ち勝ち 脅えないで生きていくために

自分から立ち向かう 恐怖の源


心が強くなってくれば  優しさも 喜びも 悲しさも 辛さも

全ての感情を知っていれば怖いものも消えていく

自分はバカだから  自分を卑下するなよ  お勉強なんてできなくても 得意で誇れることあるだろ

勉強なんて どっちでもいいよ あいつは野球うまいし あいつはラジコンヘリを見事に飛ばす

自分をバカにしたり 卑下したり  反省するのはいいけれど いつまでも囚われて

落ち込んじゃダメじゃないか


僕は強くなったぞ みんなが驚くほどにね

悲しい事や辛いことは嫌だから 消してしまおうって思った

ちょっと自分が強くなれば 自分で自分を褒められるよ うれしくなるよ
posted by けいいち at 15:14| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

困るなあ、母親。(笑)

朝6時ちょっと過ぎに起きて、今はちとスクーターで病院へ行ける状態じゃないので、母に車で連れて行ってもらいました。

家を出たのは、7時半頃、病院には8時ごろ着いて、9時から診察。
ここは、午前中はノートに診察の順番をとるようになっていて、内科は10番を過ぎてたけど、整形外科は4番くらいだった。
検査をしてから、内科の結果が出る前に、整形外科にかかるようになってるんだが、ここですでに、10時近い。
って、言っても、病院は9時からなんだからね。
早く来てるほうがどうかと思うけど、母親がイライラしだして。(しようがねえなあ)
次々に整形外科の患者が呼ばれるのに、、、おまえは4番だってのに、あまりにも遅いと言い出して。
ま、患者いっぱいいるし、少しは仕方がないから止めたんだけど、、、「言ってこなきゃ、時間がかかりすぎる」って。
それで、看護師さんに言ってたら、σ(・・。)が事務の人にまで呼ばれて、説明を受けたけど、これって
σ(・・。)本人が文句でも言ったとでも思われてないか?

そのあと、整形外科の診察に呼ばれて、看護師さんたちになんとなく警戒心みたいの感じたから、
σ(・・。)じゃなく、母親がイライラして文句言ったことばらしてやったよ。 (*≧m≦*)ププッ
案の定、看護師さん「○○さんが怒ってるっていうから、、、」
だよね、σ(・・。)が怒るわけないっつうの。
ましてや、看護師さんに怒らないだろ。

てか、母親とは大ゲンカしても、外じゃ女の人に逆らわない自分、なんでかって言うと、σ(・・。)何かあると、不思議なことに女の人が集団で味方してくれる。
結局、けっこう影で悪いことしてたけど、本当の悪人と仲良くなったこともないし、いつの間にか女の子を
いじめちゃいけないっと説教された、いじめっ子のσ(・・。)は、それが自分の処世術になっちゃたんだよね。
フ、←ニヒルに(笑) 外で、σ(・・。)が女のいう事聞いてたり、逆らったりしないのを母親は知るまい。
   親父も弟も知らないな。(笑)
   だけど、あのやろう(デブの友人)、それ見てて、人のことドMとか言いやがって、、、(;`O´)o
   いきなり、M通り越してドMとか。
   そういうふうに見られるのもまずいと思うけどね。(ーーA; アセアセ
posted by けいいち at 14:56| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病院行ってきた。

朝、早く起きて病院へ行ってきたよ。
病院は嫌いだし、怖いから苦手だけど、検査で全身状態はほぼ異常なし。
でも、1つだけとても怖いものをσ(・・。)は持っている。

それは、C型肝炎のウィルスのキャリアーだと言う事。
キャリアーというのは、ウィルスの持ち主で、本人は発病するかしないか、一生発病しない礼も多いらしい。
 
テレビじゃ、この肝炎になると、やがてはガンになって死んでしまうようなこと言ってる。
医師の友人は、仲間で感染したのはいるけど、みんな、ただちょっと損したなくらいにしか思ってないらしい。
主治医の医師も実はC型肝炎のウィルスってもってる人は、すごいどころじゃなくて、ものすごく多くなっていると言ってた。
でもそのうち、症状が進まないままってのがけっこう多いそうで、だから、僕のことも肝炎になってないし、重要視しなかったらしい。そうなのか。(ーーA; アセアセ(笑)

だけど、誰かに何かで感染させたら、それは何か嫌だし。
入院大っきらいなσ(・・。)が自分から、進んで入院して、インターフェロンの治療を受けるってんだから、向こうも治療してあげようって言ってくれた。

怖いんだよね。
だいぶ前に、この肝炎が進んで亡くなった人を見ている。
σ(・・。)にとても良くしてくれた。
奥さんと子供を残して、亡くなってしまった。

どんなふうになって死んじゃうかなんて見てしまったら、そりゃ怖いよ。
だから、自ら立ち向かうことにした。
逃げたら、ずっと脅えて生きていくようだからな。
ざまみろ、σ(・・。)は勝ってやる。
病気と自分に勝つんだよ。

肝炎も起こしてない状態だから、先生が言うにはガンなんて起こす数値じゃないとのことなので、取り敢えずエコーやってから、ま、秋に入院。
インターフェロン、副作用は、大きなものが二つ。
発熱と鬱状態、、、鬱になると自殺とか馬鹿なこと考えることもあるから、どうも先生の話しっぷりからすると、しょっちゅう見張られているみたいだ。( ̄_ ̄|||) どよ〜ん
ま、心の芯はけっこう強くなったつもりだけど、薬の副作用となるとね、、、ちょっと、、、怖い。
怖い怖い病だな。(笑)
posted by けいいち at 14:32| ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いろいろと、、、

  痛み

僕の痛みは僕のもの

君の痛みは君のもの
 
僕は君がどんなに痛がっても のたうちまわっても

その痛みはわからないよ

僕が死にそうに苦しがっていても

君も僕の痛みはわからない

でも 君は僕の痛みをわかろうとした

だけど それは無理な事だとわかって

背中をさすってくれた 手を握り締めてくれた

抱きしめてくれた

それで 痛みは少し和らいだよ ありがとう

そして 心の痛みはすごく癒された 本当に本当にありがとう

 
  涙

男に生まれてきたから 人前で涙を見せてはいけない

僕だってそれは守っているさ 人前では歯を食いしばって

瞳が潤んでも 我慢するんだ いつだって

だって 僕が涙を流したら

周りの仲間もこらえ切れなくなるだろう

涙は人に感染する 悲しさの感染なんてされるのもさせるのもごめんだ

僕らのもってる強さは心にあるんだよ


でも 一人じゃよく泣いてる

呆れるくらいボロボロ涙流して  へへ

けど いいんじゃないかな

涙がいっぱい心に溜まってたら 誰かに助け求めても

どこかに隠れて大泣きしても

人間だものね 感情があるから

僕だって血も涙もあるんだからね

ドラマ見て泣いて 映画観て泣いて 感動しちゃ泣いて

うれしくちゃ泣いて やたら泣いてるな でも秘密だよ

僕は男だから泣かない、、、はずさ

posted by けいいち at 00:19| ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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